冬の唐松岳登山 まずは大阪から高速バスで松本へ向かいエースイン松本で前泊

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北アルプスでありながら雪山初心者でもコンディション次第では登れるという

唐松岳で今季ラストの冬山登山を締めくくろうという計画をした(・∀・)

 

そしたら数日前に風邪ひいた(・∀・)←

 

やべぇ…何が何でも治さねえと!:(;゙゚'ω゚'):

ってことで以前買っておいたユンケルスターを惜しげも無く投入!

 

するとチンチンだけは元気になるけど風邪の症状は大して良くならず

チンチンに栄養を取られてるんじゃねえか?と思うような、どうしようもない状態に(あほ)

 

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そして当日…まだ鼻づまりは残っているが何とかなるだろう的なくらいには回復したので

予定通りに決行することとなった(・∀・)

 

定番である大阪梅田の阪急三番街高速バスターミナルから今日は松本に向かいます。

 

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ちょっと前に赤岳に登ったときはバスが空いてたので

今回もそうだろうと油断してたら満席状態だった\(^o^)/厳しい

 

しかも横に座ったのが結構なわがままボディのオッサンで

座席真ん中にある肘掛けを我が物顔で利用するどころか

こちらの方にまで腕が侵入してくる有様で

俺は終始窓の方に張り付いて「早く到着してくれー:(;゙゚'ω゚'):」と祈っていた(弱)

 

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さらにオッサンは咳とクシャミを連発しており

「こいつ、風邪じゃねえのか…:(;゙゚'ω゚'):」と俺に更なる試練を与えてくるのであった。

 

そんなわけで(?)最初の休憩スポットである多賀SAに到着(・∀・)茅野行きのバスと同じだな

 

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いつものタヌキ撮影(謎)

 

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顔がパンで出来てる愛と勇気だけが友達っぽい人がトラックの荷台に乗せられ拉致られてた(謎2)

 

トイレで放尿をしていると「事故渋滞がなんやらかんやらで~」という放送が流れていたが

「俺には関係ないだろ( ^ω^ )」って都合よく考えてたら

バスが再スタートしてちょっとした頃に

「えー、この先事故の渋滞ということでかぁなり!(強調)遅れそうです。ご了承下さい」

みたいなアナウンスがなされた:(;゙゚'ω゚'):←

 

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それから約3時間…相変わらず腕をガンガンぶつけてくるわ

咳とクシャミは止まらんわのややこしいオッサンとの無言の闘いを繰り広げ

すでに疲労困憊状態で次の休憩ポイントに到着( ゚ω゚ )モウダメダ←

 

本当は別のサービスエリアらしいのだが遅れたことにより

茅野行きと同じく恵那峡SAで休憩となった。

 

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ここでの休憩時間は25分くらいあったので冷たい風に当たりつつ体力回復に努めます。

 

それから予約しておいたホテルに

「バスで向かってるんですが渋滞で遅れます。すいません(´;ω;`)」

って電話しておきました。

 

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そしてついに念願の松本に到着(´;ω;`)感動のゴールw

 

時刻は23時20分 乗車時間は驚異の7時間オーバー\(^o^)/やはり高速バスは恐ろしい

本来なら2時間ほど前に着いていたはずなんだが…もう寝る時間がほとんどねえ(´;ω;`)

 

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バスターミナルからすぐのエースイン松本にチェックイン。

近いホテルにしておいて本当に良かった(´;ω;`)ナイスチョイス俺w

 

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浴室&トイレは定番のビジホスタイル(・∀・)

 

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オヤツとR-1ヨーグルトで免疫力の強化を図ります。

 

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さっとお風呂に入った後は…

 

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!?

 

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??????

 

「明日の登山頑張るぞ」の図です(早く寝ろや)

 

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いらんことしてたらすでに日付が変わってた。

明日は6時前には起床予定だというのに…(あほ)

 

そんなわけで0時半くらいに就寝。

 

「唐松岳登山」で検索して見に来た人がいたら

全く内容がなくて激怒するだろうなと今思いました。メンゴ。

チンチン元気→オッサンへの愚痴→謎のポージングだもんな。

 

明日から本気出すからと謝りながらつづく


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冬の唐松岳登山2 白馬へ移動しゴンドラとリフトを乗り継いで八方池山荘前からスタート

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5時半に起床( ゚ω゚ )寝た気がしないw

 

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白馬行きのバスが7時発なので6時半の朝食開始時間に駆け込む。

 

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無料朝食なので品数は少なめだがぼちぼちな内容でした(・∀・)

食べ過ぎてもバスで酔うしな(弱)

 

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ホテルをチェックアウトして外に出ると道を挟んでバスターミナル( ^ω^ )便利だぜ

 

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予約時に通路側の席をあてがわれていたので

「やはりスキー客が大量に乗ってくるのか:(;゙゚'ω゚'):

どうせまた俺の隣はわがままボディのオッサンなんだろ…(悲)」

 

と覚悟していたのだが運転手さんが

「その辺ならどこ座っても大丈夫ですよ」と言ってきて( ゚ω゚ )?

 

結局バスには10人くらいしか乗ってなくて超快適(゚∀゚)w

 

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出発から40分ほど経った頃に道の駅 安曇野松川でトイレ休憩(・∀・)ちょっと雪降ってるな

 

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すずむし りん太くんです(・∀・)知らんがな←

 

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ちょっとガスってるけど段々と山が見えてきた(゚∀゚)

 

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松本から2時間で白馬八方バスターミナルに到着。

 

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唐松岳登山は八方尾根スキー場のゴンドラとリフトを乗り継いで

終点の八方池山荘からのスタートとなる(・∀・)まずはゴンドラ乗り場へ向かいます

 

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多分普段の冬だとこういう道にも雪があるような気がする( ゚ω゚ )暖冬ですから

 

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バスターミナルから10分少々でゴンドラ乗り場に到着。

道中は「ゴンドラはこっち」って看板があり迷子の達人である俺でも迷うこと無く辿りつけた。

 

強風の時だとゴンドラやリフトが運休になったりするようだが今日は大丈夫そうだな(・∀・)

 

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「リフトは乗る時にその都度お金を払わなければいけないのでめんどくさい」

ってネットでよく見かけたので怯えていたのだが

チケット売り場で「ゴンドラの往復券ください」って言ったら

「一番上まで行くならこの往復乗車券でいいよ」ってことで

ゴンドラとリフトがセットになってる券を購入した(・∀・)2900円

 

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早速ゴンドラ乗ります。

 

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八方池山荘まで着いたらすぐ登山スタートなので

今のうちにアミノバイタルプロを補給しておきます。

 

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ゴンドラから下りて外に出るとみんなスキーやスノボでシューって滑ってた( ゚ω゚ )軽やかw

 

そんで何かのイベント?大会?みたいなのやってた。

 

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次のアルペンクワッドリフト乗り場へ行きます。

 

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うおっ( ゚ω゚ )

 

ザック背負ったままだとしっかりと座れないのでちょっと怖いです…

 

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ラストのグラートクワッドリフト乗り場へ。

 

みんな颯爽と滑っていくので端っこの方をノタノタ歩きます( ゚ω゚ )

ってか登山っぽい格好のやつ俺しかいないじゃねえか…

 

リフト下りるときもスキーとか装備してる人はそのままシューっと滑っていくんだが

登山客(俺)を見かけると係の人がリフトを減速して

「ゆっくり下りてくださいねー」って言ってくれるのな…親切設計( ゚ω゚ )

 

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そして八方池山荘前に到着(・∀・)ゴンドラとリフト乗り継いで30分くらいかな

 

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自販機が冬眠してた( ゚ω゚ )

 

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風が強くてラッセルになることもちょいちょいあると聞いていたので

ワカンも持ってきたが必要なさそうだな(・∀・)アイゼンつけとくべ

 

そんなわけで10時12分に登山開始。

 

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少し進むとケルン登場。

 

結構広い尾根なのでホワイトアウトするとすぐ道が分からなくなるから

目印としてケルンがちょこちょこあるそうだ。

 

この時の俺はまだこういったケルンはただの飾り程度の認識であった(意味深)

 

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それにしても風もほとんどなくていい天気だ( ^ω^ )さすがは天に愛されし男こと俺だぜ!

 

このコースのいいところはいきなり尾根道からのスタートで展望最高!

しかも右手には白馬三山が!(゚∀゚)

 

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がっ!(゚∀゚)!?

 

なんか絶妙な感じで雲に隠れてますね( ゚ω゚ )w

 

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まぁそのうち雲も取れるだろう( ^ω^ )先を急ぐぜ

 

今日はスタートが微妙に遅いため、とりあえず行けるだけ行ってみて

あまり遅くなりそうなら途中で引き返す計画にしている。

コースタイムは6時間くらいらしいがどこまで行けるか…

 

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それにしてもなかなか登りますね…( ゚ω゚ )もうしんどい(弱)

 

しかも天気良すぎて風もないからめちゃくちゃ暑い…

八方尾根は風が強いことが多いと聞いていたのだが。

 

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名物?の顔っぽいケルン。

 

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タオルで汗拭きながら登ってゆきます。

 

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白馬連峰展望図(・∀・)

 

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相変わらず白馬三山だけ見えねえ(・∀・)何の嫌がらせなの?(悲)

 

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ほほう、ここから目的地の唐松岳も見えるのか。

 

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あれか…( ゚ω゚ )あんなとこ登れるのかよ、なんか遠そうだし(弱)

 

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ちょっとヘコんだけどモリモリ登っていきますよ(・∀・)ってガスってきやがった

 

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八方池ケルンを通過。

 

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左側はすげぇ雪の斜面です。

人が結構いてみんな下の方を覗いてます( ゚ω゚ )誰か落ちたの?

 

って思ったらどうやらここを滑っていくようでタイミングを伺ってるようでした\(^o^)/

 

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分かりにくいけど上から見た図:(;゙゚'ω゚'):こんなとこ滑って助かるのか(怯)

 

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タフな男達はスルーして先を急ぎます。ちょっとだけ木が出てきた。

 

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なんかいきなり人いっぱい\(^o^)/行列できとる…

 

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ボード背負ってスノーシューで登っていってるようです( ゚ω゚ )ここにもタフな軍団が…w

 

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アイゼン装備で登りやすい俺は直登ルートを行きます( ^ω^ )

 

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ひーひーふー:(;゙゚'ω゚'):なかなかの登りごたえ…

 

しかしアイゼンの爪がサクサク刺さる感触がたまらねえ(゚∀゚)ヒャッハー

 

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なんとか登り切った:(;゙゚'ω゚'):

 

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ちょっと進むと…

 

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( ゚ω゚ )…

 

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また登るのか(涙目)

 

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おいさああああああ:(;゙゚'ω゚'):足に乳酸が溜まってきたぞおおおおおお

 

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なんとか登り切った(・∀・)ふう

 

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( ゚ω゚ )!?

 

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どんだけ登るの:(;゙゚'ω゚'):ひーひーふー

 

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なんとか丸山ケルンに到着。

 

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みんなドンドン先に進んでるけど俺はここでおにぎりタイムにしよう:(;゙゚'ω゚'):(弱りすぎ)

 

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5分ほど休憩してさぁ行くか(・∀・)って前方を見るとまた登り\(^o^)/

 

泣きながらつづく


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冬の唐松岳登山3 山頂で素敵な景色を楽しんだ後、真っ白な世界の中を涙目で戻ってゆく

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丸山ケルンでおにぎり休憩して再スタート(・∀・)

 

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と、いきなり目の前がガスガス( ゚ω゚ )!?

 

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しかしすぐに消えた(・∀・)良かったぜ!

 

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ここから先ちょいちょいガスってきます…

 

八方尾根は天気が良くても午後からはガスってくる可能性が高いそうなので

注意が必要だと何かで見ました( ゚ω゚ )すでにお昼過ぎですからね

 

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おぉ…( ゚ω゚ )

 

この辺りでこのまま進むか検討中っぽいグループもいました。

 

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俺はモリモリ進むぜぇ!(・∀・)

って思ったけどこの先なんかヤバそうな気配が…

 

少し戻ります←

 

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ここからストックを片付けてピッケル登場( ^ω^ )安心と信頼のとりピッケル(謎)

 

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やはりピッケルにしといて正解でした:(;゙゚'ω゚'):わりと怖い

 

でも赤岳の時と違ってあんまりしっかりとピッケルが刺さるとこがないような気がする…

 

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登ってきたところ( ゚ω゚ )細尾根とちょっとしたトラバースがあります

 

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細尾根はまだ続きます( ゚ω゚ )

 

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一箇所ピッケルを刺すとこがないくらいの細々尾根があり

ものすごいへっぴり腰で歩きました:(;゙゚'ω゚'):←

 

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ここもまた右側の雪にピッケルがしっかり刺さらずちょっと怖いです。

 

他所のブログを見てると「基本的に危険箇所はありません^^」とか書いてあるのにね…(技術不足)

 

そんな様々な危険箇所(俺的)を超えると突然に…

 

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どーん(゚∀゚)おぉ!!!

 

唐松岳頂上山荘と共に大パノラマの素晴らしい景色が登場する。

写真だとちょい微妙だけど実際ここに来るといきなり景色が変わることもありテンション上がります。

 

他の人も大体ここに出てくると「おぉ!!!」って言ってましたw

 

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さぁ、唐松岳の山頂はもう目前だ(・∀・)あのてっぺんな

 

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ラストの登り:(;゙゚'ω゚'):やたらと足がしんどい(弱)

 

山頂直下の登りがこれまた結構キツくて団体さんが渋滞してたので

先に行かせてもらおうと少しスピードアップしたら

軽い呼吸困難みたいな感じになって「酸素薄いのかな?」って思いました(危)

 

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唐松岳頂上山荘から15分ほどの13時ちょうどに唐松岳山頂(2696m)に到着(・∀・)

なんやかんやで八方池山荘から3時間かからんかったな。

 

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山頂からは素晴らしい景色が楽しめます( ^ω^ )これを見に来たんだ

 

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ただ、こんだけ山だらけなのに「あれが剱岳…かな?」とかそのくらいしか分かりませんでしたが(あほ)

 

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白馬三山の方はモックモクになっとるでごわす( ゚ω゚ )

 

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景色をもっと楽しみたい気もしたが唐松岳山荘が見えた辺りからいきなり風が強くなっており

あまり長居出来ないレベルの寒さになってたので10分少々で下山を開始する。

 

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登りの時はそうでもなかったのに下り始めから「ちょっと怖いな…」

とビビりながら下ります←

 

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そんで唐松岳山荘を過ぎたらやはり風は一気に収まって安心したんだけど

なんか様子がおかしい( ゚ω゚ )

 

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すっげぇ白くなってる( ゚ω゚ )

 

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前方の地形が全く分からなくなってきた…

あ、これがホワイトアウトってやつか(遅)

 

この時の俺はまだ「トレース辿っていけば余裕だろ( ^ω^ )」って思ってた。

 

思ってた…

 

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真っ白な世界の中をフラフラと彷徨い続けます。

 

おかしいな、登ってきた時は左右に山が見えてたはずなのに( ゚ω゚ )

 

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写真撮ってもよく分からんので黙々と進みます。

 

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そんで何とか丸山ケルンまで戻ってきた。

 

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と、このすぐ先で問題発生\(^o^)/

 

トレースが左右に分かれててどっち行けばいいのか微妙\(^o^)/

ちょうど人がいるからそれについていってしまおうか…と危険な発想が浮かんだが

先を歩いてた人たちも立ち止まって「これどっち?」「多分こっちだと思うけど…」

みたいな事言ってる\(^o^)/w

 

登りの時はほぼ一本道だと思ってたけど分からんようになるもんだね…(怖)

 

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こういう時は慌てずにガスが薄くなるのを待ってみるんだよな( ^ω^ )

 

って少し待機してたらわずかに地形が見えた(゚∀゚)やるじゃんw

 

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結構視界がクリアに(゚∀゚)ホワイトアウトタイム終了か!

 

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かあああああああ:(;゙゚'ω゚'):←

 

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おっ、この木が生えてるゾーンは覚えてるぞ(・∀・)

 

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多分ね…( ゚ω゚ )

 

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どこをどう撮ってんのか分からなくなってきました( ^ω^ )w

 

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少し進むと念願のケルンが登場(゚∀゚)

 

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白馬連峰展望図キター(゚∀゚)

 

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顔ケルン兄貴オッスオッス( ^ω^ )

 

見覚えのあるものが登場することがこんなに嬉しいなんて( ^ω^ )w

 

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もうかなり近くまで戻ってきたな( ^ω^ )

 

って油断してたら辺り一面踏み跡だらけでどちらに進めばいいのか分からなくなった:(;゙゚'ω゚'):ぐぬぬ

 

しかも後方でおばちゃんが

「あ、あの人あっちに行ってるから合ってるんじゃない?」とか言ってる:(;゙゚'ω゚'):危ないからついてくんな!←

 

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慎重に歩を進めると前方にかすかな三角形( ゚ω゚ )!!!

 

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ケルンありがてぇ(感涙)

 

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確かこの近くにもうひとつケルンがあったはずだ( ゚ω゚ )

 

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(゚∀゚)!

 

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ケルンをフル活用してます( ^ω^ )w

 

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こっから先はもう下っていくだけで大丈夫!( ^ω^ )のはずだ!

 

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そして15時3分 八方池山荘前に帰還(´;ω;`)俺は助かったんだなw

 

色々ありましたが往復5時間弱で戻ってこれました( ^ω^ )

 

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本日はこちらの八方池山荘に宿泊予約を入れていたので早速チェックイン。

モンベルカード提示で500円オフになります(マル得情報)

 

俺が指定されたのはトイレと下駄箱に挟まれた素敵なロケーションの102号室( ^ω^ )w

 

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部屋にはすでに2人いてHさんという俺より少し年上っぽい人と

もうすぐ60歳になるというおっちゃんでした。

 

2人ともちょっと前に山荘に着いたばかりで明日登るようだ。

 

そしてここからひたすら山トークになる( ^ω^ )

 

みんな謙遜して「そんな大したとこ行ってないですよw」

みたいな事言うんだが話が進むとHさんは

「昨年末に西穂高岳登ってきました^^」とか言うし

おっちゃんの方も夏山で穂高連峰は行き尽くしたみたいな事言ってて

ガチで大したことないのは俺だけだった( ゚ω゚ )六甲山たのしい←

 

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おっちゃんの持ってきてたピッケル。シャフトが木製である( ゚ω゚ )渋いw

 

「でもずっと使ってるわけじゃなくてちょっと前にネットオークションで買ったんだよねw」

とのことでした。

 

その瞬間に「木製シャフトのピッケルをネットで買ったとかいうのどっかのブログで見たような…」

と密かに思ってた俺。

おっちゃんは登山中に動画とかも撮りまくってyoutubeにアップしたりしてるって言ってたし

なかなかの有名人なのかもしれない( ゚ω゚ )結局詳しくは聞いてないですけど←

 

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話の途中で一人ずつ離脱してお風呂入りました( ^ω^ )

 

そう!八方池山荘は山小屋なのにお風呂があるのだ(・∀・)ありがてぇ!

オッサンが3人も入ればいっぱいになりそうな浴室ではあるが

ボディソープも備えられておりスッキリサッパリできました( ^ω^ )

 

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洗面所で歯も磨けるしトイレは水洗なんだぜー(・∀・)

便座に木のフタが乗ってたりケツ拭いた紙を満タンのゴミ箱に突っ込んだりしなくていいんだぜー(・∀・)w

 

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部屋に戻ってからも夕食タイムまで山トークは続いた。

 

そして18時。

 

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食堂へ向かう(・∀・)メシだ、メシだー!

 

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これまた山小屋としてはちょっと珍しい?バイキング形式です( ^ω^ )

 

どれも美味しかったけど豚の角煮とエビカツは特に良かった!

 

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ちょっと奮発してドリンクも買ってしまいました( ^ω^ )疲れた肉体が糖分を欲している

 

そしたらおっちゃんに「ご飯にコーラって…なんか凄いねw」って言われました\(^o^)/

 

「いや:(;゙゚'ω゚'):普段は大変ヘルシーな、あの、お茶とか水とかそんなの飲んでるんですけどね!

今日は山登ってきてしんどいから糖分をアレしようかなと、うん、普段はそんなことないんですよ!

だってご飯にジュースとか中学生みたいですもんね!普段はお茶ですよ!」

と何故か必死の弁明を行いました(あほ)

 

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そして食堂のテレビが天気予報タイムになるとみんなザワつく。

 

うん、結局あのガスガス状態ずっと続いてるんだ…

夕日とか星空を楽しみにしてたけどそんなもん少しも期待できないレベルで真っ白なんだ…

 

おっちゃんもHさんも「明日は厳しそうだな…」ってヘコんでた。

でも俺は「明日もそこそこ景色が楽しめるはずですよ!」と力強く語った。

それに続けて「何故なら俺は(天に愛されし男)だからだ!」って言おうかと思ったけど

救急車とか呼ばれたら困るから止めた(賢明)

 

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明日は何時に出発するか特に決めてないんだが

時間に融通がきくように朝食を弁当に変更してもらった(・∀・)結構充実した弁当だな

 

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よく見たら使い捨てタイプの紙まくらカバー( ゚ω゚ )よく考えられておるな

 

そんなこんなで布団敷いて明日の準備しつつトークを楽しむ。

21時消灯ではあるがみんな横になり始めたので「電気消しましょうか」てことで20時半くらいに自主消灯。

 

つづく


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