早春の北海道旅行2 ニッカウヰスキー余市蒸溜所のマイウイスキーづくり1日目

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マイウイスキーづくりの製造工程見学スタート。

 

まずは麦芽を乾燥させるキルン塔を見学します。

 

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ピートを燃やして麦芽を乾燥させます。

このピートの香りが麦芽に移ってウイスキーのスモーキーな香りになるそうです。

 

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2階に登って燻されてる麦芽を見物。

このフロアは凄まじい煙たさです( ^ω^ )w

 

ちなみにこれはデモンストレーション用だそうで

こういうイベントやどっかのエライさんが来た時だけ麦芽を撒いてピート燃やすみたいです。

 

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続いて麦芽粉砕マシーンを見物。

 

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砕いた麦芽はこの糖化槽に放り込まれて温水とミックスされて麦汁になります。

これはもう麦汁を抜いて搾りかすが残ってる状態。

 

この粉砕・糖化棟は通常の工場見学では見せてもらえないエリアのようだ(・∀・)

 

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続いて発酵棟へ。

 

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糖化槽で出来た一番麦汁を酵母と一緒に発酵タンクに入れるともろみが出来上がる。

 

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麦汁ともろみは試飲させてもらえます( ゚ω゚ )どちらも味わったことのない複雑な風味w

 

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タンクの中も見せてもらえます。

 

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このタンクが一番面白いと思いますよーって言われてたタンクの中。

中の液体がぐわんぐわん動いてます。

しかし撹拌とかは何もしてないらしい( ゚ω゚ )生きてるねぇ…ちょっと怖いw

 

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そしてウイスキーづくりの華である蒸留棟へ移動してきました。

 

このポットスチルでもろみを加熱してアルコール分と香味成分を抽出します。

 

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余市蒸溜所名物の石炭直火蒸留(゚∀゚)世界的にも珍しいらしいよ

 

職人さんが石炭投入シーンを見せてくれます。

 

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軽やかな手捌き。

 

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めっちゃ燃えてます。

 

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ここでついに体験がスタートします。

 

スコップで石炭を投入する体験が出来ます(・∀・)

やってみたら意外と上手く放り込めましたw

 

しかし見学前に「職人が温度を見極めて石炭をくべています!」みたいな説明があったのに

今みたいに素人が代わる代わる適当にボンボン石炭入れてても大丈夫なんだろうか( ゚ω゚ )w

 

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蒸留棟での体験の後は糖化槽に戻って中の掃除体験です。

 

中はそんなに広くないので5人ずつくらい交代で入って

搾りかすを穴に落としていきます。

 

順番が来たので入ってみたら中はかなり熱かった( ゚ω゚ )おおう…

 

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めっちゃキレイになりました(・∀・)

 

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次は貴賓室見学です。ここもまた通常の見学では見ることができません。

 

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実は純和風だったニッカの紋章のお話が面白かった。

 

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マッサンも見ていたという貴賓室からの眺め。

 

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CWニコル兄貴( ^ω^ )オッスオッス!

 

元々マイウイスキーづくりはニコルさんが

「俺のウイスキー樽を作ってくれや!」ってことから始まったとか何とか。

 

「モリハアタタカイ」しか言わないのかと思ってたけど意外とワガママですね( ^ω^ )

 

そもそも本当に「モリハアタタカイ」って言ったことあるのかな( ^ω^ )←

 

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貴賓室へ向かう階段にあるステンドグラス( ^ω^ )

 

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マッサン( ^ω^ )

 

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一旦ロッカールームに戻って着替えましたら

お待ちかねのテイスティングタイムです(゚∀゚)酒だ酒だー!

 

製造工程とか見てると無性にウイスキーが飲みたくなってきました( ^ω^ )

 

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さきほど売店で売ってたシングルモルト余市のキーモルト3種に加えて

シングルモルト宮城峡のキーモルト2種もあわせて5種類の原酒をテイスティング出来ます。

 

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そのまま飲んだり加水したり他のお酒とブレンドしたりご自由にスタイルでみんな飲み始める。

 

しかし、全種類アルコールが55%ありまして

空きっ腹に結構きます( ゚ω゚ )うほおおおおおおお

 

一緒にセッティングされてたチョコレートを食べて胃を保護してゆきます←

 

どれも風味が違っていて楽しめるんだが

特にシェリー&スイートが特徴的な香りで面白かったです( ^ω^ )

 

この時にマイウイスキーの抽選倍率の話が出たんだが

大体30倍くらいだそうで( ゚ω゚ )なんと。

マッサン全盛期の頃は50倍とかだったらしい\(^o^)/w

 

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結構いい感じに酔った後は旧竹鶴邸を見学しに行きます。

 

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竹鶴邸の模型。

 

多分普段は玄関入ってすぐのフロアしか見学出来ないはず。

 

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左側の部屋にはこんなのがあるんですよー的な冊子がありました。

 

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しかし、そこはマイウイスキーですから( ^ω^ )(謎)

 

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ゴージャスなマッサンルームです( ^ω^ )

 

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竹鶴さんだからって竹と鶴の絵多すぎやしませんかね…( ゚ω゚ )w

 

色んな所に潜んでる竹鶴探しをすると楽しいよ\(^o^)/

 

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掛軸は当然として…

 

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畳も竹鶴…( ゚ω゚ )やりすぎw

 

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竹鶴ワールドを存分に堪能しました( ゚ω゚ )リタさんが漬けた梅干しもあったよ!w

 

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その後はある意味メインイベントとも言える懇親会が始まります( ^ω^ )

 

本日製造工程等の案内をしてくれた社員さんも交えてのお食事です。

社員さんっていうか工場長や製造部長?だったかそんな感じのエライさんばかりですけどね。

そんなわけでみんな色んな質問しても即座に答えが返ってきてさすが!って思いました。

 

色々話を聞いてみたいって人は「スタッフ席」って書いてる席の横をゲットするといいと思うよ(・∀・)

 

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お酒セットが乗ってるテーブルをよくみると( ゚ω゚ )!?

 

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2006年のマイウイスキーづくりで樽詰めされたシングルカスク余市10年です(゚∀゚)

 

まさか飲めるのか!!!!

 

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ドリンクは他にザニッカ12年と瓶ビール、そしてフリージングハイボールなんてものも

飲み放題だそうです。

 

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シングルカスクにワクワクしながらお食事スタート( ^ω^ )

 

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あんまり期待してなかったんだが(失礼)料理がどれも美味しくて最高でした(・∀・)

 

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ご飯食べてたらシングルカスクのボトルが回覧されてきた(゚∀゚)w

 

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さらにしばらくするとグラスに注がれたシングルカスクが!!!!うおおおおおおお!

 

早速飲んでみます( ゚ω゚ )美味しいです!(普通の感想)

香りが凄いしなんか味の広がり方がね…なんかこう凄いんだよ!!!(語彙が足りない)

 

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でもシングルカスクは貴重品だから一人一杯だよな…

って思ってたらどうやらおかわり自由のようでしたので即座におかわり( ^ω^ )最高ですw

 

小さいグラスじゃなくテイスティンググラスにたっぷりと注いでやったぜ!

 

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その後、自己紹介?タイムがスタートする。

昔からのニッカファンやマッサンを見て興味を持った人。

どえらい有名ホテルのバーテンダーさんや俺でも知ってるウイスキー通販サイトの店主さん等

色んな人がいましてビックリしました。

 

俺の横でシングルカスク飲みながら

何回も「うまいなー、うまいなー」って呟いてたのがあの人だったとは…(謎)

 

俺は「ここには7年前に来たことがあるんですがその時はウイスキーにほとんど興味がなく

柿崎商店のついでにタダだったので見に来ました。申し訳ございません:(;゙゚'ω゚'):」

って言ったら結構ウケたので満足でした(関西人のガッツを見せつけてゆきます)

 

そしてのんびり20人くらいの自己紹介聞いてたら

「あと10分くらいで終了です」ってことだったので慌ててご飯食べました:(;゙゚'ω゚'):

 

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デザートも手抜かりなし( ^ω^ )大満足です!

 

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こうしてマイウイスキーづくり1日目が終了。

 

帰りはなんとタクシーで送ってもらえちゃいます(・∀・)

小樽で泊まる人は余市駅まで余市町内で泊まる人は宿泊先まで無料で送迎!(ここ重要)

 

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俺は余市町内にあるホテル サンアートにしました。

 

酒飲むだろうし小樽まで移動する元気なんてなくなってるだろうと予想していましたが

 

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大正解です!調子に乗ってシングルカスクたっぷり飲んで全身真っ赤で

デコには血管浮いてて目も涙目で血走ってます(危)

 

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あ、そういえばテイスティングの時に香り愉しむグラスってのをお土産にもらえました。

持ち帰りがちょっと怖いけど嬉しいね( ^ω^ )

 

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ヘパリーゼ飲んで寝ます\(^o^)/

 

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本日の歩数9696歩 距離6.7km 消費カロリー305kcal

 

つづく


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早春の北海道旅行3 ニッカウヰスキー余市蒸溜所のマイウイスキーづくり2日目

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6時頃起床( ゚ω゚ )ちょっと酒が残っててしんどい(弱)

 

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ホテル サンアートの朝食。和食と洋食が選べます。

 

こちらはシンプルな和定食であるが米がやたらと美味しくてお櫃完食←

 

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余市町内で宿泊の人は昨日と同じくタクシーでの無料送迎が( ^ω^ )ありがてえ

 

また緑のツナギに着替えまして会場へ向かいますと

チンペイさんの昴が延々と流れており「えらい渋いBGMだなぁ…」って思ってたら

昔のニッカのCMを上映していました(・∀・)面白い

 

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軽く本日の日程説明を受けて出発。

 

昨日ほんの数分だけキルン塔でピートに燻されたのですが

その香りがツナギにかなり残っててビックリした( ^ω^ )w

 

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まず向かったのは製樽工場。一般見学では立ち寄れない場所です。

 

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製樽工程を見学します。長らく熟成に使った樽の中を焼き直すらしいです。

 

10年、20年と熟成に使った樽はそのまま再利用しても

ウイスキーに樽の風味が出にくい出涸らし的な状態になるんだが

中を焼き直すとまた使えるようになるそうだ。

 

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樽の周りにはまってるタガを外して

 

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フタ(鏡板と言う)をオープン。開けた瞬間にウイスキーの芳醇な香りがぶわーっと(゚∀゚)

 

鏡板がハマってた溝にガマ(植物)を入れてパッキン代わりにします。

ゴムとかじゃなく自然のものを使用するんですね( ゚ω゚ )

 

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干してるガマ。

 

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そして見せ場のチャー(焼入れ)が始まります。

 

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樽がグルグル周り始めました。

 

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おぉ…( ゚ω゚ )

 

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おおおおおおお( ゚ω゚ )燃やしすぎやろw

 

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密かに横っちょで鏡板も焼かれてました(・∀・)こっちもやっとかないとね

 

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ホッカホカの樽。さきほどまでウイスキーの香りがしてましたが消し飛びました。

 

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チャリのタイヤのパンク修理キットみたいな器具を使いながら

鏡板をはめてゆきます。

 

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樽の隙間にクサビを打って漏れ防止のガマの葉を挟みます。

 

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ここで全員体験タイムです。ガマの葉をじゃんじゃん挟みます。

 

作業自体は簡単だが「これでちゃんと漏れ防止になるのか…」て不安でした( ゚ω゚ )w

体験で使った樽も普通に後日使用されるそうです。

 

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タガをはめて

 

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見事な樽さばきで移動した先は

 

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タガ締め機。こいつでタガ締めの仕上げをします。

 

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2本のレバーで操作するのがクレーンゲームみたい(・∀・)w

 

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こちらは3名限定で体験できました(・∀・)俺は樽をぶっ壊しそうなので眺めてた(かしこい)

 

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樽完成。

 

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続いては混和棟へ向かいます。

 

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一般見学の人が樽の作り方とかを見る場所になってるらしい。

 

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ここでついに樽にウイスキーを詰めます(゚∀゚)

 

使う樽は新樽と言ってまだ一度も熟成に使用されていないものです。

バーボン以外のウイスキーで新樽ってあまり使わないようですが余市では結構使ってるそうです。

 

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樽詰め前の余市ニューポットを試飲。アルコール60度くらいあるらしい。

 

もっとアルコール感全開かと思ったが香りもあるんだな(・∀・)それでもキッツイ味ですがw

 

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それでは鏡板に名前書いてくださいね!いい場所は早い者勝ちですよ^^とのアナウンスが!

 

うおおおおおおおおお:(;゙゚'ω゚'):

 

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ペンが太くて上手く描けねえ!!!!(象形文字かな?)

 

みんな控えめな人だったようで全員書いたのにかなり余白があったので

もう1羽とりを描いたのですがそれもまたペンが太くて満足のいくものにはならなかった(あほ)

 

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そんなこんなで樽詰めが開始されましたよ。ドボボボボボ

 

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しっかりと栓をして

 

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みんなで貯蔵庫まで樽転がし。

 

雨が降ってる日だと樽転がし体験が出来ない時もあるようです。

今日も事前の天気予報では雨っぽかったのですが結局少し曇ったくらいで助かりました(゚∀゚)

 

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貯蔵庫の前で全員揃って記念撮影した後は

ちょっとした段差を越えて貯蔵庫内へ。

 

名誉ある貯蔵庫投入係は俺がやりました( ^ω^ )w

 

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いつからやってるのか知らないけど凄い数のマイウイスキー樽が並んでます。

 

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ワシのウイスキーちゃんはここです( ^ω^ )端っこは落ち着くねw

 

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入り口付近に見本みたいに並んでる樽( ゚ω゚ )中身入ってんのかな?

「1986年シェリー」とか書いてあるから中身入ってたらとんでもない値打ちもんですけど。

 

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閉店ガラガラ。

 

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私服に着替えましてここから50分弱の自由行動。

 

俺は即座にウイスキー博物館へ向かいました。

 

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来たことあるはずなのにここで写真撮ったことしか覚えてない( ^ω^ )←

 

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俺の狙いは博物館内にあるウイスキー倶楽部(・∀・)

ここで有料試飲が楽しめるのだ。

 

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なんとここでシングルカスクが飲めます(・∀・)結構いいお値段しますけどね

 

10年浪漫倶楽部っていうイベントで樽詰めしたものを有料試飲に回しているようだ。

 

マイウイスキー参加者の中で浪漫倶楽部にも参加した人がいたので話を聞いてみたら

浪漫倶楽部の時は5年経過した時点で一旦ボトルを送ってきてくれて

そこから5年後にも10年ものを送ってきてくれるという何とも羨ましい企画だったらしい。

 

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メニューは他にも色々ありまして

すでに終売になってしまっている余市のエイジングものが飲めます(・∀・)

 

1年位前までは余市の10年、12年、15年、20年と全て揃っていたそうですが

今では10年と12年しか残っていません( ゚ω゚ )これもいつまであるのか…

 

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余市の12年をいただきました( ^ω^ )うまい!

 

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軽く一杯やってから昼食タイム。

昨夜の夕食時と同じく社員さんが同席するので抜かりなく「スタッフ席」て書いてある席の横をゲット!

色々聞いたり出来るぜ!って思ったけど思いのほか質問が浮かばなかった(あほ)

 

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昼食もまた満足のいくクオリティでした( ^ω^ )

 

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最後に出てきた蕎麦はちょっとくっついててボソボソだったけど( ゚ω゚ )w

 

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ここでマイウイスキーづくりの修了証をもらいます(゚∀゚)

 

これからは余市蒸溜所に来た時に

名前と樽番号を言うといつでも自分の樽を見せてもらえるらしい( ^ω^ )なんかいいね!

 

こうしてマイウイスキー終了。

最後に集合写真と紙袋をもらって解散(・∀・)ありがとうございました!

 

おっ!紙袋の中になんか入ってるぞ!余市のミニボトルじゃねえか(゚∀゚)

 

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しかもまさかの余市10年:(;゙゚'ω゚'):終売品やぞ

 

他の人も紙袋の中を見て「10年!?うへへへへええええええwwww」とか騒いでた(危)

 

他所のブログとか見てても余市10年のお土産は定番のようですね。

しかし、さすがに終売品ですからそろそろなくなる予感( ゚ω゚ )

これからマイウイスキー行く人はあまり期待しない方がいいと思うよ←

 

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再びウイスキー博物館へ。マッサンと玉山鉄二の図。

 

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ハンターマッサン(謎)

 

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また有料試飲コーナーに来ました( ^ω^ )w

 

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今度いただくのはこれまた終売品の鶴17年。

 

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そしてシングルカスクの5年も飲んでみた。

 

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さすがにまろやかさが少し弱いが5年物でも充分うまいな(・∀・)

 

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他の有料試飲のメニューとしては売店で売ってた蒸溜所限定シングルモルトや

終売ではないけど出荷制限でなかなか見かけない竹鶴17年と21年もありました。

 

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そろそろ電車の時間なので移動。

余市は電車の本数が少ないので要注意だ(・∀・)バスもあるけどね

 

無料試飲コーナーも覗いてみたかったけど時間なくなっちゃった\(^o^)/

 

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無料試飲はわりと最近に事前申し込み制になったようです。

申し込みって言っても現地で紙に名前書くだけみたいですけど。

 

さらに飲めるお酒もスーパーニッカと竹鶴ピュアモルトにアップルワインとなっており

俺が以前訪れた時の余市10年に鶴17年というゴージャスさと比べると寂しくなってます。

まぁ無料試飲でエイジングものが出てくるほうがおかしいね( ゚ω゚ )w

 

今思えばもっとちゃんと味わえば良かったんだよ、昔の俺…

余市10年をクイっとすぐ飲んで「うわぁやっぱウイスキーきついなぁw」ってアホですよ(´・ω・`)

さらに今は亡き原酒の販売所を覗いてシングルカスク25年とか見て「たけぇwwww」じゃねえよ。

記念に買っとけよ俺(´・ω・`)当時でも1本2万円くらいしてたからそれは無茶かw

 

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7年という歳月は様々なものを一変させてしまうんじゃのう。

駅前にあったソフトクリームみたいなオブジェもなくなったし←

 

他のマイウイスキー参加者も結構同じ電車に乗るみたいだったので小樽へ向かう車内で

色々とウイスキートークをして楽しみ10年後に懇親会があったりするみたいなんで

「それでは10年後に!」ってことで解散しました。

 

さて、今回のマイウイスキーづくりですが控えめに申し上げまして

最高でした!!!(゚∀゚)またすぐ行きたい(無理)

 

ウイスキーづくりの事がかなりよく分かったし社員さんからは色んな話が聞けるし

ご飯は美味い。10年後に自分のウイスキーが届くってだけでもテンション上がるのに

これがまたシングルカスクでめちゃ美味い(予定)

 

そして10年後にウイスキーが届いたらまたブログネタに出来るからいいなって思いました←

 

まぁ10年の間にブログが終了してる可能性が67%くらいあるし

どっかの山の養分になってる可能性も9%くらいあるので要注意なんですけどね(・∀・)結構高確率

 

そんなこんなで小樽で少し散歩します。

 

つづく


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早春の北海道旅行4 小樽を軽く観光してから朝里川温泉「宏楽園」で宿泊

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余市から小樽に移動してきました。

 

ここからバスで朝里川温泉へ向かうのですが

まだ昼過ぎってこともあるので小樽を散策していこうかと思います。

 

というか小樽には用事があって来たのです( ^ω^ )

それは「ぱんじゅう」を食べる!ということ。

ぱんじゅうって要は回転焼きみたいな中にアンコの入ったお菓子なんですが

外の皮がカリッカリですっげぇ美味かったんですよ!(迫真)

 

前に小樽に来た時、ぱんじゅうを買いに行ったら年末ってこともあり

前日で「本年の営業は終了しますた」とかいう看板が出ており涙目…

いつか必ずリベンジをすると誓っていたのだ(甘いものに対する執念)

 

意気揚々とぱんじゅう屋さんへ向かう俺( ^ω^ )

 

しかし俺はこの後、信じられない光景を目にする…

 

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店に着いたその瞬間、おっちゃんが看板を仕舞い始めた( ^ω^ )!?

 

まだ14時過ぎやぞ…:(;゙゚'ω゚'):

なんか俺が来たから慌てて閉めたみたいになってるじゃねえか:(;゙゚'ω゚'):←

 

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今回の小樽での最大の目的が…( ゚ω゚ )おわった、目の前で

 

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他にもぱんじゅう屋はあるんだがあそこじゃないとダメなんだ!

いつか必ずリベンジしてやるからな!今度は看板仕舞う前にダッシュしてやる!(仕舞われる前提)

 

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とりあえず小樽運河見物。

 

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只今の温度9.2℃

 

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オイコラ駐車場と

 

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お父さん預かりますは健在です(謎)

 

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ついにお母さんも預かれるようになってた( ゚ω゚ )w

 

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観光地から少し外れたとこに行きます。

冬場は坂が怖すぎて登れないあの神社へ(・∀・)

 

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水天宮に到着。

 

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さっきローソンで購入したウイスキーの撮影します(謎)

 

ヘリオス酒造の暦です( ^ω^ )近所じゃ売ってなかったんだよな

 

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沖縄のハブ酒や泡盛造ってる会社が造ったピュアモルトウイスキーです( ^ω^ )カオス

 

味の方は賛否両論あり「何故か泡盛の味がする…」とも言われてて

ぜひゲットしておきたかったのだ( ^ω^ )まさか北海道で買うことになるとはw

 

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ロング階段を下ります(・∀・)途中に雪渓(?)があってレベル高いですw

 

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グダグダ散歩を終えて小樽駅に帰還。

 

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駅前からバスに乗り朝里川温泉方面へ向かいます。

 

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「宏楽園」ってバス停で下車。

降りたらすぐ目の前にセイコーマートがある素晴らしい立地です( ^ω^ )買い物しておこう

 

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そんでセイコーマートのすぐ横にある門が

本日の宿であるおたる 宏楽園の入り口です。

 

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ひろい(確信)

 

8000坪の庭園が名物な宿のようです。

ただ「何千坪」とか「闘強導夢何個分」とか言われても全くピンと来ないので困ります←

 

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ウェルカムドリンクをいただきながらのチェックイン。

 

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お部屋にイン。この宿唯一のシングルルームです(・∀・)あんまり広くはない←

 

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トイレは妙に広々( ゚ω゚ )w

 

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ごそごそと部屋チェックしてたらお茶と浴衣を持ってきてくれました。

 

まだ服を着ていて助かりました←

 

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浴衣に着替えて早速館内を散策してみます。

 

床は畳敷きでスリッパとか履かずに移動できます(・∀・)

 

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さっきチェックインの際にも利用したラウンジ。

 

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コーヒーサーバーにミルクティー、ルイボスティー、麦茶、ブルーベリー酢など

豊富なドリンクが取り揃えられています(・∀・)これは嬉しい

 

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ラウンジの近くに鯉もいます( ^ω^ )これは嬉しい←

 

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色んなとこに鯉とか金魚みたいなやつがいます( ゚ω゚ )w

 

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湯上がり処。

 

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ここでもコーヒーが無料で楽しめます( ^ω^ )

 

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さて温泉を堪能するとしますか(゚∀゚)

 

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残念ながら源泉かけ流しとはいかないようです。

 

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しかし、タオルは部屋から持ってきたりせずに済むので合格です(重要ポイント)

 

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さらに湯上がりアイスも備え付けられていて最高です( ^ω^ )甘いものに釣られてゆきます

 

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お風呂は広くて温泉感もそこそこあり露天風呂の風情もあり満足でした。

 

風呂上がりにルイボスティー飲みながら優雅なひとときを過ごす。

 

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そして夕食の時間となりました。

 

他の客室は部屋食だったりするようですが洋室やシングルルームは部屋食が出来ないので

御食事処へ向かいます。

 

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なんと個室です(゚∀゚)

 

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メニューを撮影しようとしたけど紙がクネーってなってて撮れなかった(あほ)

 

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なんか暗くなってしまった( ゚ω゚ )ムーディーw

 

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俺基準で刺身がツヤッツヤで美味しい宿は当たりです( ^ω^ )うめぇ!

 

カピカピの刺身が出てくるとこは他の料理も大体普通とか微妙なことが多い(と思ってる)

 

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お酒も頼んでしまいました( ^ω^ )

 

この近所で製造されてるブドウ果汁入りの発泡酒だそうです。

 

「うーん、飲みやすいですなぁ!(・∀・)ジュースみたい。

何せワシは今日の昼までウイスキーをストレートで嗜んでた男でごわすからなぁw」

って思いながら飲んでたけど半分くらい飲んだらかなり酔っちゃった(アルコール5%)

 

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その後もカニ、ウニ、アワビとゴージャスなメニューが続きます( ^ω^ )どれも美味いっす

 

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メインディッシュはふらの和牛です(゚∀゚)

 

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絶対にどっかで「アサリ」をぶっ込んで来ると予想していたが

ちゃんとアサリ汁が登場して大満足です( ^ω^ )あさり川温泉ですからw

 

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ご飯の友が美味しすぎてお櫃完食してしまいました( ^ω^ )←

 

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デザートもいい感じで超満腹状態( ^ω^ )げふぅ

 

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結構腹いっぱいなんだが「アレ」の準備に取り掛かります。

 

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!?

 

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???

 

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シューティングスターケーキタイムの始まりである(謎)

 

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本日のケーキ 小樽駅前にあるマリー・ローランサンで購入しました4種。

どれも400円とお値打ちでした(・∀・)

 

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まずは1番人気と言われているブルーベリータルトからいただこう(早く食えよ)

 

おぉ!結構クリーム感たっぷり。それでいて甘さは控えめ(・∀・)

 

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結局一気に4個食ってしまいました( ^ω^ )食後の牛乳が美味い

 

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そういえば夕食の間にお茶菓子セットが片付けられていて冷水の入ったポットがセットされていました。

 

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夕食前にこんな風に準備しておかなくて良かったです(安堵)

 

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さて、一汗かいた後はお風呂です。

 

なんと貸切風呂が45分無料となっております( ^ω^ )

 

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脱衣場にマッサージチェアとテレビが搭載されています。

 

冷蔵庫もあったので「おっ!もしや無料のドリンクが!」

って思ったけど何も入ってなかった(卑しい)

 

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貸し切りなのでフルチンでカメラ持って入場しても大丈夫(・∀・)←おまわりさん、この人です

 

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そして広い!(゚∀゚)

 

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サウナも付いてます( ^ω^ )

 

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いい湯だぜ!(またかよ)

 

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それじゃあオジサン寝るね。

 

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本日の歩数11776歩 距離8.2km 消費カロリー347kcal

 

つづく




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