猫用の循環式給水器「ピュアクリスタル」のレビュー

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猫がのびる季節になってきましたね。

 

こんな時期に気になるのが猫の水分補給。

 

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我が家ではこれまで明石名物の駅弁「ひっぱりだこ飯」の器に水を入れて

猫に給水をしてもらっていたのだが宿泊を伴う旅行なんかだと容量が物足りなかった。

 

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しかも何故か左側に置いた容器からしか水を飲まないという謎の頑固オヤジ仕様で

右の容器に水がたっぷり入ってんのに無理やり左の容器に手を入れて水を掬って飲んでいる様子を

目撃したこともある( ゚ω゚ )なにしてんだこいつ

 

どういう考えなのか分からんが夏場にこれをされると猫が干からびてしまう可能性もあったので

こんなものを買ってみました。

 

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猫用フィルター式給水器ピュアクリスタル

 

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簡単な組み立てが必要ですが本当に簡単なので安心( ^ω^ )

 

さて、コンセントを挿して

 

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「プーン」というモーター音と共に水が出てきました。

モーターの音はかなり近くにいないと聞こえない程度でちょっと離れると

水の流れる音が少しするくらいです(・∀・)

 

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猫氏 即座に反応

 

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おぉ!(・∀・)

 

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電源入れて30秒くらいで水飲みました( ^ω^ )素晴らしい順応性w

 

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しばらく水を飲んでから我に返り「なんだこれ?」って思い始める猫(あほ)

 

最初に物珍しさで試し飲みしただけかと思って

ピュアクリスタルの横にひっぱりだこ飯容器も置いて1日放置したところ

ひっぱりだこの方は水が減っていなかったのでピュアクリスタルで飲んでくれているようだ( ^ω^ )

さらに後日ガッツリ飲んでるところも目撃してひと安心。

 

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さすがは獣医師推奨品だぜ( ^ω^ )

下に「弊社顧問獣医師の推奨となります」って書いてんのが怪しいけどね!

 

それはさておき、これなら容量が1.5Lあるので数日はそこそこ新鮮な水が味わえるだろう。

 

夏場は毎日水を交換した方がいいですとか書いてるけど\(^o^)/

 

・ピュアクリスタルの良いところ

水が循環してるので汲み置きよりは新鮮

猫は流れてる水が好きなようなのでよく水を飲む

容量もそこそこあるので数日は安心

 

・ちょっと気になるところ

フィルターが1ヶ月ほどで交換なので月に数百円くらいかかる

夏場はこまめに掃除もした方が良いようなので面倒←

 

とりあえずまだ数日しか使ってませんが

飲み過ぎじゃない?ってくらい飲んでる時もあるので

性能には満足です( ^ω^ )

 

ご飯は「わんにゃんぐるめ」だし水もポンプ式になって

かなりハイテクな猫になったな!(謎)

 

過去の猫用買ってみた商品

エアコン嫌いな猫の暑さ対策に大理石マットを導入してみた

 

犬猫用の自動給餌器第2弾 「NEWビストロ」を購入したので「わんにゃんぐるめ」とも比較してみた

 

犬猫用の自動給餌器「わんにゃんぐるめ」を購入してみた




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【悲報】長期ブランク明けで猛暑の剱岳 早月尾根を登った結果www

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毎年恒例の剱岳登山がやってきました( ^ω^ )

いつものようにサンダーバードと北陸新幹線を乗り継いで富山駅へ向かいます。

 

3時間ほどの乗車時間中は過去のブログ記事を見て剱岳の予習、復習。

こういう時に自分用備忘録として役に立つ(・∀・)w

 

過去の剱岳登山

2015年 剱岳、早月尾根ルートに挑戦 山行前から敗退の危機に晒される

2016年 初めてのテント泊登山 富山に移動してすぐに剱岳 早月尾根ルートを登っていく

2017年 剱岳 別山尾根ルートチャレンジ まずは室堂から剱沢小屋へ向かう

 

しかし、これまでとちょっと違っていたのは「記録的な猛暑」そして

5月上旬を最後に山登りをサボりまくって酒飲んだり家でずっとゴロゴロしていたという二点。

 

猛暑はどうしようもないとしてこれだけ登山間隔が空いてしまったのはヤバい。

雨降ってるし止めとこう!風邪ひいたから止めとこう!暑くなってきたから止めとこう!

を繰り返して最終的には「これだけブランクがある状態でいきなり剱岳にチャレンジしたらどうなるかっていう

実験をしてみよう!だから今週も家でゴロゴロするんだ(゚∀゚)」って開き直ってた(あほ)

 

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10時前に富山駅到着( ゚ω゚ )すげぇ暑いよ

 

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富山駅の南口を出て左手にある電鉄富山駅に移動。

 

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レトロな列車に乗りまして上市駅へ向かう。

 

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上市駅からはタクシーを利用するので他に登山者がいれば相乗りできて

料金がかなりお得になるんですが誰かいないか少し期待してたけど上市まで来ると

登山者どころか乗客は俺しかいなかった( ゚ω゚ )富山駅では結構乗ってたのに…

 

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駅を出たらタクシー止まってるのですぐ乗車。

 

車内での話題はここ最近の危険レベルの暑さについて\(^o^)/

これから登る早月尾根は北アルプス3大急登にもランキングされているほどの

しんどいコースで登山口の標高が低いこともあって山行2日前くらいからドキドキしてました:(;゙゚'ω゚'):

 

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35分ほどで登山口のある馬場島に到着。

気になるタクシー料金は…8920円:(;゙゚'ω゚'):早月尾根へのアクセスはこれがネックです

夏季だけでいいからバス運行してくれればいいのに(涙目)

 

馬場島荘前に登山届を提出する箱がありますのでしっかり書いておきます。

ベンチの前でうんこ座りしながら書いてたら突然中から従業員さんが出てきて

「登山届書き終えたら確認しますので持ってきてくださいね」と言われた。

 

これまでは特に声をかけられることもなく登山届書いたら

そのまま箱に入れて出発してたんですが今回は厳重なチェックが( ゚ω゚ )

 

そしたらやはりここでも暑さの話が。

「ここから先は小屋まで水の補給は一切できません。

水は何リットルありますか?普段よりも多めに持っていますか?

今年の暑さは異常なんで本当に気をつけてください。

これまでに熱中症寸前で下山してきた人がいっぱいいますから」

等と分かってはいたが恐ろしいお話と確認をされる:(;゙゚'ω゚'):

 

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登山届のすぐ近くに備え付けられている温度計をチェックすると35度:(;゙゚'ω゚'):

現在の時刻は11時過ぎなんで暑さのピークに差し掛かる頃だね!

後で知りましたがこの日は富山で線路のレールが暑さで歪んで

電車が脱線したりするレベルの日でした←

 

馬場島の標高は760mほどなんで下界よりは多少マシだろ!

って思ってたのにアテが外れました(生命に関わるアホ)

 

過去のブログ記事見てたら27度でも暑い暑い言ってんのにどうすんだよこれ。

初めて挑戦した時なんか21度じゃねえか!(半ギレ)

 

「猛暑日のこんな時間から登り始める奴なんてそうそういないですよね~アハハ☆」

とかアホ丸出しの受け答えをしてたので「ダメだ、こいつ」って思われていただろう←

 

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久しぶりのアミノバイタルプロでスタミナを補強しておきます。

 

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ポカリスエットも900mlの物を購入して脱水症状に備えます。

 

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馬場島荘前の駐車場。

三連休を外して来てみたが結構車止まってる( ゚ω゚ )小屋混雑してたら嫌だなぁ

 

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登山口までほんの数分ですがそれでも日陰を選んで歩いてしまう…。

 

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試練と憧れ

 

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早月尾根登山口に到着。

 

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これより早月小屋へ向かう標高差1440mの試練が始まります( ゚ω゚ )

 

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2年前にはなかった看板が( ゚ω゚ )ご予約のお願い

 

俺はちゃんと予約しているので特に問題ありませんが

こんな看板を立てるほど人が増えてるのか…。

 

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小屋が混んでないことを祈りつつ11時29分にスタート!

 

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早速そこそこな急登です( ゚ω゚ )身体が山登りモードになるのに時間かかるだろうし

むやみに体温を上昇させると危険が危ないのでゆっくり着実に進む

 

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出来るだけ小さい段差を使ってチョコチョコ歩きます。

 

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ハァハァ( ゚ω゚ )ちょっとヤバいかも←

 

予想以上に暑くて体力の消耗が早いです。

すでにこの辺で立ち止まってポカリ飲んでたからな\(^o^)/

 

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ヒーヒー言いながら進むと広場が現れる。

 

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標高1000mの松尾平という場所です。

 

1km歩けば馬場島に帰れるのか( ゚ω゚ )ハァハァ←

 

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マジで倒れそうだったのでここで休憩します(まだ30分ほどしか歩いていません)

 

頭がクラクラしてきたので最終兵器(早)のアクエリアス冷凍ペットボトルを投入。

この前日に冷凍ペットボトルの出荷が一時停止してたみたいですね。

これがなかったら多分登れてなかったのでギリギリセーフでした:(;゙゚'ω゚'):

 

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さて、再スタート。

 

冷凍ペットボトルを首に当てたり脇に挟んだりしながら歩きます(熱中症患者かな?)

 

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登りの角度がキツくなってきました:(;゙゚'ω゚'):

 

しんどいと言うより、とにかく暑くて目眩がしたりするのが辛いです。

2000mくらいまで登れば結構涼しくなるはずだ!

ってことで頑張ろうとしますがまだまだ先は長い…。

 

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一時間弱でようやく1200mの看板が登場( ゚ω゚ )まだ小屋まで1000m(絶望)

 

少し歩いてはヒーヒー言いながら立ち止まって水分補給を繰り返します。

試練過ぎるだろこれ…。

 

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暑さは変わらないのに道は険しさを増してゆきます( ゚ω゚ )

 

と、この辺で登ってる人を発見!こんな時間から登るなんてバカだなぁ←

追い抜き際にオッチャンが「暑い!」と一言。

 

俺も意識が朦朧としてたので「暑いッス…」と一言。

 

挨拶も何もありませんがこれだけで心が通い合っているのです(意味不明)

 

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人がいたからこの先で俺が倒れても助けは呼んでもらえるかな(・∀・)

ってちょっと安心しながら進みます。

 

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この早月尾根はさっきみたいに200m刻みで看板があるので

それを目標に登っていくんですが「いつになったら次の看板出てくるんだよ…」

って常に泣きそうになりながら歩いてました(弱)

 

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ヘロヘロになりながら標高1400m( ゚ω゚ )

 

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確か1400mと1600mの間だけ間隔が妙に短かったはず!

サクッと1600mまで行ってそこで休憩しよう!

 

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時間にして15分ほどでしたがすげぇ長く感じられました(かなり弱ってる)

 

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1400mを過ぎた頃から時折開けた景色が楽しめるようになってくる。

 

そしてようやく地獄のような暑さではなくなってきた気がする(・∀・)それでも暑いけどねw

 

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ガハハ!気温さえ下がればこっちのもんじゃ!!!

 

って思ったんですが今度は身体全体がめちゃくちゃダルくなってきました←

ここまでで散々汗かいたり暑さで体力消耗したからね。

 

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アクエリアスも空になっちまった…。

 

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ひーひーふー( ゚ω゚ )

 

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スタートから2時間で標高1800m

 

倒れそうな暑さってのはなくなったが汗のかきすぎで脱水気味になってるのか

変な吐き気がするし足が攣りそう(問題山積)

 

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しかし早月尾根先輩は一切手を緩めることがありません\(^o^)/

 

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周囲はガスガスになってきました。毎回恒例の景色ですw

 

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この辺で気付いたら足にアブっぽいやつがひっついてて「刺される:(;゙゚'ω゚'):」

ってパニックになりタオルを回しながら早歩きをしたところ

 

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完全に足を攣りました(あほ)

 

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まぁ俺ほど何回も足を攣ってるプロになると騙し騙しである程度誤魔化す歩法も習得しているので

スピードは落ちますが止まることなく進みます(つよい)

 

そしてついに標高2000m(゚∀゚)

 

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やはりこれまでに比べて雪が少ないな(・∀・)でも中途半端な雪渓は歩きにくい

 

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2000mを超えた辺りから登る人、下る人共によく見かけるようになってきた。

 

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おっ!この一枚岩の登りを越えたら小屋はもうすぐのはず!(゚∀゚)

 

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いきなり景色が開けましてそれと同時に小屋が登場。

 

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14時29分 早月小屋に到着( ゚ω゚ )なんとか辿り着いたぜ…

 

馬場島からのコースタイムはジャスト3時間( ゚ω゚ )!?

あれ?今までで一番早い…2ヶ月以上山登ってなかったのに…

 

これまでアルプスに挑む時は2週間前とかに必ず近場の山で

キツめのロングコースを歩いてトレーニングしてたんだがあれって意味なかったの?←

暑さで死にかけた事によってとにかく早く標高を上げたい一心でスピードアップしてたんだろうか。

 

登山間隔開けても問題ないなら今度からはずっと家で屁こいてゴロゴロしててもいいなぁ(クズ)

 

実験の結果はなんかよく分からん事になりましたが

とりあえずチェックインして身体を休めることにしました。

 

つづく


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

早月小屋でイビキと戦い寝不足で剱岳山頂に挑む

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猛暑の早月尾根を登りまして何とか早月小屋に到着した俺。

 

3年前に泊まった時と同じく「早月」ルームを指定されました。

 

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以前は布団の位置は好きなとこを選べたんですが今年は予約時に

布団の位置が決定されていたようで「ここです」って案内された。

 

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ここに来るまでに体内の水分を出し切ったので水を2リットル購入してガブ飲み←

 

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相変わらず水道なんてものは一切なくトイレの後は消毒液一択の男らしいスタイル。

 

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トイレの個室はドアがなくカーテンのみの男らしいスタイル?( ゚ω゚ )これはちょっと嫌ですねw

 

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べちょべちょになったシャツとパンティーをトイレで着替えまして外に出てみた。

 

気温は25度( ゚ω゚ )下界よりは涼しいけど標高2200mにしては結構ホット。

 

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標高1600mから上は午後になると常にガスってるね( ゚ω゚ )

 

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一度部屋に戻ったんですが室内は結構熱がこもってて妙に暑かったので

外の日陰でパンティーとか干しながらずっと座って山の方見てた。

 

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そして17時10分から夕食タイム。

 

失った水分、塩分を補給するために豚汁を2回おかわりしました( ^ω^ )うめぇ

 

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食後は漫画読んで過ごします。

 

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19時過ぎに夕焼けタイムでしたがガスはちょっと消えたものの

雲が多くて夕日は見ることが出来ませんでした(・∀・)しかしこういうのもいいもんだ

 

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早月小屋は20時消灯なのでそろそろ寝る準備をしておきます。

 

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本日の歩数7466歩 距離5.2km 消費カロリー119kcal

 

119kcalしか消費してないなんて燃費最高やないか!←

 

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イビキ対策の耳栓を枕元に置いて横になる。

そして20時きっかりに消灯。発電機の音も消えて一気に静寂がやってくる。

 

が…数分もすると「ガー ガー ガー ゴゴゴゴゴウウウ」

 

えぇ、イビキです。

あの辺のオヤジと向かいのオヤジが結構強力だな…。

と、最初は分析する余裕もあったんですがやはり今日は気温が高いようで寝苦しい。

窓は網戸にしてあるんだがたま~に涼しい風が入ってくるくらいで

じんわり汗ばむ( ゚ω゚ )そして聞こえてくるガーガーガー ブビイビビビ

 

さらに近くのオッサンが何かは分からんが数秒おきにピカピカ光る物体を枕元に置いてるようで

目をつぶってても微妙に分かる:(;゙゚'ω゚'):イライラしてきた←

 

段々と頭の中で色んな妄想が出来上がってきて

「今ここでいきなり叫んでピカピカイビキオヤジにライガーボムお見舞いしたらどうなるんだろう」

とか

「山小屋で受付するときはまず自己申告でイビキの奴らは分けて

イビキ用ルームに叩き込むべきだわ…」とかずっと考えてた(危)

 

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結局ね、22時から3時まで1時間おきに時間を確認した記憶があるんで

ほとんど眠れてないまま3時過ぎに諦めて起床:(;゙゚'ω゚'):本当は4時前に起きる予定だったんですけどね

 

周りで起きてた人も「音が凄くて起きてしまった…」ってぼやいてた。

やっぱりあいつはライガーボムしとくか←

 

廊下に出て朝食のおにぎりとアミノバイタルゴールドを補給。

なんと言っても剱岳ですからね!そりゃもうゴールド飲んどかないと!(謎)

 

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外に出てみるとすでに薄っすら明るい。

 

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気温は15度(・∀・)ようやく涼しさを感じられましたw

 

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せっかく早起き?したことだしもう行っちゃいますか( ^ω^ )イビキで眠れなくて良かった!(やけくそ)

 

早月小屋から山頂まで2.9km 標高差800mの旅です。

 

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ヘルメットにヘッドライトを装着して3時55分 早月小屋前を出発。

 

小屋内に置いてたザックを見ても

ヘルメットの装着率が年々上がっているっぽいので良い傾向です(・∀・)



 

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いきなり結構な角度の登りが続きます:(;゙゚'ω゚'):身体に悪い

 

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写真撮っても暗くてなんのこっちゃ分からんので黙々と20分ほど歩くと稜線に出た。

 

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スタートから30分もしないうちに標高2400m

 

この辺からは高山病対策として出来るだけ

鼻から吸って口からゆっくりヒューっと吹くように呼吸を意識して進みます。

この方法はゴルゴ13を読んでた時に知りました(・∀・)w

 

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岩登りが始まります。

 

2年前よりも足場が増えたり鎖が新設されてるような気がする。

 

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道迷い遭難防止の看板とかも至るところに設置されてました。

 

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いつもの雪渓ポイント。

 

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雪渓越えたら標高2600m地点。

 

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まさかの渋滞してきたのでお花の撮影とかしながら進みます。

 

この先から岩場が増えるんで行列の後方は避けたい( ゚ω゚ )落石注意

 

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何とか渋滞から脱出。

 

今度は俺が落石を発生させると怖いので早めに行列を引き離す。

 

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この辺は少し道が分かりにくいので薄いペンキ印を確認しながら登ります。

 

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去年別山尾根から登った時に

「あー、早月尾根はしんどいけど怖いとこがなくて良かったなぁwww」

とか思ってたけど普通に怖いとこがちょこちょこ出てきます←

 

恐怖で記憶から消去されてたのかな(ビビりすぎ)

 

高度感のある痩せ尾根や

岩を掴んで登るんだけど浮石が混じってるみたいなとこがそこそこな緊張感です。

 

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こういう鎖が設置されてるとこは余裕です(・∀・)

 

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ガンガン登ります。

 

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スタートから1時間半で標高2800m地点。

 

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ひたすら登る( ゚ω゚ )ひーひーふー

 

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また鎖場。獅子頭とかカニのハサミっていう難所があるみたいですが

どこがどこなのか分かりません(あほ)

 

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そもそもこの辺は崖っぷちではあるけども大して怖いポイントではない。

 

ヘタレの俺が言うんだから間違いねえ!

さっきまでの鎖のない岩場の方がよっぽど怖かったです。

 

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早月尾根名物のボルトに足を置いて通過するとこ(・∀・)

 

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通過して逆方向から見た図。

 

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下を覗くと滑落してもちょっと助かりそうな高度感(謎)

 

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続いては雪渓と岩の間を登っていく。

 

雪渓の残り具合によっては少しテクニカルな登りになる場所です。

 

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今回は余裕で通れた( ^ω^ )

 

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容赦ない登りはまだまだ続く\(^o^)/

 

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一息ついて登ってきた方を眺めてたらダブルストックで登ってきてるオッサンがいた:(;゙゚'ω゚'):

 

岩が多いとこを登る時はストックは仕舞っておこうね( ^ω^ )w

 

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嫌になるくらい登ったらようやく別山尾根との合流点が見えてきました(゚∀゚)

 

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登ってきた早月尾根を振り返る。

 

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スタート地点の早月小屋をズームで(・∀・)こうして見るとなんか近いな←

 

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ゴールはもう少しだ( ^ω^ )

 

合流点を過ぎると別山尾根から来たっぽい人が続々と…( ゚ω゚ )

 

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そして5時59分に剱岳山頂(標高2999m)に到着。早月小屋からのタイム2時間4分。

 

昨日の灼熱登りよりは疲労感はマシですがそれでもやはりしんどい( ゚ω゚ )

早月尾根は日帰りとかするクレイジーな方々が結構いますけど

あれは普段からちゃんとトレーニングしてる人じゃないとやってはいけないと再確認しました。

 

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山頂からの素敵な眺めを楽しみながらメロンスティックパン食う( ^ω^ )モサモサ

 

山頂は結構人が多くてさらに別山尾根からぞろぞろと登ってきてる。

別山尾根どんだけ人おるねん( ゚ω゚ )w

 

しかも何気に風強いし気温が低くて鼻水垂れてきたので

下りが渋滞する前に下山開始することに。

 

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今回は初の試みとして別山尾根へ縦走します( ^ω^ )

北アルプス三大急登の早月尾根と一般登山道では最高難易度とされる別山尾根という

派手な特徴を持つコースを味わい尽くす欲張りプランです。

 

何より別山尾根へ下山するとタクシー代がかからないからね!(重要)

 

つづく


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