今季ラストの冬山登山4 天狗岳から硫黄岳へハシゴしてから帰宅

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東天狗岳の山頂から下ります:(;゙゚'ω゚'):風が強いので緊張感があります

 

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登ってくる時に「帰りは絶対に怖いわ…」ってビビっていましたが

上から見るとルートがそれなりに分かるので

思いのほか安心して下ることが出来た( ^ω^ )

 

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広大な眺め(・∀・)天気が良ければ最高だったんだろうなぁw

 

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白砂新道分岐まで下ってきて一安心。

 

ここまで来たらホワイトアウトしても大丈夫…いや、やっぱり危ないかな←

 

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根石岳への登りに取りかかる。

 

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ひーひーふー( ゚ω゚ )

 

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東天狗岳から30分弱で根石岳に帰還。

 

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箕冠山まで戻ってきました(・∀・)現在時刻9時38分 思ったより早いな

 

ほほう(・∀・)こちらに行くと夏沢峠に直行出来るのか…

夏沢鉱泉の帰りの送迎車の時間が14時だから12時くらいまでに戻ればいいだろ。

 

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そんなわけで行ってみようじゃないか( ^ω^ )こちらも人が通った形跡がなくふかふかコースですw

 

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向こうに薄っすら見えるのは硫黄岳かな?(・∀・)よう分からん

 

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ほぼ下りなので楽々です( ^ω^ )

 

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箕冠山分岐から15分で夏沢峠に到着。

 

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1日ぶりの硫黄岳登頂へ向けて出発します(あほ)

 

まだ10時前だったから時間に余裕があると思ったんだよね(・∀・)

 

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硫黄岳もトレースがなく今日はまだ登った人がいないようです。

 

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やはり昨夜からの降雪は結構なものだったようで

昨日は岩がほとんど見えてた箇所も雪で埋まってるとこが多かったです。

 

そして風もなかなかの強さです\(^o^)/

 

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昨日はなかったスーパー吹き溜まり(謎)

 

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ケルンが見えてきたら昨日と同じく風が強くなってきた( ゚ω゚ )ただでさえ風あったのに…

 

硫黄岳…ケルン…ううう頭が痛い:(;゙゚'ω゚'):何故か左手が震える(危)

 

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時間に余裕があるってことで調子に乗って登ってきたんですが

足の方の余裕は天狗岳に登った時点で終了してた事に気付きました(遅)

 

この辺から強風&息切れ感もあり一気にペースダウンします:(;゙゚'ω゚'):酸素薄いなぁ←

 

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爆裂火口が見えてきた(・∀・)山頂は近い!

 

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いや、まだ結構ありますね…(弱気)

 

周囲に全く人の気配がなく微妙にガスってて強風&雪煙に煽られると

なんかさすがに寂しいというか謎の恐怖感が出てきます(・∀・)新たな発見w

 

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目の前にあるケルンを目標にしつつ

「俺のグローブをあんな目に遭わせたのはあのケルンだったか?いや、向こうにも見えるな!(憤怒)」

と己を奮起させながら少しずつ進みます(ケルンは悪くない)

 

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そして10時43分 誰もいない硫黄岳山頂に到着:(;゙゚'ω゚'):疲れた

 

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昨日はバッチリ見えた赤岳方面も今日は横岳の手前部分が見えるだけ\(^o^)/

 

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さて、エネルギー切れになる前に下りますか(山頂滞在時間1分)

 

山頂付近で座って休憩するのは危険ですからね!!!(戒め)

 

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下り始めた頃には根石岳、天狗岳方面がかなり白くなってた( ゚ω゚ )

もうちょい遅い時間に天狗岳登ってたらヤバかったかもしれん…

 

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景色も何もないので一気に下る。

 

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黙々と樹林帯歩き( ゚ω゚ )

 

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無事下れた事を祝して「とり」(定番かつ謎の儀式)

 

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オーレン小屋を通過して

 

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11時49分 夏沢鉱泉に帰還。

出発してから天狗岳、硫黄岳登って戻ってくるまでのタイムはちょうど5時間。

 

硫黄岳からの下りタイム1時間少々( ゚ω゚ )昨日のウ○コダッシュはやはり早かったな…

 

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お風呂に入ってサッパリしてから白玉ぜんざい食う( ^ω^ )

 

宿泊者は下山後の入浴も無料です!ありがてぇありがてぇ( ^ω^ )

 

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そして送迎時間の20分ほど前になったら桜平へ向けてしばしの歩き。

 

帰りも荷物は桜平まで運んでもらえます。

 

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雪上車乗りたかったなぁ( ゚ω゚ )w

 

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行きと同じくドッカンバッタンとアクティブに揺れながら山道を進み

やがて雪が雨に変わりつつ茅野駅に到着。

 

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今からだと10分後に出る電車で早めに帰れる!(・∀・)

とダッシュで切符購入。

 

駅で蕎麦を食べたかったが仕方ない。

 

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塩尻駅で乗り換え。時間が15分くらいある…ということは( ^ω^ )

 

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このめっちゃ狭いそば屋入ってみたかったんだ!(歓喜)

 

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葉わさび蕎麦食う( ^ω^ )うめぇ~ズビビビビ

 

見た目通りオッサン二人しか入れない激狭さに感動しました!w

 

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その後は特急と新幹線を乗り継ぎ帰宅。

 

今回の山旅は「アレ」さえなければ様々な経験も出来て大変良い旅でした。

 

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今でも瞼の裏に浮かぶのは在りし日の「彼」の姿…

 

だが彼は犠牲になったのではない。

風になったのだ!大いなる八ヶ岳の風に…な。

 

今季ラストの冬山登山 ~The Golden Wind~

 

おわり


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六甲山タイムトライアル 最高峰まで懸命に登った後、足攣りながら宝塚へ下山

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オッス!オラアミノバイタルプロ!(謎の始まり)

 

今季の雪山シーズンも終了したし

また近場の低山歩きを復活させようと思ったんですが

いきなり六甲山全山縦走は無理だし最初は軽く六甲山の定番ルートにしようと思ってた。

 

でも普通に登るだけではさすがに芸がないので

初心に立ち返り「ペースとか関係なしに一生懸命登る」ってのをやってみることにした。

 

最近は「登り始めはゆっくりじゃないとな!」とか言ってのんびりスタートしてたが

初めて山登った時は何も考えず常に全力で瀕死になって登ってた。

あのマグマのようなパッションを思い出すんや!!!(突然どうした)

 

そんなわけでさっさとスタートを切れるように駅で電車待ってる間に

アミノバイタルプロを補給しておくことにしたのだ(初めの頃はアミノバイタルなんて飲んでなかったけどね)

 

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阪急の芦屋川駅に到着し7時50分すぐスタート!

 

気温が上がってきたから駅前も人でいっぱいかと思ったが

思ってたよりは少なかった(・∀・)でも10人くらいいたけどね

 

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威勢の良いこと言いましたがさすがに最初の登りはそこまでスピード出せません←

 

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ロックガーデン入り口の滝の茶屋前に到着。

 

普段は20分ほどかかるところだが今回は17分(・∀・)w

 

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さっさとロックガーデンを登ってゆきます。

 

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一気に登るとさすがにしんどいですね:(;゙゚'ω゚'):←

 

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8時28分に風吹岩(・∀・)芦屋川駅から38分。これは今までにない好タイム!w

 

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急いでいても六甲のおいしい水看板の撮影は欠かせない(謎)

 

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八ヶ岳に行ってからまだ1週間も経っていないからか

六甲山のような低山だと酸素がたっぷり吸えるので

少々無理をしてもちょっと大きく呼吸をするだけですぐに息が整う(・∀・)

 

やはり標高2500mオーバーはしんどいんだよ(確信)

 

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心肺機能は一時的にパワーアップしてる感があるけど

脚力の方は大した変化がなかったようで雨ヶ峠手前の階段で

急いだ分の疲労が一気に出てきた(やはり弱)

 

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8時50分 芦屋川駅からちょうど1時間で雨ヶ峠に到着( ゚ω゚ )もうしんどい←

 

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この辺に来るといつもイノシシのお母さんに追いかけられた事を思い出す(トラウマ)

 

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最後の難関である七曲りの登りがスタート。

 

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ひーひーふー( ゚ω゚ )

 

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一軒茶屋の手前まで来た頃にはかなりの疲労感( ゚ω゚ )

 

山に登り始めた頃を思い出すぜ!

ワイはこれがやりたかったんや!(゚∀゚)w

 

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9時20分 一軒茶屋に到着。いつもなら登りはここで終了ですが…

 

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本日は最高峰までのタイムトライアルと決めていたので

かなり久しぶりの六甲山最高峰へ向かいます。

 

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9時25分 2,3年ぶりくらいの六甲山最高峰に到着\(^o^)/

 

芦屋川駅からのタイムは1時間35分\(^o^)/

初めて登った時は3時間くらいかかったはずだから

なかなか成長したもんだ( ^ω^ )w

 

確か六甲山タイムトライアルの基準として

芦屋川から最高峰までを2時間半以下で登れたらランクAで

「夏のバリエーション、雪山も問題なく登れる」レベルだそうです( ^ω^ )やったぜ!

 

でも「無理なく歩いて」っていう条件がついているようなので

必死に登ってかなり足がガタガタになってる俺は何ランクなんでしょうか(知らんがな)

 

このタイムトライアル、時間の基準はあるけど他の条件がまちまちで

「無理なく歩いて」とか「ザックは15kg」とかいう条件付きみたいに書いてるサイトもあり

結局あんまり目安にならないような気がする(・∀・)w

 

そんでもってこれだけヒーヒー言いながら登っても普段と30分くらいしか変わらないんだから

やはり登山はゆっくり歩きがベストなんだなって思いました\(^o^)/

 

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結構風が吹いてて寒いのでさっさと一軒茶屋まで戻ります。

 

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一軒茶屋付近で少し休憩したのですが

どういうわけか「座って休憩」することを身体が拒否していましたので

立ってオヤツ食べてお茶飲んで一息つきました(硫黄岳…ケルン…)

 

そして9時32分に宝塚駅へ向けて下山開始(・∀・)下りはそんなに頑張らない予定ですw

 

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しばらく車道を歩いた後、久々となる宝塚への下山スタート。

 

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大体下りなので小走りな感じで下って行ってたらいきなり足攣りました(弱)

 

しかも今までに攣ったことのない箇所です:(;゙゚'ω゚'):膝の裏!(どうでもいいです)

 

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膝が曲げられなくなったので一気にペースダウンしてゆきます←

 

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ここからしばらく車道歩き。舗装路の方が攣った足には優しい( ^ω^ )w

 

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そしてまた山道へ。

 

攣り感が解消されたような気がしたのでまた小走りで進んでみたらすぐ攣った(学習しない)

 

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しばし歩いてちょっとした見晴らしスポットに差し掛かる。

 

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阪神競馬場( ^ω^ )もう少ししたら3レースの発走時刻だなw

あと10分くらいあるので見ませんけど←

 

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塩尾寺を通過。

 

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もう少し暖かくなってくるとこの辺が毛虫祭になるんだよな…

 

俺の閉山シーズンは近い( ゚ω゚ )w

 

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そして11時22分に阪急宝塚駅に到着\(^o^)/ゴール

 

一軒茶屋から2時間弱、阪急芦屋川駅からだと3時間半。

普段は5時間くらいかかってるから大したもんです。

 

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怪しげな箱を持って帰宅( ^ω^ )←

 

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たくさんカロリー消費したから補給しておかないとね(カロリーオーバー)

 

帰宅してもまだ12時過ぎで休日の時間が有効に使えますなぁ!

たまには全力登山も良いかもしれんな!!!

って喜んでたけどシュークリーム食って風呂入ったら一気に疲労が襲ってきて

夕方まで何もせず寝たきりになってた(弱)

 

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本日の歩数30981歩 距離21.6km 消費カロリー1274kcal

 

おわり


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早春の北海道旅行 ニッカ余市蒸溜所のマイウイスキーづくりを体験しに余市へ向かう

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僕って結構運が悪い方じゃないですか(読み手の心を掴む出だし)

 

懸賞は全然当たらないし福引くじ引きの類は全部末等、馬券を買っても全部裏目、おまけに足は臭い。

と絵に描いたような運のなさなんですけど

そんな俺が去年発見したニッカウイスキーさんの「マイウイスキーづくり」

 

ウイスキーづくりを体験して最後にはウイスキーを樽に詰めて10年後に送ってきてくれるという

ウイスキーに興味のある者なら誰もが飛びつく企画である。

でも参加するにはまず抽選を通過する必要があり最初に応募した時はあっさり落選\(^o^)/やはりw

 

そんで今年も応募期間が来たのでとりあえず応募してみたら

「余市マイウイスキーづくり 抽選結果(当選)のお知らせ」

っていうタイトルでネタバレしてる素敵なメールが来ましてビックリ( ゚ω゚ )

 

早速ニッコニコで飛行機と宿の手配をしました( ^ω^ )まさかこの時期に北海道に行くことになるとは

北の大地が俺を呼んでいる!

 

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そんなわけで久しぶりの新千歳空港(・∀・)

 

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飛行機がちょっと遅れちまって電車乗るまでの時間が20分ほどしかないので

急いで北菓楼に向かいソフトクリーム食う( ^ω^ )←

 

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快速エアポートで小樽へ向かいます(・∀・)そして佐藤水産のおむすび食う

 

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ニセコウォーター買うの忘れた。

 

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小樽に到着、ゆうたろう兄貴オッスオッス!倶知安行きの普通電車に乗り換えて余市へ。

 

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新千歳空港出発からちょうど2時間で余市に到着(・∀・)いきなりマッサンをぶっ込まれます(謎)

 

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7年ぶりくらいの余市です(・∀・)駅前の風景とか全然覚えてねえや

 

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余市では至る所に「マッサン」の文字が…

 

おっさんマッサン見たことないんだよね( ゚ω゚ )w

 

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ウニ丼、海鮮丼で有名な柿崎商店。

7年前はここを目当てに余市に来て、ついでにタダだからってニッカの蒸溜所を見学したんだよな(・∀・)

 

今回は柿崎商店スルーです\(^o^)/

 

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駅からちょいと歩いてついに来ましたニッカウヰスキー余市蒸溜所。

 

どこからともなくマッサンの主題歌っぽいメロディーが流れてます( ゚ω゚ )どんだけマッサン尽くしw

 

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受付で「マイウイスキーの奴なんですけど」って言ったら

「もうすぐご案内しますのでこちらの部屋でお待ち下さい」って言われたんだが

お土産買いたかったのでまた後で来ますって言って構内をふらふら(・∀・)←

 

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こんな感じだったっけ?全然覚えてねえな…って思ったが

そういえば7年前に来たときはグッドタイミングに大雨で冠水してて

歩けないとこがかなり多くあり、さらにジャンボミミズがそこかしこにいて怖かった思い出( ゚ω゚ )

 

参考までに→7年前の旅行記

 

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余市蒸溜所内にある売店ノースランド(・∀・)これは見覚えがある…ような気がする←

 

蒸溜所限定ウイスキーの品揃えはどんなもんか( ^ω^ )ワクワク

 

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まずはシングルモルト余市2000’s(゚∀゚)

 

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そしてシングルモルト余市ピーティ&ソルティ、シェリー&スイート、ウッディ&バニラの3種。

 

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さらに限定品だと思ってたブレンデッドウイスキーの「鶴」が棚にビッシリと(・∀・)

 

休売と噂されているピュアモルトブラックならびにレッドとフロムザバレルも潤沢にありました。

 

う~ん、どれを買おうかなぁ(・∀・)そんなもん全部に決まってんだろヒャッハー!!!!

爆買い中国人みたいな勢いでカゴにウイスキーをドンドン放り込んでゆきます(あほ)

 

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大変なことになりました…

今月はモヤシとふりかけご飯の日が増えそうです(さんすうむずかしいネ)

 

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狂乱の爆買いタイムを終えて受付へ戻ります。

 

そういえば7年前は売店でソフトクリーム売ってて美味しかった思い出があったので

また食べたかったんですがソフトクリームの気配など全くなくなっていました(´;ω;`)w

 

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再度受付に行きますと立入禁止区域に案内されて「ここで着替えてちょんだい」と言われました。

 

背中にブラックニッカのおっさん(キング・オブ・ブレンダーズって言うらしい)の描かれた

かっちょいいツナギを装着します。

 

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ロッカーのキーホルダーもシャレてます。

 

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着替えた後はこちらのマイウイスキー会場へ。

 

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適当に空いてるとこに座ります。

 

まずはマイウイスキー発送先の確認やウイスキーの製造工程の説明などが行われます。

説明の後半はニッカのこのウイスキーが世界一位になりましたみたいな話が連発されて

「まぁただの自慢です」とか言ってて笑った( ^ω^ )いいねw

 

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机に置いてあるニッカのロゴ入りタオルとボールペンはもらえるそうです( ^ω^ )いきなり嬉しい

 

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そしてついに製造工程見学&体験がスタートします(゚∀゚)

 

つづく


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ジャンル : 旅行

早春の北海道旅行2 ニッカウヰスキー余市蒸溜所のマイウイスキーづくり1日目

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マイウイスキーづくりの製造工程見学スタート。

 

まずは麦芽を乾燥させるキルン塔を見学します。

 

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ピートを燃やして麦芽を乾燥させます。

このピートの香りが麦芽に移ってウイスキーのスモーキーな香りになるそうです。

 

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2階に登って燻されてる麦芽を見物。

このフロアは凄まじい煙たさです( ^ω^ )w

 

ちなみにこれはデモンストレーション用だそうで

こういうイベントやどっかのエライさんが来た時だけ麦芽を撒いてピート燃やすみたいです。

 

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続いて麦芽粉砕マシーンを見物。

 

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砕いた麦芽はこの糖化槽に放り込まれて温水とミックスされて麦汁になります。

これはもう麦汁を抜いて搾りかすが残ってる状態。

 

この粉砕・糖化棟は通常の工場見学では見せてもらえないエリアのようだ(・∀・)

 

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続いて発酵棟へ。

 

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糖化槽で出来た一番麦汁を酵母と一緒に発酵タンクに入れるともろみが出来上がる。

 

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麦汁ともろみは試飲させてもらえます( ゚ω゚ )どちらも味わったことのない複雑な風味w

 

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タンクの中も見せてもらえます。

 

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このタンクが一番面白いと思いますよーって言われてたタンクの中。

中の液体がぐわんぐわん動いてます。

しかし撹拌とかは何もしてないらしい( ゚ω゚ )生きてるねぇ…ちょっと怖いw

 

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そしてウイスキーづくりの華である蒸留棟へ移動してきました。

 

このポットスチルでもろみを加熱してアルコール分と香味成分を抽出します。

 

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余市蒸溜所名物の石炭直火蒸留(゚∀゚)世界的にも珍しいらしいよ

 

職人さんが石炭投入シーンを見せてくれます。

 

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軽やかな手捌き。

 

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めっちゃ燃えてます。

 

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ここでついに体験がスタートします。

 

スコップで石炭を投入する体験が出来ます(・∀・)

やってみたら意外と上手く放り込めましたw

 

しかし見学前に「職人が温度を見極めて石炭をくべています!」みたいな説明があったのに

今みたいに素人が代わる代わる適当にボンボン石炭入れてても大丈夫なんだろうか( ゚ω゚ )w

 

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蒸留棟での体験の後は糖化槽に戻って中の掃除体験です。

 

中はそんなに広くないので5人ずつくらい交代で入って

搾りかすを穴に落としていきます。

 

順番が来たので入ってみたら中はかなり熱かった( ゚ω゚ )おおう…

 

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めっちゃキレイになりました(・∀・)

 

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次は貴賓室見学です。ここもまた通常の見学では見ることができません。

 

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実は純和風だったニッカの紋章のお話が面白かった。

 

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マッサンも見ていたという貴賓室からの眺め。

 

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CWニコル兄貴( ^ω^ )オッスオッス!

 

元々マイウイスキーづくりはニコルさんが

「俺のウイスキー樽を作ってくれや!」ってことから始まったとか何とか。

 

「モリハアタタカイ」しか言わないのかと思ってたけど意外とワガママですね( ^ω^ )

 

そもそも本当に「モリハアタタカイ」って言ったことあるのかな( ^ω^ )←

 

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貴賓室へ向かう階段にあるステンドグラス( ^ω^ )

 

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マッサン( ^ω^ )

 

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一旦ロッカールームに戻って着替えましたら

お待ちかねのテイスティングタイムです(゚∀゚)酒だ酒だー!

 

製造工程とか見てると無性にウイスキーが飲みたくなってきました( ^ω^ )

 

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さきほど売店で売ってたシングルモルト余市のキーモルト3種に加えて

シングルモルト宮城峡のキーモルト2種もあわせて5種類の原酒をテイスティング出来ます。

 

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そのまま飲んだり加水したり他のお酒とブレンドしたりご自由にスタイルでみんな飲み始める。

 

しかし、全種類アルコールが55%ありまして

空きっ腹に結構きます( ゚ω゚ )うほおおおおおおお

 

一緒にセッティングされてたチョコレートを食べて胃を保護してゆきます←

 

どれも風味が違っていて楽しめるんだが

特にシェリー&スイートが特徴的な香りで面白かったです( ^ω^ )

 

この時にマイウイスキーの抽選倍率の話が出たんだが

大体30倍くらいだそうで( ゚ω゚ )なんと。

マッサン全盛期の頃は50倍とかだったらしい\(^o^)/w

 

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結構いい感じに酔った後は旧竹鶴邸を見学しに行きます。

 

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竹鶴邸の模型。

 

多分普段は玄関入ってすぐのフロアしか見学出来ないはず。

 

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左側の部屋にはこんなのがあるんですよー的な冊子がありました。

 

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しかし、そこはマイウイスキーですから( ^ω^ )(謎)

 

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ゴージャスなマッサンルームです( ^ω^ )

 

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竹鶴さんだからって竹と鶴の絵多すぎやしませんかね…( ゚ω゚ )w

 

色んな所に潜んでる竹鶴探しをすると楽しいよ\(^o^)/

 

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掛軸は当然として…

 

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畳も竹鶴…( ゚ω゚ )やりすぎw

 

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竹鶴ワールドを存分に堪能しました( ゚ω゚ )リタさんが漬けた梅干しもあったよ!w

 

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その後はある意味メインイベントとも言える懇親会が始まります( ^ω^ )

 

本日製造工程等の案内をしてくれた社員さんも交えてのお食事です。

社員さんっていうか工場長や製造部長?だったかそんな感じのエライさんばかりですけどね。

そんなわけでみんな色んな質問しても即座に答えが返ってきてさすが!って思いました。

 

色々話を聞いてみたいって人は「スタッフ席」って書いてる席の横をゲットするといいと思うよ(・∀・)

 

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お酒セットが乗ってるテーブルをよくみると( ゚ω゚ )!?

 

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2006年のマイウイスキーづくりで樽詰めされたシングルカスク余市10年です(゚∀゚)

 

まさか飲めるのか!!!!

 

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ドリンクは他にザニッカ12年と瓶ビール、そしてフリージングハイボールなんてものも

飲み放題だそうです。

 

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シングルカスクにワクワクしながらお食事スタート( ^ω^ )

 

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あんまり期待してなかったんだが(失礼)料理がどれも美味しくて最高でした(・∀・)

 

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ご飯食べてたらシングルカスクのボトルが回覧されてきた(゚∀゚)w

 

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さらにしばらくするとグラスに注がれたシングルカスクが!!!!うおおおおおおお!

 

早速飲んでみます( ゚ω゚ )美味しいです!(普通の感想)

香りが凄いしなんか味の広がり方がね…なんかこう凄いんだよ!!!(語彙が足りない)

 

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でもシングルカスクは貴重品だから一人一杯だよな…

って思ってたらどうやらおかわり自由のようでしたので即座におかわり( ^ω^ )最高ですw

 

小さいグラスじゃなくテイスティンググラスにたっぷりと注いでやったぜ!

 

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その後、自己紹介?タイムがスタートする。

昔からのニッカファンやマッサンを見て興味を持った人。

どえらい有名ホテルのバーテンダーさんや俺でも知ってるウイスキー通販サイトの店主さん等

色んな人がいましてビックリしました。

 

俺の横でシングルカスク飲みながら

何回も「うまいなー、うまいなー」って呟いてたのがあの人だったとは…(謎)

 

俺は「ここには7年前に来たことがあるんですがその時はウイスキーにほとんど興味がなく

柿崎商店のついでにタダだったので見に来ました。申し訳ございません:(;゙゚'ω゚'):」

って言ったら結構ウケたので満足でした(関西人のガッツを見せつけてゆきます)

 

そしてのんびり20人くらいの自己紹介聞いてたら

「あと10分くらいで終了です」ってことだったので慌ててご飯食べました:(;゙゚'ω゚'):

 

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デザートも手抜かりなし( ^ω^ )大満足です!

 

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こうしてマイウイスキーづくり1日目が終了。

 

帰りはなんとタクシーで送ってもらえちゃいます(・∀・)

小樽で泊まる人は余市駅まで余市町内で泊まる人は宿泊先まで無料で送迎!(ここ重要)

 

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俺は余市町内にあるホテル サンアートにしました。

 

酒飲むだろうし小樽まで移動する元気なんてなくなってるだろうと予想していましたが

 

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大正解です!調子に乗ってシングルカスクたっぷり飲んで全身真っ赤で

デコには血管浮いてて目も涙目で血走ってます(危)

 

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あ、そういえばテイスティングの時に香り愉しむグラスってのをお土産にもらえました。

持ち帰りがちょっと怖いけど嬉しいね( ^ω^ )

 

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ヘパリーゼ飲んで寝ます\(^o^)/

 

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本日の歩数9696歩 距離6.7km 消費カロリー305kcal

 

つづく


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早春の北海道旅行3 ニッカウヰスキー余市蒸溜所のマイウイスキーづくり2日目

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6時頃起床( ゚ω゚ )ちょっと酒が残っててしんどい(弱)

 

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ホテル サンアートの朝食。和食と洋食が選べます。

 

こちらはシンプルな和定食であるが米がやたらと美味しくてお櫃完食←

 

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余市町内で宿泊の人は昨日と同じくタクシーでの無料送迎が( ^ω^ )ありがてえ

 

また緑のツナギに着替えまして会場へ向かいますと

チンペイさんの昴が延々と流れており「えらい渋いBGMだなぁ…」って思ってたら

昔のニッカのCMを上映していました(・∀・)面白い

 

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軽く本日の日程説明を受けて出発。

 

昨日ほんの数分だけキルン塔でピートに燻されたのですが

その香りがツナギにかなり残っててビックリした( ^ω^ )w

 

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まず向かったのは製樽工場。一般見学では立ち寄れない場所です。

 

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製樽工程を見学します。長らく熟成に使った樽の中を焼き直すらしいです。

 

10年、20年と熟成に使った樽はそのまま再利用しても

ウイスキーに樽の風味が出にくい出涸らし的な状態になるんだが

中を焼き直すとまた使えるようになるそうだ。

 

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樽の周りにはまってるタガを外して

 

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フタ(鏡板と言う)をオープン。開けた瞬間にウイスキーの芳醇な香りがぶわーっと(゚∀゚)

 

鏡板がハマってた溝にガマ(植物)を入れてパッキン代わりにします。

ゴムとかじゃなく自然のものを使用するんですね( ゚ω゚ )

 

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干してるガマ。

 

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そして見せ場のチャー(焼入れ)が始まります。

 

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樽がグルグル周り始めました。

 

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おぉ…( ゚ω゚ )

 

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おおおおおおお( ゚ω゚ )燃やしすぎやろw

 

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密かに横っちょで鏡板も焼かれてました(・∀・)こっちもやっとかないとね

 

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ホッカホカの樽。さきほどまでウイスキーの香りがしてましたが消し飛びました。

 

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チャリのタイヤのパンク修理キットみたいな器具を使いながら

鏡板をはめてゆきます。

 

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樽の隙間にクサビを打って漏れ防止のガマの葉を挟みます。

 

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ここで全員体験タイムです。ガマの葉をじゃんじゃん挟みます。

 

作業自体は簡単だが「これでちゃんと漏れ防止になるのか…」て不安でした( ゚ω゚ )w

体験で使った樽も普通に後日使用されるそうです。

 

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タガをはめて

 

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見事な樽さばきで移動した先は

 

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タガ締め機。こいつでタガ締めの仕上げをします。

 

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2本のレバーで操作するのがクレーンゲームみたい(・∀・)w

 

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こちらは3名限定で体験できました(・∀・)俺は樽をぶっ壊しそうなので眺めてた(かしこい)

 

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樽完成。

 

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続いては混和棟へ向かいます。

 

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一般見学の人が樽の作り方とかを見る場所になってるらしい。

 

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ここでついに樽にウイスキーを詰めます(゚∀゚)

 

使う樽は新樽と言ってまだ一度も熟成に使用されていないものです。

バーボン以外のウイスキーで新樽ってあまり使わないようですが余市では結構使ってるそうです。

 

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樽詰め前の余市ニューポットを試飲。アルコール60度くらいあるらしい。

 

もっとアルコール感全開かと思ったが香りもあるんだな(・∀・)それでもキッツイ味ですがw

 

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それでは鏡板に名前書いてくださいね!いい場所は早い者勝ちですよ^^とのアナウンスが!

 

うおおおおおおおおお:(;゙゚'ω゚'):

 

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ペンが太くて上手く描けねえ!!!!(象形文字かな?)

 

みんな控えめな人だったようで全員書いたのにかなり余白があったので

もう1羽とりを描いたのですがそれもまたペンが太くて満足のいくものにはならなかった(あほ)

 

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そんなこんなで樽詰めが開始されましたよ。ドボボボボボ

 

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しっかりと栓をして

 

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みんなで貯蔵庫まで樽転がし。

 

雨が降ってる日だと樽転がし体験が出来ない時もあるようです。

今日も事前の天気予報では雨っぽかったのですが結局少し曇ったくらいで助かりました(゚∀゚)

 

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貯蔵庫の前で全員揃って記念撮影した後は

ちょっとした段差を越えて貯蔵庫内へ。

 

名誉ある貯蔵庫投入係は俺がやりました( ^ω^ )w

 

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いつからやってるのか知らないけど凄い数のマイウイスキー樽が並んでます。

 

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ワシのウイスキーちゃんはここです( ^ω^ )端っこは落ち着くねw

 

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入り口付近に見本みたいに並んでる樽( ゚ω゚ )中身入ってんのかな?

「1986年シェリー」とか書いてあるから中身入ってたらとんでもない値打ちもんですけど。

 

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閉店ガラガラ。

 

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私服に着替えましてここから50分弱の自由行動。

 

俺は即座にウイスキー博物館へ向かいました。

 

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来たことあるはずなのにここで写真撮ったことしか覚えてない( ^ω^ )←

 

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俺の狙いは博物館内にあるウイスキー倶楽部(・∀・)

ここで有料試飲が楽しめるのだ。

 

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なんとここでシングルカスクが飲めます(・∀・)結構いいお値段しますけどね

 

10年浪漫倶楽部っていうイベントで樽詰めしたものを有料試飲に回しているようだ。

 

マイウイスキー参加者の中で浪漫倶楽部にも参加した人がいたので話を聞いてみたら

浪漫倶楽部の時は5年経過した時点で一旦ボトルを送ってきてくれて

そこから5年後にも10年ものを送ってきてくれるという何とも羨ましい企画だったらしい。

 

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メニューは他にも色々ありまして

すでに終売になってしまっている余市のエイジングものが飲めます(・∀・)

 

1年位前までは余市の10年、12年、15年、20年と全て揃っていたそうですが

今では10年と12年しか残っていません( ゚ω゚ )これもいつまであるのか…

 

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余市の12年をいただきました( ^ω^ )うまい!

 

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軽く一杯やってから昼食タイム。

昨夜の夕食時と同じく社員さんが同席するので抜かりなく「スタッフ席」て書いてある席の横をゲット!

色々聞いたり出来るぜ!って思ったけど思いのほか質問が浮かばなかった(あほ)

 

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昼食もまた満足のいくクオリティでした( ^ω^ )

 

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最後に出てきた蕎麦はちょっとくっついててボソボソだったけど( ゚ω゚ )w

 

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ここでマイウイスキーづくりの修了証をもらいます(゚∀゚)

 

これからは余市蒸溜所に来た時に

名前と樽番号を言うといつでも自分の樽を見せてもらえるらしい( ^ω^ )なんかいいね!

 

こうしてマイウイスキー終了。

最後に集合写真と紙袋をもらって解散(・∀・)ありがとうございました!

 

おっ!紙袋の中になんか入ってるぞ!余市のミニボトルじゃねえか(゚∀゚)

 

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しかもまさかの余市10年:(;゙゚'ω゚'):終売品やぞ

 

他の人も紙袋の中を見て「10年!?うへへへへええええええwwww」とか騒いでた(危)

 

他所のブログとか見てても余市10年のお土産は定番のようですね。

しかし、さすがに終売品ですからそろそろなくなる予感( ゚ω゚ )

これからマイウイスキー行く人はあまり期待しない方がいいと思うよ←

 

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再びウイスキー博物館へ。マッサンと玉山鉄二の図。

 

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ハンターマッサン(謎)

 

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また有料試飲コーナーに来ました( ^ω^ )w

 

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今度いただくのはこれまた終売品の鶴17年。

 

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そしてシングルカスクの5年も飲んでみた。

 

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さすがにまろやかさが少し弱いが5年物でも充分うまいな(・∀・)

 

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他の有料試飲のメニューとしては売店で売ってた蒸溜所限定シングルモルトや

終売ではないけど出荷制限でなかなか見かけない竹鶴17年と21年もありました。

 

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そろそろ電車の時間なので移動。

余市は電車の本数が少ないので要注意だ(・∀・)バスもあるけどね

 

無料試飲コーナーも覗いてみたかったけど時間なくなっちゃった\(^o^)/

 

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無料試飲はわりと最近に事前申し込み制になったようです。

申し込みって言っても現地で紙に名前書くだけみたいですけど。

 

さらに飲めるお酒もスーパーニッカと竹鶴ピュアモルトにアップルワインとなっており

俺が以前訪れた時の余市10年に鶴17年というゴージャスさと比べると寂しくなってます。

まぁ無料試飲でエイジングものが出てくるほうがおかしいね( ゚ω゚ )w

 

今思えばもっとちゃんと味わえば良かったんだよ、昔の俺…

余市10年をクイっとすぐ飲んで「うわぁやっぱウイスキーきついなぁw」ってアホですよ(´・ω・`)

さらに今は亡き原酒の販売所を覗いてシングルカスク25年とか見て「たけぇwwww」じゃねえよ。

記念に買っとけよ俺(´・ω・`)当時でも1本2万円くらいしてたからそれは無茶かw

 

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7年という歳月は様々なものを一変させてしまうんじゃのう。

駅前にあったソフトクリームみたいなオブジェもなくなったし←

 

他のマイウイスキー参加者も結構同じ電車に乗るみたいだったので小樽へ向かう車内で

色々とウイスキートークをして楽しみ10年後に懇親会があったりするみたいなんで

「それでは10年後に!」ってことで解散しました。

 

さて、今回のマイウイスキーづくりですが控えめに申し上げまして

最高でした!!!(゚∀゚)またすぐ行きたい(無理)

 

ウイスキーづくりの事がかなりよく分かったし社員さんからは色んな話が聞けるし

ご飯は美味い。10年後に自分のウイスキーが届くってだけでもテンション上がるのに

これがまたシングルカスクでめちゃ美味い(予定)

 

そして10年後にウイスキーが届いたらまたブログネタに出来るからいいなって思いました←

 

まぁ10年の間にブログが終了してる可能性が67%くらいあるし

どっかの山の養分になってる可能性も9%くらいあるので要注意なんですけどね(・∀・)結構高確率

 

そんなこんなで小樽で少し散歩します。

 

つづく


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