またまた冬の八ヶ岳登山2 天狗岳を敗退し意地で吹雪の硫黄岳チャレンジして帰宅

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おはようございます( ゚ω゚ )

 

夜から風の音が凄かったんですが夜中はさらにヒドくなってきて

小屋が吹き飛ぶんじゃねえのか?ってくらいの暴風で

振動と音が気になり寝酒を投入しても寝付けなかった:(;゙゚'ω゚'):

 

0時くらいにトイレに行きたくなったけど、あの暴風と暗闇の中を

新館まで移動するのがイヤだったからひたすら耐えた( ゚ω゚ )最悪ペットボトルに←

 

そんなこんなで何とか尿意に耐えて5時起床。

5時半くらいに電気が点いたのですぐトイレに行った。

 

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外に出てみると相変わらず風は強い( ゚ω゚ )夜中よりはマシになったが

 

そして結構雪が降ったみたいですね…。

 

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本来は縦走予定だったので小屋の朝食は抜きにしておにぎり食って

早めに出発する予定だったんですが明らかにヤバそうな雰囲気がするので

明るくなるまで待機することに( ゚ω゚ )w

 

昨夜、夕食後に同室だった3人組の人達とちょっと話してたんだが

どうやらこちらの方々も天狗岳を越えて渋の湯に下山するプランらしい。

「外の天気は結構ヤバそうですがどうするんですか?」って聞いてみたら

「とりあえず行ってみる」とのことで( ゚ω゚ )マジか…

 

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それじゃあ俺も行ってみっか!ってことで7時に外に出てみたら( ゚ω゚ )ナニコレ

 

昨日は全然なかったはずのエビの尻尾が凄いことに\(^o^)/

っていうか風は相変わらず強いし視界がほとんどないw

 

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と、とりあえず根石岳まで行ってみるか:(;゙゚'ω゚'):ぐうおおおおおおおお

 

スタートからいきなりクライマックスです…暴風に抗いながら登ります。

 

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当然ながらトレースもへったくれもない世界です。

サングラスは速攻で曇る&雪でコーティングされて余計に何も見えない:(;゙゚'ω゚'):ゴーグルにしとけば良かった←

 

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根石岳山頂の標識っぽいとこに到着:(;゙゚'ω゚'):昨日と別世界w

 

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山頂からは天狗岳の素晴らしい景色が楽しめます( ^ω^ )←

 

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天狗岳へ向かうルート( ゚ω゚ )

 

数メートル先くらいの視界はありそうだが風も強いし止めとこう!(即断)

 

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根石岳山荘に戻ります(´;ω;`)

 

が、微妙に方向が分からない\(^o^)/

強風で身体が勝手に移動するもんで余計に変な方向に行ってる気がする。

 

意を決してサングラス外してみたら多少はルートが掴めたのでなんとか下る。

 

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往復20分もかかってませんがすでに半泣きになりながら根石岳山荘に帰還(´;ω;`)

 

ここで3人組さんと遭遇。

「真っ白だけど行くんですか?w」って聞いたら「もちろん^^」と力強いお答え\(^o^)/つよい(確信)

 

昨日話聞いてたら冬の剱岳にもチャレンジしてる人がメンバーにいたので

これくらいだったら普通なのかな( ゚ω゚ )いってらっしゃいませ!

 

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凍りついたピッケルと微妙に開かなくなったカメラのカバーが過酷さを物語っていますね←

 

小屋番さんに

「すいません…本当は渋の湯に行こうと思ってたんですが俺の力量では無理そうなので

桜平へ戻ろうと思うんですが駅までの送迎って大丈夫ですか?(´;ω;`)」

と最高に惨めな表情で尋ねる。

 

確認していただいたところ送迎は可能だということでしたので一安心。

 

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ちょっと休憩して7時40分に再スタート。

 

夏沢鉱泉まで戻るんですが送迎の時間まではかなり余裕があるので

硫黄岳に登ってやろうってプランにしました( ^ω^ )

 

硫黄岳も白い&暴風だろうけどあちらは滑落の危険性はほとんどないからな!

行けるとこまで行ってみるべ。

 

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相変わらずの強風でしたが樹林帯に入ると一気に穏やかに( ^ω^ )

 

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昨日俺が歩いてきたはずのルートはトレースが完全に消えてた( ゚ω゚ )やはり結構雪降ったんですね

 

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箕冠山の分岐から夏沢峠へ向かいます。

 

この区間はずっと下りなので楽々(・∀・)

 

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20分ちょいで夏沢峠に到着。

 

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ワクワクドキドキの硫黄岳登山スタート。

 

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まもなく森林限界を突破(・∀・)ドキドキ

 

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やはり結構な風です( ^ω^ )ウホホホホ←

 

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とりあえずホワイトアウトにはなっていないのでズンズン進みます(あほ)

 

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すでになかなかの強風だと思うんですが去年の経験から

ケルンが見えてくると風のレベルがさらにアップするはず…( ゚ω゚ )ゴクリ

 

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やっぱり!ケルンが見えてきたら吹雪になってきたよ!( ^ω^ )やったぜ!(壊)

 

今までにない貴重な体験に嬉しくなって動画を撮影しまくりました(きがくるっとる)

 

しかし、とにかく写真では臨場感が伝わらない…

と悔やんでいましたがツイッターで動画をアップできることを知って歓喜(゚∀゚)良かったら見てねw

 

 

 

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登り始めた頃、撤退してきたっぽいグループもいたし

今この過酷な山に挑んでいるのは俺だけにちげぇねえ!( ^ω^ )

って喜んでたら先行者が(゚∀゚)やるじゃんw

 

強風に煽られてかなり苦戦していたのでさっさと追い越しさせていただきました。

 

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何故そんなにスピーディーなのかって?

それはね!(゚∀゚)

 

指先の感覚がなくなってきたから早く登頂して速攻で下山するためだよ!(危)

 

普通こんだけモリモリ登ってたら冷え性の俺でもそこまで手が冷えたりしないんだが

未体験ゾーンの猛吹雪は格が違いました\(^o^)/

 

カメラのレンズカバーも開閉しなくなってきた。俺の目も…。

 

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これね、多分最初から硫黄岳狙いだったら途中で引き返してたと思うんですよ。

 

せやけどアレですやん?ボク、すでに天狗岳の手前で敗退してますやん?

硫黄岳なら天狗岳に比べれば危険箇所もないようなもんですし

ある程度の視界さえあれば吹雪いてようが後は気合とガッツと根性の問題ですやん?

 

そんなわけで謎の感情に背中を押されて無理やり登っているのです:(;゙゚'ω゚'):←

 

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いくつかのケルンを越えてようやく平坦な山頂っぽいとこが見えてきた:(;゙゚'ω゚'):うおおおおおおお

 

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ひーひーふー:(;゙゚'ω゚'):

 

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夏沢峠スタートから43分で硫黄岳(2760m)登頂:(;゙゚'ω゚'):2週間前とは大違いだぜw

 

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ほら、横岳に赤岳そして阿弥陀岳がこんなにキレイに見えるよ( ^ω^ )うふふふ(幻)

 

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しょうもない事言ってないでホワイトアウトしないうちにさっさと下山します:(;゙゚'ω゚'):

 

硫黄岳山頂はだだっ広いのでガスると道迷いが起こったりするみたいです。

 

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微かに見えるケルンを頼りに下山してゆきます:(;゙゚'ω゚'):

 

視界を確保するためにゴーグルもサングラスも着けずに行動しているので

吹雪くと動けなくなるくらい顔が痛くなります(危)

 

バラクラバ(目出し帽みたいなの)だけは着けてるんですが

これもまた呼吸がしづらいのでちょいちょい外しながら歩いてたら

ガチガチに凍りついてしまってマジックテープが付かなくなってしまった( ゚ω゚ )←あほ

 

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下れば下るほど風はマシになってくるはずだ:(;゙゚'ω゚'):顔が凍るまでに下るんだ!(必死)

 

手で顔を覆いながら下りますがついにコンタクトレンズがちょっと凍って浮いてきた:(;゙゚'ω゚'):やべぇ

 

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樹林帯が見えてきた:(;゙゚'ω゚'):ゴールは目の前だ!

 

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癒やしの樹林帯に到着(・∀・)やはりこの辺まで来ると一気に風がなくなる(安堵)

 

ここで今から登ろうとしてた人に「上の方は風強いですか?」と聞かれた。

 

「結構な吹雪ですねwwwでも頑張ったら登れますよ( ^ω^ )ガハハハ」と答えると

「やっぱりそうですよね…凍ってる…(俺の顔を見ながら)」と言われました( ^ω^ )ガハハ←

 

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夏沢峠でちょっと休憩。登るのは40分ちょいかかりましたが下山は25分くらいでした(・∀・)w

 

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無事下山を祝して「とり」を描きまして

 

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夏沢鉱泉へ向かいます( ^ω^ )なんて平和な道なんだ!

 

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サクッと夏沢鉱泉に到着。

 

鉱泉って名乗ってるだけあって温泉がありまして日帰り入浴が出来るので

凍りついた肉体をここで回復させるのだ(・∀・)

 

雪をはらって入ってくださいと書いてあるので装備を解除して雪をパッパとはらう…!?

 

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なんぞこれ…雪っていうかエビの尻尾みたいな氷の塊が…( ゚ω゚ )

 

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氷結ピッケル( ^ω^ )

 

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極めつけはこのザックです\(^o^)/凍っててブラシでゴシゴシしても全然取れないwww

 

そして顔の方も結構白くなってましてカメラで撮影してみたら

テレビとかで見る「雪山で遭難した人」みたいな顔になってました\(^o^)/本当に凍ってたんだ!

 

夏沢鉱泉に戻ってくるまでに何組かすれ違ったんだけど

妙に俺をチラチラ見てるような気がしてて

「吹雪の硫黄岳を登頂したことによって『勇ましい漢の顔』になってるんやろうなぁ( ^ω^ )」

とか思ってたんですが何か遭難したっぽい人が歩いてたからビックリしたんですね←

 

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凍った装備と格闘した後、なんとか入浴タイムへ。

 

日帰り入浴でも夏沢鉱泉オリジナルのフェイスタオルが付いてきます(・∀・)

 

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風呂でしっかり身体を温めて送迎時間まで小屋内でぼーっと過ごす。

 

時間前になったら桜平まで歩いて行ってそこから送迎車に(・∀・)

 

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途中で車のチェーンを外すとのことで一度下車してみたらすげぇ青空(´;ω;`)いまさらw

 

いや、きっと山に登ったらまだ白いんだよ!(願望)

 

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めちゃくちゃ天気の良い茅野駅に到着(´;ω;`)←

 

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いつもは下山後は駅構内の立ち食いそば屋さんですが今回は前から気になってた

バス停近くの蕎麦屋さんに行ってみることにした(・∀・)

いつも店先に登山ザックが山ほど置いてあるんだよなw

 

俺もザックを置いて店内へ。

すると「おーい!!!」と叫び声が( ゚ω゚ )

 

茅野に知り合いなんているわけもなく無視してたら店員さんが

「なんか呼んでますよ」と言ってましてそちらを見てみると( ゚ω゚ )!?

 

根石岳山荘で同室だった3人組さんでした\(^o^)/奇跡の再会w

 

テーブル席に混じらせてもらうことになりました。

 

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蕎麦と馬刺しがセットになってる「桜せいろ」を注文。

 

3人組さんはあのまま天狗岳を越えて渋の湯へ下山できたと聞いてビックリ( ゚ω゚ )

ルートはどうでした?と聞くと「真っ白だし強風で大変だったよw」とのことで( ^ω^ )ですよね~w

 

天狗岳チャレンジしている最中に「あいつ(俺)も無理やり連れて来れば良かったなw」

と語り合っていたそうです\(^o^)/

でも俺も根石岳山荘に戻ってから「あの人達に付いていけば天狗岳クリアできたかも…」

とかちょっと思ってたり( ゚ω゚ )w

 

3人さんは昨夜も結構酒を飲んでいたっぽいのにここでもガバガバ酒を飲んでおられまして

俺もハイボールを2杯ご馳走になってしまいました( ^ω^ )帰りのバスが危ない←

 

「これから高速バスで大阪に帰りまんねん」と言うと

「残念!東京住みだったら即勧誘して山連れて行くのに!

重い荷物背負える奴が欲しかったんだよね!」

とか物騒な事を仰っておられましたがとりあえずまた機会があれば!

ってことで連絡先交換して解散。

 

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猛吹雪登山にまさかの下山後飲み会と盛りだくさんな山行だったぜ( ^ω^ )面白かったw

 

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高速バスに乗りバナナシェイクを飲んでたぬきを見て帰宅(いつものやつ)

 

プラン変更のアクシデントもあり顔が凍ったりもしましたがやはり八ヶ岳はいいですね( ^ω^ )

 

またまた冬の八ヶ岳登山 おわり


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

春の阪神競馬場 メインレース大阪城ステークス

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過ごしやすそうな気温だったので阪神競馬場に来ました(謎)

 

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早速目についたお馬さん「ナンクルナイサー」(・∀・)沖縄の方言かね?w

 

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よく見ると馬をひいてる厩務員さんも「かりゆしウェア」っぽいのを着ている( ^ω^ )凝ってますなぁw

 

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そしてもう一頭気になった馬が…( ゚ω゚ )グランドエロー

 

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グランドエローのグランドがエローしとる(黙れ)

 

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ネタが豊富なメンバーですが結局買ったのは一番人気のキンショーウタヒメなんですけどね(・∀・)←

 

凶悪そうな目付きが気に入った( ^ω^ )これは走りますわ

 

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そしてレースがスタート( ゚ω゚ )!?

 

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軸にしたお馬さん 8着\(^o^)/

 

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ま、まぁ最初は様子見だからな:(;゙゚'ω゚'):ここからが本番だぜ!

 

よし!この1番人気のボナヴィーゴは堅いだろう!

馬連にしようかと思ったが3着になって落ち込みそうな気がしたのでワイドにしよう( ^ω^ )抜かりない

 

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そしてレース( ^ω^ )よっしゃ!ボナヴィーゴ3着以内は確定だな!!!

 

あれ?1番と6番?

 

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ボナヴィーゴが3着になるという読み「だけ」は当たった(´;ω;`)すなわちハズレ←

 

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6レースはスルーしてランチタイムにしよう( ゚ω゚ )これで流れが変わるはず

 

宝塚にあるルマンのサンドイッチを買ってきました( ^ω^ )ぐへへ、うめぇ

 

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7レースも見学( ^ω^ )プロは勝てるレースだけ選ぶんだよなぁ(すでに2連敗)

 

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高いとこから8レースのパドックをチェック( ゚ω゚ )見えた!1番のリヴァイアサンで間違いねえ!

 

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そしてレーススタート(`・ω・´)2-1-4で決まったか!

 

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単勝 2着でハズレ 馬連 2着3着でハズレ:(;゙゚'ω゚'):ぐぬぬ

 

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なんか最近いつもこんな流れになってる気がする(´;ω;`)

 

いや!弱気になっちゃいけねえ!

ここは抜けた1番人気になってるパンコミードで間違いない!

他の馬と比べても素晴らしい落ち着き具合と風格(゚∀゚)ダービーの時のカスケードみたいだ(マキバオー)

 

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そしてレーススタート(゚∀゚)パンコミードは手堅く2着で2-1-10決着

 

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相手は2,6,10で堅いと思ってたけど穴狙いで5番も入れてしまってガミりそう(あほ)

 

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表彰式を見てみた( ^ω^ )デムーロ、こいついっつも表彰されてんな

 

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パンコミードさん斜行してたみたいで降着したが3連複には影響なし(・∀・)

 

ガミったかと思ったが配当は630円なので大幅な儲けを叩き出すことができた(60えん)

 

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10レースは見学してメインレースに備える( ^ω^ )

 

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久しぶりにクレミアを食べてみた(・∀・)やはりそこまで好きじゃない←

なんかわざとらしい味?がするんだよな。ラングドシャの部分はナイス( ^ω^ )w

 

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そして人がいっぱいのメインレース「大阪城S」がスタート。

 

バルジューこのハゲエエエエエエエエエエ:(;゙゚'ω゚'):どこにおるんやあああああ

 

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ワイが軸にしたお馬さん 7着\(^o^)/相手も全然ダメでした

 

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最終レースでだいぎゃくてん…:(;゙゚'ω゚'):

 

しかし、本命にしようと思ってた白いヤツがパドックで結構暴れてたので

「負けを認めることも大事だ」と言い聞かせて帰宅することに(こいついっつも負けを認めてんな)

 

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帰宅してから結果を見たら白いのが圧勝してましたが気にしてはいけない(白目)

 

最近こんなのばっかりですが今度こそはウハウハで万札風呂に入ってるとこをブログに載せるんだ!(゚∀゚)

 

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たのしいはんしんけいばじょう おわり


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テーマ : お出かけ日記
ジャンル : 日記

山崎蒸溜所に行った後、椎尾神社から天王山に登ってみた

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久々な山崎蒸溜所(・∀・)

 

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早速有料試飲コーナーへ。

 

一般販売はされておらず料飲店限定販売となっているエッセンスシリーズが

有料試飲で飲めるようです(゚∀゚)これは嬉しい

 

それにしてもこのエッセンスシリーズ。

山崎ピーテッドに白州ライ、知多グレーンってあちこちのウイスキーイベントで

サントリーブースがやってた有料試飲と丸かぶりなんだよね( ゚ω゚ )あれで様子見てたんだろうか

 

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そんなわけで( ^ω^ )響30年と知多シングルグレーン16年(赤ワイン樽4年後熟)をいただく

 

他にも飲みたいものはあるけど酒弱いからね、仕方ないね←

 

響30年はやはり素晴らしい香りと味の広がり(゚∀゚)たまらねえぜ!

知多グレーンは結構な赤ワイン感が出ていてなんというかちょっとクセ?が強い

響30年と一緒に飲んだのは失敗だった\(^o^)/w

 

エッセンスはどれも個性的な感じだから3種一度に頼んで飲み比べする方が良かったかも( ゚ω゚ )

 

しかしながら普段飲めないウイスキーが飲めて満足でした(・∀・)

 

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さて、続いては蒸溜所の裏にある山を登って天王山へ向かいますよ(一杯ひっかけてから登るスタイル)

 

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蒸溜所内を通っていくと見えてくる椎尾神社の鳥居。

 

有料ツアーの際に熟成庫から出てくるとここに来ます。

そして「この鳥居がサントリーローヤルのデザインの元になったんですよねー」って説明されます。

 

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さて、境内の付近に登り口があるみたいなんだが…。

 

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境内向かって右手に踏み跡っぽいのがあったのでそちらへ向かう( ゚ω゚ )ここ?

 

踏み跡はあるがぶっ倒れた竹が散乱してたりであんまり人が入ってなさそう…。

蒸溜所の受付で「椎尾神社から天王山に登ろうかと思ってるんですが」って言ったら

「一応登れるみたいですけど上級者向けな感じらしいのでこっちから登る人はほとんどいないですね。

JRの駅近くにある通常の登山口から行った方がいいと思いますよ!」

と言われたのにそのまま椎尾神社に来た(あほ)

 

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倒れた竹を避けながら進んでいくと幼稚園?みたいな施設が( ゚ω゚ )通報されませんように←

 

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一応道はあった( ^ω^ )こっちで合ってたようですね(安堵)

 

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さらに進んでいくとまたまた竹が倒れてたりで道は荒れ気味( ゚ω゚ )やっぱり不安になってくるw

 

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竹ゾーンを抜けるといきなりの急斜面エリアに出た。

どれくらいの斜面かというと登るのに必死で写真が撮れてないくらいのレベルです(謎)

 

踏み跡もあるようなないような…( ゚ω゚ )

 

足元がザレてて滑りやすいので一歩一歩着実に登ります。

天王山って調べてみたら「登山」と言うよりは「ハイキング」って感じに表記されてる場合が多くて

油断してたんですけどなかなか手強いですね…(下調べ不足)

 

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急斜面エリアを抜けてちょっと開けた場所へ。

 

相変わらず道は分かりにくいが木の階段みたいなものが作られてるから

一応人が歩いたりしてるコースなんだろう( ゚ω゚ )

 

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でも、それらしい道が分からない( ゚ω゚ )w

 

そもそもネットで下調べした時はこんなコースあったっけ?(危)

戻るにしてもすでに道が分からなさそうなんだよなぁ(危険がデンジャラス)

 

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所々に赤いリボンがありましたのでそれをアテにして進みます。

 

でもこういうのって登山用じゃなくて林業の人用の目印だったりするんだよね\(^o^)/与作専用

 

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竹林に突入するっぽい道になった。

 

車が通ってるような形跡もあるので最悪この道を下っていけばなんとかなるかな(・∀・)w

 

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ちょいちょい「竹の子取るな!(激怒)」っていう掲示がされてます。

 

ということは一般人も来てる→この道で正解(゚∀゚)

って解釈にしておこう。

 

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竹林コースを黙々と歩きます。

 

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分かれ道が出てきたらとにかく「登る方」をチョイスしてゆきます。

 

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しかし登ってみるとすぐに下り始めた( ゚ω゚ )!?

 

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かなり人が通ってなさそうな道へ( ゚ω゚ )本当に大丈夫なんですかね…

 

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また分岐に差し掛かる( ゚ω゚ )こちらが左コース

 

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右はつづら折れの急登コース( ゚ω゚ )なのでこちらを選ぶぜ←

 

どんどん迷子率をアップさせてゆきます。

 

そもそも俺は2つ道があったら80%くらいの確率で間違った方の道を選ぶので

ここまでに分岐が3つほどあったから間違ってる可能性は…えーっと、たくさん!(あほ)

 

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急登を登っていきますと…

 

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天王山山頂と書いてある道標が(゚∀゚)うおおおおおおおお(歓喜)

 

登ってきた方向にも「椎尾神社」の表記があるんであの道で合ってた?んだろうか

どこかで合流したのかもしれんが( ゚ω゚ )とにかく遭難してなくて良かった

 

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道もちゃんと登山道感が出てきて安心( ^ω^ )

 

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ちょいちょい道標も出てきてほっとする。

 

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安堵の鮭おにぎり食う(突然)

 

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手作り感溢れる橋を渡ったりしながら進みます(・∀・)全体的に傾斜は緩め

 

風邪ひいたりして体力低下&しばらく山登ってなかった俺には程よい負荷です。

 

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ここだったかな…また左右に分岐があるんだが道標はナシ( ゚ω゚ )

 

間違うと確実に逆方向に行っちゃう感じですが…。

 

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まぁ、ここまで完璧な(?)ルートチョイスで来た俺ですから( ^ω^ )

こっちの右の道が正解だろう!!!

 

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しばらく歩くと道標登場( ゚ω゚ )

 

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右の道から下ってきたんですが…道標の通りに行くとちょっとルートは違うけど

方角的に戻っていくような…( ゚ω゚ )さっきの分岐を左が正解だったんかな?(不明)

 

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天王山山頂とか書いてあるのにやたらと下るんやが( ゚ω゚ )

果たして俺は天王山に辿り着けるんでしょうか(弱気)

 

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この辺で初めて人に出会う( ゚ω゚ )w

 

ここから一気に人が現れるようになります。

いかにもハイキングみたいな格好した爺ちゃんや家族連れもいるので

山頂は近いと確信(゚∀゚)

 

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そして…

 

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念願の天王山山頂に到着!!!(゚∀゚)椎尾神社からのタイム1時間弱(迷子タイム込み)

 

標高はまさかの270m\(^o^)/低っw

 

しかし難易度的には2700m級でしたね!(弱)

 

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なんか歴史の勉強になるっぽい壁画がありました(・∀・)天王山じゃけえの

 

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おにぎり食べてちょっと休憩した後は近くにあった地図を見て

下山ルートを確認する(`・ω・´)帰りは宝積寺を経由する最も定番のルートで行きます

 

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地図を確認したはずなのにとんでもない急傾斜の変な道を降ろうとして

「あれ?これはハイキングレベルじゃねえぞ(・∀・)?」ってなって途中で戻った(速攻で間違う迷子の鑑)

 

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結構前からおしっこが漏れそうになってて早く下山したいのに何やってんだ俺:(;゙゚'ω゚'):

 

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来た道を戻ってただけのつもりだったんですがいつの間にか違うルートへ(・∀・)←

 

でもこっちで合ってるぽいので結果オーライ(あほ)

 

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ちょいちょい壁画(・∀・)読んでみると歴史の授業を思い出すw

 

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展望台があったのでちょっと見物(・∀・)なかなか見晴らしよろしい

 

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ひたすら下って

 

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登山口にやってきた(゚∀゚)この近くにトイレがあって助かりました←

 

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登山口にあった道標( ゚ω゚ )宝積寺 0.8km? また道間違えてたんか(もはやプロの領域)

 

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しばらく歩いたら見覚えのあるJR山崎駅が登場(・∀・)助かった←

 

軽いリハビリハイキングのつもりがスーパー道迷いテクのおかげで

なかなかスリリングな山歩きとなりましたが初めての山だったので新鮮で楽しかったです。

良い子の諸君はちゃんと地図を確認して登ろうね(・∀・)しゃけじろうとのおやくそくだよ

 

おわり


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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