初めての北アルプス登山2 中房温泉から燕山荘まで歩いて燕岳山頂に到達する

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5時起床(・∀・)バナナクレープとかぼちゃのおやきを食す。モチモチおやきうめぇw

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先日、左膝が腸脛靭帯炎にてぶっ壊れたのでザムストのサポーターを購入したのだが
数日前から右膝にも違和感が生じてきて追加のサポーター購入が間に合わなかったので
左膝はサポーター、右膝にはテーピングを施して準備完了。果たしてこれで耐えられるのか( ゚ω゚ )w

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膝は不安だが天気は良さそうで何よりだぜ!( ^ω^ )

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宿の猫さんと握手して山行へ出発(・∀・)

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早朝の空気は爽やかだ( ^ω^ )

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穂高駅に戻ってきた。

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駅前に止まってる乗合バスで中房温泉まで向かう。

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グッ!ってやってるクマゴローに見送ってもらう(謎)

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時折登場するお猿さんを眺めつつクネクネした道を通り1時間ほどで中房温泉に到着。

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すでに標高1462mもあんのな(・∀・)

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現在の気温は10度くらいか( ゚ω゚ )寒い

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登山届をしっかりと書いて準備運動を行う。

定番のアミノバイタルプロを補給し水の入ったペットボトルをケツのポケットに差して準備完了!

今回のプランとしてはひとまずの目標は燕岳付近にある燕山荘であるが
12時までに燕山荘に到着できて膝も大丈夫そうであればそこからさらに先にある大天井岳へ向かう予定だ。

コースタイム等の情報を仕入れた結果、中房温泉から燕山荘までのタイムが休憩時間込み4時間で
燕山荘から大天井岳にある大天荘までがまたコミコミ4時間という計算にしてあるが果たしてどうなるか( ゚ω゚ )

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そして7時40分 ついに北アルプスに足を踏み入れる。

ここから燕岳までの道を合戦尾根というらしい(・∀・)何故かは知らんw

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登山のスタート時はゆっくり歩きが俺のマイルールだが
いきなりそこそこの登りが登場するのでそういう訳にもいかない\(^o^)/手強いなw

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そして7時45分 ついに「これはダメかもわからんね…」と思い始める( ゚ω゚ )←弱

今までこんなに重いザック背負ったことねえんだよ!(一人でキレる)
重いっつっても10キロくらいなんだけど
今まで山歩きでの最高重量って多分利尻山に登った時だがあれでも5キロくらいしかなかったもんな…

3キロ程度の荷物しかなかった六甲山で膝をぶっ壊した男としてはかなりの不安である。

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それにしても天気がいいのは良いんだが日に照らされるとかなり暑いな(´・ω・`)

前後にいるオッチャン達もしきりに「寒いと思ってたのに暑い、暑い」とわめいていらっしゃる。

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上着として着ていたソフトシェルを解除します( ^ω^ )これでちょうど良い感じになった。

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他所のブログとか見てたら「合戦尾根は北アルプス三大急登とか言われてるけど大したことないっすわwww」
みたいな意見をよく見かけたが普通にしんどいです( ゚ω゚ )ハァハァ←

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でもキツイ登りがひたすら続くわけじゃなく平坦で息が入るポイントもあるので
やっぱりそんなにキツくないのかもしれない(どうなんだよ)

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おっ(・∀・)これが有名な一定間隔で登場する休憩ベンチか。

ここまでのタイム28分( ^ω^ )ゆっくり着実に歩いてるわりにはいい感じだ、多分。

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第一ベンチを過ぎてもいい感じの登りが続きます。

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階段が増えてきた( ゚ω゚ )膝に優しい感じで歩いてゆくw

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謎の建造物

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そして第2ベンチへ(・∀・)上着脱いだけど汗だくw

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おっ、第2ベンチ過ぎたら少し登りが穏やかになってきたじゃねえか( ^ω^ )

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でもちょいちょい急階段がある( ゚ω゚ )w

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サクサクっと第3ベンチ(・∀・)休憩してる人が多いので休憩せずに進む。

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紅葉は先週で終わったと聞いていたが少しは残ってるな( ^ω^ )

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第3ベンチを過ぎるとまた登りのキツさが復活してきたっぽい( ゚ω゚ )ハァハァ

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1本満足バーを補給しながら歩きます(・∀・)モグモグ

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そんで富士見ベンチに到着。ここで燕山荘まで半分くらいか。

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富士山見えるのか?(・∀・)と思って少し景色を眺めてみたが軽くガスってて見えない\(^o^)/w

ここもまた休憩の人だらけだがさすがにちょっと疲れたので立ったまま休憩。

そして気付く( ゚ω゚ )!?

上着脱いでアンダーウェアだけで歩いてたけどやべぇ事になってる:(;゙゚'ω゚'):
今回着用しているアンダーウェアはグレーなので汗をかくといい感じに汗染みが現れるのだ( ^ω^ )エライコッチャ

そうじゃなくても冷静に見てみたらこのカッコはいかがなもんだろう…

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これな…(凛々しい俺の図)

これに所々汗染みが散りばめられてる感じです\(^o^)/パンダみたいになってたw

そんな事もありながら休憩してたらすぐに冷えてきたので上着を装着します( ^ω^ )

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5分ほど休んで再スタート。

富士見ベンチを過ぎると登山道の感じが変わってきた(・∀・)

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合戦小屋まであと10分( ^ω^ )わりと近いな!

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それにしてもすげぇガスってきたんだけど…
稜線に出ても何も見えなかったら泣くぞ(´;ω;`)利尻山を思い出すぜぇw

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あと5分(・∀・)刻んでくるなw

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あと5分の看板から3分で合戦小屋に到着( ^ω^ )w

中房温泉からここまでちょうど2時間(゚∀゚)これはなかなかいいペースじゃないか?
看板を見ると合戦小屋から燕山荘までは1時間半となっている。

目標としていた4時間以内は達成できる予感(・∀・)膝が無事ならw

そして肝心の膝の様子だがたまに謎の疼き?があるくらいで痛みは発生していない。
これなら燕山荘までは何とか辿り着けそうだ( ^ω^ )サポーターのおかげかな。

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合戦小屋名物として有名なスイカは先週で終わってた(・∀・)
まぁ一切れ800円らしいからスイカ食べないと死ぬ病にでもならない限り売ってても食べないだろうけど(貧)

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トイレで用を足して少し休憩したら燕山荘へ( ^ω^ )標高2350mにトイレがあるってのも素晴らしいもんだな。

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む?( ゚ω゚ )

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あの尖ってる山はもしかして槍ヶ岳なのかっ!?( ゚ω゚ )よく分からんがそういう事にしておこう←

実は今回の燕岳プランを考える前には上高地から槍ヶ岳へ行くプランも考えていたのだが
バスの予約が取れなかったり槍の穂先に登る人の行列が物凄い事になってる画像を見て怯えたり
雪が降ったら俺程度だと迷子になって死ぬ的な恐れも考慮したりで止めたのであった。
今思えばとても賢明な判断であったと思う( ^ω^ )

詳しくプラン決定の流れを書くと

槍ヶ岳に行こう(゚∀゚)→いや、俺程度だとヤバそうだな…→行き先変更だ、熊野古道歩いてみようか!
→おっ、熊野古道歩いた後はここの温泉良さそうだな( ^ω^ )→燕岳に行こう(!?)

うん、自分でも何でこんなにダイナミックにプランが変わっていったのかよく分からない(´・ω・`)w

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そんなこんなでさらに進んでゆく。
道の傾斜はそこそこ緩やかで景色もよく見えるようになってきて大変心地よい(゚∀゚)

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ま、時々こんなとこもあるけどね( ゚ω゚ )w

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向こうの山にシャレた建物が見える(・∀・)あれが燕山荘か!山小屋って感じじゃねえな。

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徐々に燕山荘が近づいてくる(゚∀゚)

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もう少しだ!

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10時39分燕山荘に到着( ^ω^ )中房温泉から3時間!?

バテないように、そして膝を気遣いつつ歩いたにしては充分なタイムだ( ^ω^ )これで余裕ができた!
膝もまだ痛みはないし今日は大天井岳まで行って大天荘で泊まるとしようか(゚∀゚)

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謎の石像( ^ω^ )いい顔してやがるw

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景色を眺めながらのゴージャスなランチタイムにしよう( ^ω^ )西友で買ったおにぎり弁当(半額で95円)

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食後は燕岳の山頂を目指すことにした。

本来のプランでは時間的余裕がないだろうからスルーの予定であったが
1時間も早くに着いたので調子こいて予定変更(・∀・)燕山荘前にザックを置いて出発。

この時の俺は最初の目的地に早く到着できたことに浮かれてしまい
体力もたっぷり残っていた事もあり超ハイテンション状態になっていたようだ。

この後、あのような事が起きるなんて予想も…してたけど( ゚ω゚ )それは後のお話(意味深)

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これがイルカ岩ってやつかな(゚∀゚)

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ザック背負ってないから楽なんだけどちょっと遠いな…すぐ行けそうに見えたのにw
これからまだ4時間ほど歩く事を考えると微妙な選択だったかもしれん( ゚ω゚ )膝への負担がw

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燕岳頂上( ^ω^ )2763m

いい眺めなんだがここだけやたらと風が強くて人も続々登ってくるので早々に戻る。

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燕山荘へ戻る時の景色も素晴らしいものがあった(゚∀゚)天気が良くて最高じゃ!

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往復50分ほどで燕山荘に帰還。

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燕山荘で水を購入して少し休憩したら大天荘へ向けて再スタート( ^ω^ )稜線歩き楽しそうだぜ!

つづく

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テーマ : 登山
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ブログファンです♡めっちゃ分かりやすいし、面白いです!
登山にハマり始めて、そろそろトレッキングシューズ買おうかなレベルの超初心者なので、ブログ読ませていただいて、いつか行きたいと想像をふくらませてます☆

Re: タイトルなし

はじめまして(・∀・)

俺も今回の燕岳登山で初めてちゃんとした登山靴を購入した初心者ですw

いつかと言わずにすぐ行っちゃいましょう( ^ω^ )俺が行けるとこなら大丈夫ですよ!w
まだもう少し記事は続くので良かったらまた見に来てください。
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