厳冬期六甲山無酸素単独登頂にチャレンジ 阪急芦屋川駅~有馬を往復

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タイトルの通りですが平たく言うと冬の六甲山を一人で登ったってことですね←

 

そんなわけで芦屋川駅を6時36分スタート。

やはり冬場は人が少ないようで駅前に登山者の姿はなかった( ^ω^ )やったぜ

 

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駅から20分で滝の茶屋前。

 

今日はタイムトライアルじゃないのでマイペースで歩けます(・∀・)

 

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高座の滝を過ぎてロックガーデンを登り始める。

 

ここはゆっくり登っても息が切れますね( ゚ω゚ )←弱

 

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岩場を登り終わるとちょうど朝焼けタイム( ^ω^ )いいねー

 

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早くも雪の痕跡が(゚∀゚)

 

ここ最近そこそこな寒波が来ているようで白い六甲山を期待していたオジサンとしてはテンション上がります。

 

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前方で動くものを発見(゚∀゚)モフモフな猫!

 

きっと僕をメルヘンの国に連れて行ってくれるんだね( ^ω^ )うふふ、マテマテー(病院行き)

 

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猫ちゃんに導かれた先は普通に風吹岩でした(そらそうよ)

 

芦屋川駅からのタイム48分。

 

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風吹岩から少し進むとなかなかの白さになってきた( ^ω^ )これなら雨ヶ峠の辺りは真っ白だろうな

 

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今日はマイペース登山なので「六甲のおいしい水看板」もじっくりと撮影できます!

 

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雨ヶ峠手前の階段を一気にこなして

 

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雨ヶ峠に到着。芦屋川駅から1時間17分。

 

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雪が増えてきたしここから先は下りになるのでチェーンアイゼンを装備しておく。

 

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この判断は大正解( ^ω^ )っていうかチェーンアイゼンなかったらコケまくってそうw

 

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七曲りの登りがスタートする。

 

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サクっと一軒茶屋に到着(・∀・)芦屋川駅からのタイムはジャスト2時間

 

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ちょっとオシッコしたかったけど冬になると恐怖の仮設トイレになるので止めときます( ^ω^ )中身がね…w

 

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久しぶりに魚屋道を通って有馬方面へ下ります。

 

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と、少し下ったところでコースが完全に氷の道になってた\(^o^)/アイゼンなかったら撤退するレベルw

 

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少し進んだら氷ゾーンは終了したので一安心( ^ω^ )アイゼン履いててもちょっと怖いわ

 

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あれ?( ゚ω゚ )初めて見る迂回路

 

確かこの先は台風や大雨のたびに崩落していってた箇所だな。

ついに通れなくなっちまったのか…。

 

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ハシゴを登ったとこに道があり

「こんなとこにもコースがあったのか、それとも新しく開拓したのか?」とか思いながら進む。

 

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そこからいつものルートに復帰した後はひたすらつづら折れの退屈なコースです( ゚ω゚ )

 

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一軒茶屋から50分で有馬側の登山口に到着。

 

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ちょいと下って炭酸泉源公園にやってきました。

 

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オシッコ漏れそうだったのでトイレに来たんですが凄いオブジェが出来てた( ^ω^ )美しいw

 

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放尿も終えて身体が軽くなったので「おじいちゃんさっき通ったばかりでしょ」な

魚屋道コースを登ります(謎)

 

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いつもならしんどい登り返しですが今回はぼちぼちペースで歩いていたからか

そこまでの辛さはない(・∀・)久々の山歩きなわりにはいい感じだ

 

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飲んでたお茶が凍ってきた。やはり今日は結構寒いんだな(今更)

 

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迂回路通って

 

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凍った道を登り

 

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登り始めから60分ほどで一軒茶屋に戻ってきました。○ンチパック食べて休憩。

 

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七曲りコースはこれからぞろぞろと人が登ってくるだろうから

蛇谷北山コースから下山することにした(・∀・)

 

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やや傾斜のあるコースなので雪が乗ってると難易度が上がります:(;゙゚'ω゚'):w

 

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おぉ…( ゚ω゚ )六甲山はちょいちょい倒木が増えますね

 

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東おたふく山に到着(・∀・)

 

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広々とした道をふらふら歩きます( ^ω^ )

 

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雨ヶ峠(・∀・)この辺から人が増えてきたのですぐ通過

 

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もうキツいアップダウンはないのに突然バテてきた( ゚ω゚ )弱

 

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油断してたらジャンボ猪を発見(゚∀゚)

 

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イノ太郎に元気をもらい風吹岩を通過( ゚ω゚ )猫はいなかった

 

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ロックガーデンを下る( ゚ω゚ )往復やるといつもこの辺で膝が痛くなる(弱)

 

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これまた膝に優しくない舗装路を下りまして

 

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13時ちょうどに阪急芦屋川駅に帰還。有馬側の登山口から3時間14分。

芦屋川駅からの往復タイム6時間24分。

 

前回の登山から間隔が空いたわりにはそこまで瀕死になることもなく

良い感じで歩くことが出来ました( ^ω^ )やはり寒い方がバテにくいw

 

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本日の歩数44296歩 距離31km 消費カロリー1584kcal

 

おわり


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

ウイスキーラバーズ名古屋2018に行ってチョコとどら焼きとカステラ買って帰る

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ウイスキーラバーズってイベントが去年から名古屋でやっているみたいなので

新幹線に乗って名古屋へ向かいました(・∀・)

 

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初の名古屋駅(゚∀゚)登山で長野方面へ行く際の乗り継ぎにはよく利用してるが降りたのは初めてだ

 

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地下鉄の桜通線に乗り換えて吹上駅で下車。

 

吹上ホールってとこが会場のようですが案内が出てるので分かりやすい(・∀・)俺でも迷子にならない

 

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開場は11時からですが10時前に到着。

 

しかし、すでに10人くらい並んでる\(^o^)/

まぁ6時くらいに着いたら50人以上並んでたウイスキーフェス東京の時よりはマシですねw

 

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他のウイスキーイベントだと10分くらい前倒しで開場したりしてたけど

こちらでは時間きっちりでスタート。

 

他のイベントと違って開場ダッシュする人もいなくて平和な雰囲気です( ^ω^ )w

 

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入場の際にネックストラップとオリジナルグラスがもらえます(・∀・)これは嬉しい

 

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さてさて、まずは目星をつけておいたブースへ向かいます(・∀・)これか

 

ペットボトルに入ってるウイスキー。

 

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白河という幻の蒸溜所のウイスキーです。

 

焼酎とかで有名な宝酒造が福島県にて所有していた蒸溜所だそうですが

幻過ぎて全然知りませんでした(・∀・)←

量り売りスタイルだったのでボトルがないそうですがそれにしても

ペットボトル保存って大丈夫なんですかね( ゚ω゚ )

 

とりあえず飲んでみます( ^ω^ )さすが30年ものですねぇ、ペットボトル保存も問題なしw

 

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ふらふらとブースを見て回ってると「バー専用チョコレート アールガッド」という

バーテンダーさんしか買えないチョコが特別販売されてたので色々買ってみた(・∀・)

 

見た目が美しくブルーチーズチョコなんかの珍しい味があって面白い。

 

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お馴染みの信濃屋さんブースではファイナルファンタジー30周年記念ラベルのグレンファークラス(゚∀゚)

 

親しみのあるゲームなので是非とも欲しい!

って思ったが抽選で当たれば購入できるという狭き門( ゚ω゚ )とりあえず応募しておく

 

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続いてはモルトヤマさんのブースでラフロイグ27年をいただく(・∀・)フルーティー&スモーキー

 

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まだ2杯しか飲んでないのに妙に酔ってきた(弱)

 

ウイスキーラバーズは泥酔者には厳しいイベントらしいので気を引き締めてゆきます←

 

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かなり人が増えてきましたね…

 

去年よりも会場の広さが倍になりました!とか書いてたけど去年どんだけ酷かったんだろう( ゚ω゚ )w

 

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次はBar kitchenブース。

 

イチローズモルトで有名な秩父蒸溜所のウイスキーを樽買いしてボトリングしたモルトドリームカスク。

こちらではグレンキッチンと呼んでいるらしい(・∀・)

 

おっ!これは美味い( ^ω^ )しかも有料試飲だけど200円と大変お得

 

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こちらのブースではグレンキッチンの他に超絶希少ウイスキーである

イチローズモルトのカードシリーズも多数並んでいました:(;゙゚'ω゚'):実物にお目にかかれるとは…

 

カードシリーズは10ml 1000円だそうです(・∀・)飲んでみたかったけど後回しにしたら忘れてた(あほ)

 

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酒飲み用ポッキー「大人の琥珀」ブースは今回も健在( ^ω^ )いつもお世話になっておりますポリポリ

 

以前ウイスキーイベントでちらっと登場してた「女神のルビー」もどーんとお披露目されてました。

 

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昼過ぎになると女神のルビーは完売してた( ゚ω゚ )大人気

 

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続いて密かに注目していた「ウイスキーどら焼き」(・∀・)

白餡の中にアードベッグ10年とコリーヴレッカンがたっぷりと練り込まれているそうだ…。

 

4個ください( ^ω^ )w

 

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購入すると店主のコレクションらしいオールドボトルが100円で試飲できるそうなので

ジョニーウォーカーゴールドラベルをいただいた(・∀・)いいお味です

 

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その隣では「熟成ウイスキーカステラ」なるものが( ゚ω゚ )よし買った!←

 

熟成していくんでしばらく経ってから食べてくださいねってことでした(・∀・)ロマンがあるねw

 

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寝不足気味だからかいつもに輪をかけて酒弱な気がする…

 

とふらふらしてたら氷屋さんブース発見( ゚ω゚ )しかもかき氷の試食だと!

 

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ももシロップのかき氷をいただく( ^ω^ )超うめえwww

 

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全然酔いが覚めないのでしばらくウイスキー飲むのは休憩だ!ってことで

 

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味噌おでん食う( ^ω^ )しっかりとした味噌の風味が酔った身体に心地良い!

 

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酒に酔ったのもあるけど人多すぎて人酔いもしてきたので外で休憩( ゚ω゚ )

 

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購入したウイスキーどら焼きを眺めてみる( ゚ω゚ )

 

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どら焼き(ウイスキー)

 

帰宅してから食べたんですが口に含んだ瞬間にアードベッグ丸出しなピート香が襲ってきて

最高に面白く美味しかったです(゚∀゚)来年も買いですわw

 

隣にあった「ボウモアマカロン」も買えば良かったな( ^ω^ )

 

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まだ酔ってたので飲まずにボトルを眺める旅に出ます(謎)

 

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去年のウイスキーフェス東京でゲットした10周年記念ボトルも見かけました( ^ω^ )

 

もったいなくて開けられないままだからここで飲んでおけば良かったな…。

 

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素敵なボトルが勢揃いなBar IANブース。

 

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アンブレンデッド表記のラフロイグ10年を飲んでみましたが凄いラフロイグ感:(;゙゚'ω゚'):こりゃ素晴らしい

 

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さらに厚岸蒸溜所ブースで初となる厚岸ウイスキーをいただく( ^ω^ )

 

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かき氷(あまおう苺)食う( ^ω^ )←

 

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うおっ!他所のブースだと1ショット3000円くらいの山崎ミズナラがここだけ900円(゚∀゚)

 

最新版の2017エディションじゃなくて2014だったけど

それはそれで貴重だな( ^ω^ )

 

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さらに家にボトルはあるけど恐れ多くて開けられないシリーズのひとつである

エリクサーディスティラリーのラフロイグ20年もいただく(゚∀゚)うめぇ!しかし限界が近付いてきた←

 

今までにないくらい珍しいボトルがいっぱいあるので

飲んでみたいものはいくらでもあるのにこんな日に限って弱ってて普段より飲めない(´;ω;`)w

 

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こちらのブースでは台湾?の人が出品しているようで見たこと無いラベルの珍しいウイスキーが並んでた。

 

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そんな中にウイスキーフープのグレンドロナック1993が( ゚ω゚ )!

 

500円で試飲できるとのことですぐいただく(゚∀゚)ナイスシェリー!!!(謎)

凄く話題になって一瞬で完売してしまったボトルなので飲めて嬉しい( ^ω^ )

 

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しかし酒量が限界に達したっぽいので早めに帰ります←

 

酒イベントは体調万全で挑まないともったいないな(戒め)

 

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名古屋駅で1時間くらい風にあたって酔いを覚ましてから帰宅。

 

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スペイサイドモルトカステラにアイラモルトカステラ( ^ω^ )

小ぶりなカステラですが1個あたりにダブルほどのウイスキーが入っているとのことで

結構パンチの効いた風味が楽しめそうだが熟成するってことでまだ食べてないw

 

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そういえば2月に入りまして抽選に応募してたFFグレンファークラス30年当選のお知らせが(゚∀゚)

 

当日は甘いものしか買って帰らなかったのでボトルゲット出来て大変嬉しいです( ^ω^ )チョコボ

 

今回飲んだもの

 

有料試飲

白河30年 5000円

ラフロイグ27年 1400円

グレンキッチン 200円

オールドボトル ジョニーウォーカーゴールド 100円

アンブレンデッド表記ラフロイグ10年 3000円

山崎ミズナラ2014 900円

エリクサーディスティラリー ラフロイグ20年 1400円

ウイスキーフープ グレンドロナック1993 500円

 

無料試飲

厚岸蒸溜所 ヴァッティングサンプル

 

こうして見ると本当に全然飲んでない…:(;゙゚'ω゚'):

 

有料試飲のブースがめちゃくちゃ充実しており飲みたいものがありすぎて

ボトルを見ているだけでも楽しいイベントでした( ^ω^ )また来年も行きたい

 

おわり


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テーマ : お出かけ日記
ジャンル : 日記

定番になった冬の赤岳登山 激寒の八ヶ岳を初体験して行者小屋で白い息を吐きながら眠る

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毎年恒例になってきた冬の赤岳チャレンジを計画しました。

 

さて、本日の天気はと…( ^ω^ )

お昼12時時点で気温マイナス18度 風速26メーター 絶好の登山日和やないか(震え声)

 

ちょうど2日くらい前から全国的に強烈な寒波が来てたので嫌な予感はしていたが…

登れるかは分からんがとりあえず行ってみよう\(^o^)/今日は稜線には出ないから死にはしないだろう

 

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新大阪から新幹線に乗りますと早速事件が発生( ゚ω゚ )

 

「雪のためスピードを落として運行しておりますので30分ほど遅れます^^」

 

なんやと:(;゙゚'ω゚'):名古屋の乗り継ぎ無理じゃねえか!!!

 

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結局7時出発の特急しなのに乗る予定が8時発のやつになりました\(^o^)/ヤバい

 

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登山口までのバスの時刻表を調べたり切符の振替を行ったり慌ただしかったので

ここでようやく一息入れる(・∀・)

 

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なんやかんやありましたが茅野駅に到着。

 

バスの時間までかなり余裕があるんでここで登山届書いておこう。

 

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さらに…

 

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駅構内の「白樺」で特上かもそば食う( ^ω^ )下山してから食べる予定だったが時間あるからね

 

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そして12時20分発のバスに乗ります( ゚ω゚ )遅い時間なんで俺以外には2人しか乗ってなかった(快適)

 

9時半くらいの便だと増便が出るレベルなんだけどね。

 

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かなり急ぎのスケジュールとなったためバス内でアミノバイタルプロ を補給しておく。

 

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40分弱で八ヶ岳山荘に到着。

 

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チェーンアイゼンを装備して

 

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13時8分にスタート( ゚ω゚ )小屋までどれくらいかかったっけ…

あんまり遅くなるとオヤジに怒られる(農鳥小屋ではありません)

 

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変な時間からのスタートなのでちょっと焦るけど人がいなくて歩きやすいです( ^ω^ )爽やか

 

時々通る車を避けながら「楽しよってからに…」とブツブツ言いながら進みます(いつものスタイル)

 

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40分ほどでやまのこ村。

 

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さらに5分ほどで美濃戸山荘。

 

ここの手前までは車で来ることが出来ます( ゚ω゚ )楽しよってからに(うるさい)

 

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しかし、進入するには四駆かつチェーン必須という条件付きらしいです。

 

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定番の北沢、南沢ルートの分岐。

 

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これまでは北沢経由で赤岳鉱泉を見物しに行ってから行者小屋へ向かうコースだったんですが

本日は最短ルートの南沢を進みます。

 

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緩やかな登りがずっと続くような感じですのでそこまでしんどくなくて助かります(弱)

 

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堰堤っぽいのを過ぎた頃から少し傾斜が男前になってきます(謎)

 

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いいねー(゚∀゚)

 

そろそろスタートしてから2時間。

「気分的にはぼちぼち小屋に到着してもいい頃合いだと思うんだけど…

っていうかめちゃくちゃ寒くない?」

等と思うようになってきた:(;゙゚'ω゚'):

 

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今までに見たこと無いような雪のオブジェが楽しめます( ^ω^ )

 

なんか樹林帯の雰囲気もいつもと違うような気がするなぁ。

とか思ってたんですがどうやらそれは今までにない気温がそう感じさせていたようで…。

 

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樹林帯なんで風はほとんど吹かないのに手が冷えすぎて痛くなってきた:(;゙゚'ω゚'):おかしい

 

持ってきたグローブのインナーしか着けてなかったのでアウターも装備すればいいような気もするが

ザック下ろすのめんどいしもうすぐ小屋に着くだろ!って思ってそのまま進む(あほ)

 

あとから時間を確認したらまだここから20分歩いてましたけどね←

 

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無心で進んでいると突然視界が開けて白い山がドーン(゚∀゚)うおおおおお!

 

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ここまで来れば小屋はすぐそこだ!と最後の力を振り絞ってなんとか行者小屋に到着。

 

八ヶ岳山荘をスタートしてからの所要時間2時間28分。

 

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いつもは登山初日はガスってて景色が楽しめないパターンだったんですが

今日は山がバッチリいい眺めです( ^ω^ )逆に明日が心配になってきますがw

 

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のんびり写真を撮ってたら異常に身体が冷えてきて「このままだとアブナイ」と脳から信号が出ていたので

早めに小屋に入ります( ゚ω゚ )

 

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今回も個室にしました( ^ω^ )

 

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荷物を置いてふうっと息を吐くと真っ白な煙がブワァと出ました( ゚ω゚ )!?

 

温度計を見ると室温マイナス5度:(;゙゚'ω゚'):

 

去年とか室温0度で「寒すぎて眠れないよ(´;ω;`)」ってなってたんですが

今回は「寝たら死ぬぞ!」にならないか不安です…。

 

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廊下は超強力なストーブがゴォー!って言ってるんでなかなかホットです。

 

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久しぶりな山小屋トイレ(・∀・)w

 

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窓や床が「謎の蒸気」で凍りついてていつもキレイなんだよなぁ( ^ω^ )←

 

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18時まで震えながらコタツで過ごして夕食タイムへ。

 

ビーフシチュー美味い( ^ω^ )行者小屋のメシはハズレがないぜ。

 

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グレープフルーツと柴漬けが凍ってたのはビックリしましたけどね( ゚ω゚ )今回は今までとは違う…

 

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夕食後、外に出てみたらリアルガチの寒さになってました(謎)

 

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食堂のストーブにあたりながら山崎12年と天狗のビーフジャーキー食う( ^ω^ )

 

いつも山小屋で眠れないので寝酒を試してみることにしました。

でもよりによってこんな超低温の日にやらなくても良かったかなと思いました(危)

 

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なんせ、さっき外出た時に玄関先に置いといた温度計を回収してみたら

マイナス18度になってましたからね…:(;゙゚'ω゚'):未体験ゾーン

 

なんだよマイナス18って…釘でバナナが打てるレベルだよ(普通)

 

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部屋に戻って明日の準備します(汚)

 

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明日も朝は極寒だろうし果たして山に登れるんだろうか…風強かったら死んじゃうよ。

そもそも明日、ちゃんと目が覚めるんだろうか…等と思いながら布団に潜り込む。

 

20時半に消灯です。って言ってたような気がしたけど21時くらいに電気が消えた。

そしてもちろんコタツも消える…( ゚ω゚ )寒さとの闘いが始まります

 

無事に起きられる事を祈ってつづく


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

定番になった冬の赤岳登山2 低温に怯えながらも文三郎尾根から赤岳登頂

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5時半起床( ゚ω゚ )ペットボトルの水が凍ってた

 

昨夜は寝酒の効果があったのか今までの山小屋経験の中で一番の熟睡を勝ち取ることができた(・∀・)w

いやぁウイスキーって本当にいいもんですねぇ←

 

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まだ電気が点いてないのでライトで照らしながら朝ごはん&アミノバイタルプロ

 

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6時20分過ぎに電気が点いてそれからモタモタ準備して外に出たら7時前(遅)

 

今回は早めに出発したいから小屋の朝食はナシにしよう(・∀・)

って計画してたのに今までとほとんど変わらん時間になった…。

 

というかこの気温でテント泊してる人凄すぎるだろ( ゚ω゚ )w

 

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7時ちょうどにスタート(・∀・)

って思ったらグループの人々も同時にスタートし始めたので慌てて歩く←

 

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歩き始めて10分もしないうちに指先が痛い&感覚が鈍くなってきた\(^o^)/

 

この低温下の登山は冷え性オッサンには無謀であったか:(;゙゚'ω゚'):

回復してこなかったらマジで撤退しないと指なくなっちゃうからね…。

 

さらに厳冬期用の分厚いグローブ装着してるもんだからカメラの電源ボタンが非常に押しにくくて

左手でカメラをしっかりホールドしてから右手の人差し指をボタンにグリグリしないと電源入らない。

指先が冷えてるので余計に操作性が低下:(;゙゚'ω゚'):ああああああああああ(撮影やめろや)

 

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アホなことやってるうちに角度が急になってきました( ゚ω゚ )

 

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ピッケルを駆使しながら登ります。

 

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段々と木が少なくなってきて

 

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風もそこそこ強くなってきた\(^o^)/

 

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幸いな事に前後に人がいませんのでマイペースに黙々と登ります。

 

ふと岩の方に目をやると( ゚ω゚ )

 

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どこ登ってんねん:(;゙゚'ω゚'):

 

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あの人々に比べるとハイキング程度のコースですなぁって勇気をもらってサクっと中岳分岐に到着。

 

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手前の中岳を経由して阿弥陀岳へと続くコース(・∀・)美しいけど雪崩があったりするみたいです…

 

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見晴らしが良いので少し風景を楽しむ( ^ω^ )

 

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そして再スタート( ゚ω゚ )中岳分岐を過ぎるといつも風のレベルがワンランクアップします…

 

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さらに山頂が近付くにつれ危険度がアップしてきます。

 

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鎖場のトラバース。コケたらこの角度なので止まらない\(^o^)/

 

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鎖伝いにモリモリ登ります。

 

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何気にスリリングなポイント。

 

右側を巻くようにトレースがついてるけど

 

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そこを通ると崖っぷちギリギリのとこを通るので結構怖い:(;゙゚'ω゚'):

 

2個前の写真をよく見ると岩に矢印が書いてるので

それに従って岩の間を登っていくと比較的安全( ^ω^ )

 

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そこをクリアすると…(゚∀゚)

 

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見事なフォルムの富士山が( ^ω^ )

 

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富士山が見えたらもうゴールはすぐそこです。

 

小さなハシゴを登りきったら

 

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赤岳山頂(2899m)に到着。行者小屋からの所要時間1時間13分。

 

3度目の赤岳ともなると怖さもほとんどなくなってきたな(・∀・)どんなコースか覚えてるのも大きい

 

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山頂に人がいなかったのでのびのびと撮影タイム( ^ω^ )

 

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横岳、硫黄岳方面。

 

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遠くに見える真っ白な山は北アルプスかな(・∀・)

 

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空は真っ青!ってわけでもないけど結構周りの山がクッキリ見えて満足です( ^ω^ )素晴らしい

 

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冬季休業中の赤岳頂上山荘の横を通って

 

 

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ちょっとおっかない下りが始まります…(弱)

 

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チョコベビー食って心を鎮めます。

 

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急角度の下りスタート\(^o^)/

 

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ある程度下って振り返ってみたところ( ^ω^ )結構下ったな

 

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しかし、ここからが本番でした\(^o^)/風で雪が飛んでてガレガレなとこを下ります。

 

結構風が強いしガレ場でアイゼンの刃がぐらついたりするのでなかなか緊張感があります。

 

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なんとか下りを終了させて再度振り返り撮影( ゚ω゚ )登ったら登ったでしんどそうな角度

 

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恐怖の下りを終えますとすぐ赤岳天望荘が見えてきます。

 

いつかここで泊まってみたいけど美濃戸口から一気に登ってこないといけないからしんどそう(ヘタレ)

 

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ヤマザキとフジサン(謎アングル)

 

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赤岳天望荘から少し進んでお地蔵さんオッスオッス( ^ω^ )

このお地蔵さんが眺めてる方が地蔵尾根になります。

 

しかし人がぞろぞろと登ってきてる…( ゚ω゚ )

 

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あ、グローブが写り込んでしまった←

 

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こっちに行くと横岳かぁ…ちょっと行ってみるかなぁ、ヤバそうだったら引き返せばいいし(あほ)

 

等と無謀な考えで横岳への縦走路を進む俺であった。

 

つづく


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

定番になった冬の赤岳登山3 調子に乗って横岳、硫黄岳と縦走してから帰宅

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地蔵尾根を下ろうと思ってたんですが人がぞろぞろ登ってきてたんで

なんか嫌になって横岳方面へ行くことにしました(あほ)

 

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いきなりちょっと緊張感のあるポイントが登場。一枚岩の登りと言うらしい。

 

この斜面を登るのですがなかなかの角度&距離です。

 

まぁトレースついてるから問題なし(・∀・)って思ったけど

近くで見ると辛うじて跡が残ってる程度でステップがほぼ消滅してたので

着実にアイゼンを蹴り込んで登りました:(;゙゚'ω゚'):

 

やはりこっち方面になると人がかなり少なくなるんだな( ゚ω゚ )地蔵の頭まではうじゃうじゃいたのに

 

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赤岳を下り始めた頃からそこそこな強風が絶えず吹いてるのでこういうとこは少しビビります。

 

身体が持っていかれるほどではないんですけどね…:(;゙゚'ω゚'):

 

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横岳の核心部は急斜面のトラバースと聞いていたがこれ…じゃないよな( ゚ω゚ )普通のトラバース

 

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下の方を見たら結構怖いですけどね( ^ω^ )見なけりゃよかった←

 

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鎖場を攀じ登って

 

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振り返ると赤岳&阿弥陀岳( ^ω^ )キレイっす

 

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遠くから見るとどこを通ればいいのか分からんが近寄ってみると道はなんとなく分かる。

 

雪が多かったら変なとこに行ってしまうかもしれませんが( ゚ω゚ )

 

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アイゼンつけてるとハシゴが厄介です…。ゆっくり登る。

 

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杣添尾根の分岐となる三叉峰を通過。

 

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そこからちょっと登ったら横岳(2829m)に到着。地蔵の頭からちょうど1時間。

 

去年は硫黄岳方面からここまで来たことがあったのでこれで道が繋がった( ^ω^ )

 

で、ここからすぐのところが結構怖かったのを思い出した( ^ω^ )!!!

よりによって風は強さを増してきています…。

 

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斜面の雪煙っぷりがお分かりいただけるだろうか。

写真だと風の強さが伝わらないのが無念である。

 

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そんな中ですがここを下ります:(;゙゚'ω゚'):

 

右はすっぱり切れ落ちた崖\(^o^)/

左は鎖が設置されてる!と言っても雪が積もってるからか

鎖がかなり低い位置にあるのでちゃんと持ったりは出来ない\(^o^)/

 

風がおさまるタイミングを狙っていたが大して弱まらないのでレッツゴー:(;゙゚'ω゚'):

 

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凄く短い区間なんですが今回のコースで一番ビビったポイントでした。

 

その直後にあるハシゴの下りもそこそこ高度感がありちょっと緊張(常に怯えていくスタイル)

 

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さらに鎖場のトラバース(・∀・)剱岳みたいにカニの横ばいって名前がついてるらしい

 

ここは意外と大して怖くないです\(^o^)/

 

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その後の雪面トラバースの方が怖かったです\(^o^)/w

 

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少し進むと硫黄岳らしいなだらかな道になってきました。

 

これで危険箇所も終了だな( ^ω^ )

 

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振り返って、さらば横岳さん(・∀・)

 

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ここから先は余裕のよっちゃんですわいwwwって油断してふらふら歩いてたら

いきなりとんでもない強風に煽られて身体がぐらついた( ゚ω゚ )!?

 

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これほどの強風は人生初かもしれねえ!ってくらいの風が吹いてまして

片足を上げる度に身体がふらつく\(^o^)/そういえば硫黄岳は強風で有名でしたね

 

地面は強風で石が露出している場所が多くてアイゼンを履いた靴で

ふらふら着地すると捻挫したりしそうで危険が危ない:(;゙゚'ω゚'):

 

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冬季休業中の硫黄岳山荘。鞍部に位置しているので常に強風が吹き荒れてます。

 

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ケルンに導かれながら少しずつ硫黄岳の山頂へ進みます。

 

ここまではそれほど体力の消耗がなかったんですが風に逆らいながら歩いてたら

疲労感が一気に押し寄せてきました( ゚ω゚ )ハァハァ

 

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爆裂火口が見えてきたら山頂はあと少し(・∀・)

 

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横岳から50分で硫黄岳山頂(2760m)に到着\(^o^)/赤岳からの縦走完了!

 

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去年硫黄岳に登った時は夏沢鉱泉の方から来ましたが

今回は赤岩の頭ってとこから赤岳鉱泉の方へ下る初コースです。

 

山頂も結構な風なので休憩もそこそこにさっさと下ります。

 

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しばらくの間は横岳、赤岳、阿弥陀岳の素晴らしい景色を楽しみながらの下りです( ^ω^ )

 

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10分ほど下ると赤岩の頭の標識が登場。

 

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この辺からさらに下っていくはずだ(・∀・)

ってことでトレースに従って進んでいくと…

 

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崖っぷち?でトレースが消えた:(;゙゚'ω゚'):トレースに分岐はなかったはずだが…ここからダイブすんのか?←

 

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来たコースを戻りながら必死に下りのトレースを探す:(;゙゚'ω゚'):

 

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あ、うっすらとトレース発見(´;ω;`)焦った←

 

赤岩の頭からの下りは風でトレースが消えやすくて道を間違えることもちょいちょいあるようです。

そもそもトレース頼りな雪山登山は危険なのでもっとルートファインディングの腕を磨かないとダメです←

 

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「ここは赤岩の頭山頂」って書いてある標識のすぐそばに下りのルートがあります(・∀・)俺用メモ

 

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ちょっとほっとしながら下りますがこの赤岩の頭付近では過去に雪崩の事故があったりしたみたいなので

出来るだけ速やかに進んでいきます。

 

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樹林帯が見えてくると一気に風が弱まった( ^ω^ )助かったw

 

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安堵して「とり」を描きます(謎)

 

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ここからはひたすら樹林帯を下ります。

 

思いのほか傾斜がきつくて足が痛い(弱)

 

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膝くらいまでズボったりしながらずっと下るんですが

トレースがめちゃくちゃ枝分かれしてるしいつまで経っても赤岳鉱泉見えないしで

「本当にこの下りで合ってんのか?」ってちょっと不安になってた。

 

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赤岩の頭を下り始めてから40分経過した頃にようやく赤岳鉱泉の標識を発見して安心する。

道中にちょこちょこ標識立てといてくれや(クズ)

 

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標識から2分ほど歩くと赤岳鉱泉に到着。あんな近くに標識いらねえじゃん(うるせえよ)

現在時刻11時55分。行者小屋を出発してからのタイムは5時間弱。

 

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トイレで放尿したりしてちょっと休憩。

 

気温はマイナス8度と昨日の夜や朝に比べると結構ホット(・∀・)

 

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甘いミルクティーなら凍りにくいかなって思って持ってきましたが

胸ポケットに入れていたにもかかわらず結局凍ってた\(^o^)/w

 

シャーベットミルクティー飲みながら「もう12時過ぎかぁランチタイムだし赤岳鉱泉でカレーでも食べようかな」

と思ってある事に気付いた。

 

「美濃戸口発のバスって15時前のやつ乗り過ごしたら

茅野駅発の高速バスに間に合わないのでは…( ゚ω゚ )」

 

美濃戸口から赤岳鉱泉って2時間くらいはかかったような思い出が:(;゙゚'ω゚'):ヤバい予感

 

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すぐに準備して赤岳鉱泉名物のアイスキャンディーを撮影したら美濃戸口へ向かっての

大慌て下山が始まる:(;゙゚'ω゚'):

 

しかし赤岳鉱泉は人気の山小屋なだけあって来る人も多いし帰る人も多い:(;゙゚'ω゚'):渋滞

 

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渋滞を交わしつつ小走りで北沢ルートを駆け抜けてようやく道幅広めな林道に出てきた。

 

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そして北沢、南沢ルートの分岐に到着。

 

赤岳鉱泉から45分。現在時刻13時ジャスト(・∀・)

ここからのタイムは1時間弱くらいなはず!何とかバスには間に合いそうだな。

 

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定番の林道歩き。前回は調子に乗って近道っぽい脇道に入って迷子になったので

手堅く真っ直ぐ進みます(・∀・)w

 

神戸ナンバーの車を見かけて

「ワシも載せて行ってくれんかのう( ゚ω゚ )」って思ったりしながら黙々と歩きます←

 

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ようやくバス停のある八ヶ岳山荘に帰還。現在時刻13時31分。

焦ったおかげで赤岳鉱泉から1時間ちょいで戻ってこれたぜ( ^ω^ )w

 

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バスの時間に間に合わないどころか1時間以上余裕が出来たので

八ヶ岳山荘のお風呂に入ってファンタで乾杯( ^ω^ )グビグビグビ ゲフゥ←

 

ここのお風呂はモンベルカードを提示すると200円引きになるので

その分でファンタ(200円)が飲めます!(マル得情報)

 

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14時45分のバスに乗車して茅野駅に到着。

 

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駅の白樺で特上とろろ蕎麦食う( ^ω^ )ズビビビビ

 

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その後、大阪行きの高速バスに乗りまして

 

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たぬきを見たりしながら帰宅しました(謎)

 

予定にはなかった赤岳からの縦走でしたが無事成功して良かったです。

やはり八ヶ岳最高や(゚∀゚)

 

定番になった冬の赤岳登山 おわり


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