今年も冬の赤岳チャレンジ3 行者小屋で眠れない夜を過ごし翌日、文三郎尾根から登山開始

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地蔵尾根を見事に敗退して行者小屋に戻ってきた俺。

 

部屋のコタツで身体を暖めます( ^ω^ )ありがてぇありがてぇ

 

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しかしながら室内は恐ろしく寒いです:(;゙゚'ω゚'):w

 

廊下や大部屋はストーブ炊いてるんで快適なんですけどね。

 

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ここで突然のトイレリポートです(・∀・)

 

標高2300mの山の中ですからもちろん水洗なわけがなく

芳しい香りが漂います(・∀・)w

 

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しかも便器と床が一部凍ってます:(;゙゚'ω゚'):この床の水分とは…まさか

 

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夜には窓も凍ってました( ゚ω゚ )キラキラしててキレイ←

 

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冬季は手洗いの水道も利用できないので

消毒用アルコールでシュッシュして終わりです。

 

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冬季でも近くにある水場は利用できるので

ペットボトルに飲水を汲んでおこうと玄関にいきますと( ゚ω゚ )靴パンパン

 

明らかに去年よりも人が多いです\(^o^)/大繁盛

 

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外に出てみるとちょうど夕日タイムだったようで山が赤く染まってた(゚∀゚)うおー!

 

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めっちゃいい色です(゚∀゚)

 

数分もすると夕日タイムは終了しました(・∀・)すげぇグッドタイミングだったな

 

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水を補給して部屋に戻ります。

下駄箱から靴出して戻ってきたらもうスペースがなかったので

玄関の凍った床に置いときました(´;ω;`)w

 

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ヒマだったので山小物リポートもします(・∀・)←

 

お役立ちアイテム オークリーのジョウブレイカープリズムスノーレンズ

 

今までは3000円くらいのお値打ちサングラスを使っていたのだが

たまたま見つけた「雪専用レンズ」ってのに惹かれて買ってしまいました(あほ)

 

専用とか言うだけあってか雪面が大変見やすい。

今までの黒いサングラスだと分かりにくかった雪の陰影がクッキリして

コースの状態を把握しやすい感じがした(・∀・)だから余計に地蔵尾根が怖かったのかもね!(言い訳)

 

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ヒマ潰しも終わりまして18時半からお待ちかねの夕食タイムです( ^ω^ )

思えば昼飯は甘いものしか食ってなかったからね←

 

本日のメニューはビーフシチュー(゚∀゚)

 

うめぇうめぇ!やはり行者小屋の食事は間違いねえな( ^ω^ )

って喜んでがっついてたら同じテーブルで食べてた人に話かけられた。

ここではYさんとしておこう。

 

「今日はもう登ってきたんですか?」と聞かれたので

地蔵尾根でビビって敗退したことを自信満々に伝えました(あほ)

 

こちらもYさんに同じ問いかけをしてみたところ

「今日は阿弥陀岳登ってきました^^」:(;゙゚'ω゚'):マジかよ…

 

阿弥陀岳登るだけでも凄いのにさらに聞けばバリエーションルートだそうで南稜とか北稜だとか言ってた。

もはや全く別次元の人です\(^o^)/

 

海外の山も登っててモンブランやマッターホルンは普通に行けるよ!って言ってた(無理)

グランドジョラスも登ろうとしてガイドも雇ったけど直前で高熱が出て断念したって言ってて

「なんでそんなとこまで行っちゃうんですか:(;゙゚'ω゚'):」と聞いたら

「あれぐらいのとこ登っといたら次から職場で山行くって言っても休み取りやすくなるかと思った」

とか言ってた\(^o^)/なにそれw

 

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俺とは明らかにレベルが違う人だったんですが何故か話は続いて

22時前までずっと食堂でしゃべってました( ^ω^ )w

 

Yさん「山登る前の日ってカーボローディングだって言ってお菓子とかたくさん食べちゃうよね☆」

俺「あー、それわかるー♪」

みたいなガールズトークや(おっさんですが)

 

「テント泊の際にエアー枕持っていくけど激しく寝にくい。

もう少し中身を改良できんもんか、持っていくときはスカスカで水入れたら謎の粉が適度に膨らむとか」

「テント泊の人に布団を貸し出す山小屋があっても良いのでは?」

みたいなビジネストーク(?)など色々と語り合いました。

 

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3時間ほどの語らいを終え、もう発電機が停止して暗くコタツもついてない激寒の部屋に戻る。

 

去年は寒さで全然眠れなかったので今回は最初からダウンを着込んで

毛布もダブルにしたからバッチリだぜ!!!

 

って思ったのに今回も全く寝付けなかった( ゚ω゚ )←

この「山で眠れない症候群」なんとかならんか…(弱)

 

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そして6時前に起床( ゚ω゚ )ぐぬぬ…

 

むちゃくちゃ浅い眠りと覚醒を繰り返したような思い出があり

全く寝た気がしません…

ご飯とお味噌汁は自分でよそうんですが

その列に並んでる時に立ちくらみがしました(危)

 

食欲も全然なかったけど本日が一番ハードなので頑張って食べておきました。

 

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ちょっと吐きそうだけどアミノバイタルプロ飲んでおきますね( ゚ω゚ )w

 

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準備して外に出てみるとガスったりしてることはなく

周りの山もハッキリ見えた(゚∀゚)今日の天気は微妙っぽかったけどなんとかなったな!

 

天に愛されし男の実力を見せつけてゆきます(謎)

 

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装備を整えて7時7分に行者小屋前からスタート(・∀・)

去年は地蔵尾根から登ったので今年は文三郎尾根から登ってみます。

 

少し歩くと阿弥陀岳の分岐。

そういえばYさんは今日も阿弥陀岳登るって言ってたな( ゚ω゚ )どんだけ好きなのw

 

Yさんとは昨日寝る前に「また朝ごはんの時にでも!」って言ってたんだが

夕食時と違って席が自由だったのでごちゃごちゃになって

どこにいたのかそれともいなかったのか分からんかった\(^o^)/←

 

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それはさておき、なんか変なダルさと胃もたれ感があるので

かなりゆっくりめに歩きますよ…(弱)

 

さらに夜からずっと玄関に靴置いてたもんだから

結構な冷えっぷりになっちまってて足先が冷えて痛い:(;゙゚'ω゚'):←

袋に入れて部屋に置いとけば良かった…。

 

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しかし、程なく容赦ない登りが登場( ゚ω゚ )アイゼンが重たい←

 

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登りの角度アップ:(;゙゚'ω゚'):

 

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ヒーヒー言いながら登って稜線に出ました。やはり風が強まってきます。

 

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まだ道幅は広いとは言えズッコケたら谷に滑落する可能性もあるので

慎重に歩きます:(;゙゚'ω゚'):

 

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ピッカリ阿弥陀岳(謎)

 

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登ってきた方面(・∀・)いい眺めだ

 

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中途半端に埋まった急階段。

 

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モリモリ登ります。

 

が、そこそこ風があってすでに必死の形相です:(;゙゚'ω゚'):

 

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そして中岳分岐に到着。

 

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ここから真っ直ぐに行くと中岳経由で阿弥陀岳に行けます。

 

俺の力量では無理ですが(・∀・)←

 

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この中岳分岐からもう一段階風が強くなりました:(;゙゚'ω゚'):これはちょっとヤバい

ここからしばらく真っ直ぐ歩くのが無理になります\(^o^)/ふらふら

 

風の強さを表すかのように雪が飛んでて岩が見えてます。

さらに一部凍ってます。

 

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ここを登っていくのか…

 

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岩が増えてきました( ゚ω゚ )

 

昨年最も恐ろしい思いをした山頂直下のポイントを思い出しました:(;゙゚'ω゚'):

登りなら大丈夫だとは思うが果たして…。

 

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慎重に登ってゆきます。

 

ビビり過ぎて写真に撮ってないけどコケたら一発アウトっぽいとこもあって

なかなか怖かったです(´;ω;`)←

 

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登ってきたところ( ゚ω゚ )暗くてちょっと分かりにくいねw

 

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そして竜頭峰分岐:(;゙゚'ω゚'):ここだ…

 

去年泣きそうになりながら下りてきてほっとしたとこで見た道標。

つまりこの上にトラウマスポットが:(;゙゚'ω゚'):

 

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どうやらここっぽい( ゚ω゚ )?

 

右側の雪面から行くと切れ落ちてて怖そうだけど岩の間にも登れそうなとこあるな…

 

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わりと普通に登れました\(^o^)/w

 

でもこうやって下り目線で見るとやっぱり怖いw

ここを下るってなるとパニックになるぜ\(^o^)/

 

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登るとすぐに赤岳の山頂です(・∀・)8時31分に到着 行者小屋からは1時間半弱

 

出発当初は明らかに具合が悪かったんだが

中岳分岐過ぎて暴風モードになり怖さが増した頃から

そういった体調不良は消えていた(・∀・)w

 

そんで、ちょっと景色を楽しむか( ^ω^ )

って思ったけど向こうから人がぞろぞろ来てるし相変わらずの強風なので

早めに移動することにしました(弱)

 

つづく


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ジャンル : スポーツ

今年も冬の赤岳チャレンジ4 赤岳天望荘でおしるこ食って地蔵尾根から下り帰宅

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赤岳山頂まで来たのはいいが風が強いので早々に下山開始しますよ(・∀・)w

 

と、歩き始めてのすぐのとこにあるちょっとした細尾根を歩く際に

結構な強風になってて進むのを躊躇しました:(;゙゚'ω゚'):いきなり動けない(弱)

 

慎重に風が弱まるタイミングを伺ってたら向こうから来た人が

普通に歩いて渡りました:(;゙゚'ω゚'):←

 

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なんとか細尾根をクリアしたら今度はここを下ります(・∀・)

 

景色を楽しむ分には最高のポジションですがこんなん怖いじゃねえか!

 

何故か今回は去年にも増して「怖い、アカン…」って思う回数が多かったです\(^o^)/ヘタレw

去年よりも風が強かったからね、仕方ないね(言い訳)

 

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カッチョイイ阿弥陀岳兄貴を眺めて気を静めます(゚∀゚)w

 

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というわけで下り始めたわけですが意外とこの辺が一番の怖いスポットだったかもしれません←

 

今回最強クラスの風が吹いているうえに足元の雪が結構固くて

足に安定感がありません:(;゙゚'ω゚'):さらに写真では全く分からんがなかなかの高度感…

 

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へっぴり腰で下ってたらいつの間にか後ろに人がいたので道を譲ったら

結構普通に下りていきましたけどね(そんなのばっかりじゃねえか)

 

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半分くらい下ったところ(・∀・)

 

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ようやく安全圏まで下って安心して振り返り撮影したところ(・∀・)w

 

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阿弥陀岳兄貴も目線くらいの高さになった( ^ω^ )一気に下ったのがよく分かりますね

 

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こんだけ下ったらそりゃあね( ^ω^ )ここだけで標高差150m以上あるらしいw

 

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ほっとしたところで赤岳天望荘をのぞいてみる。

 

入り口付近の売店コーナーまでは鉄板が敷かれていてアイゼン着けたまま入れる親切設計。

 

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入り口のとこにパソコン置いてて赤岳の天気情報が見られるようになってた。

気温マイナス7度はそんなもんだろうけど風速12メートルって( ゚ω゚ )もっとあったよ!←

 

っていうかネット繋がるんすね( ゚ω゚ )w

 

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休憩スペース利用の際はアイゼン外します。

 

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そんなわけでアイゼン外しておしるこ食う( ^ω^ )うひー

 

温かく甘いもの食べて一息ついて

しかも休憩コーナーではテレビなんかも映ってるので

標高2700mの稜線上であることを忘れてしまいそうです。

 

というか、もうおっかない思いをしたくないので忘れたいのです(現実逃避)

 

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もう下りたくない!!!って天望荘でずっとおしるこ食ってても

自動では下山できないので諦めて外に出ますね( ゚ω゚ )←

 

正面に見えてるギザギザの横岳手前にある地蔵の頭ってポイントから

昨日ビビって撤退した地蔵尾根ルートで下ります。

 

横岳を越えて硫黄岳も縦走して行くと赤岳鉱泉付近に下りられるようですが

赤岳登山よりもレベルが高いようなので本日のビビり方では到底無理です(・∀・)w

 

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変な雲(・∀・)

 

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地蔵の頭に到着。

 

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お地蔵さんいました(・∀・)今年はビームが出ていない(謎)

 

お地蔵さんビームが見たい人はこちら→ついに赤岳へアタック開始、地蔵尾根から登り始める

記事を見返してみると去年の方が全体的に山が白くて雪が多そうだね(・∀・)

 

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地蔵尾根の下りスタートです。

 

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下り始めてすぐのところに地蔵尾根の核心部とされているナイフリッジがあります。

 

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これです( ^ω^ )崩れそうなとこをソロソロ進みます。

 

しかしさっきまでの恐ろしさと比べると大したことなかったです(成長した)

 

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ここいらもそこそこの傾斜ですが雪が柔らかめで風もそんなに強くないので

それなりの余裕を持って下れます(・∀・)文三郎トレーニングすげぇw

 

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昨日敗退したポイント通過。

 

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昨日はビビりながら歩いてたトラバース&下りも平気でごわす( ^ω^ )楽しい

 

一度経験済みってのもあるんだろうね。

 

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階段もスムーズに下りまして危険箇所終了( ^ω^ )

 

ここで結論(?)

地蔵尾根と文三郎尾根だと文三郎尾根の方が手強い。

 

理由:風の強いポイントが多いから 雪質もちょいちょい変化するから

 

まぁ、まだ2回しか赤岳登ってないからまた来たときには意見が変わるかもしれませんが(意味ない)

地蔵尾根だと雪崩が起きたりすることあるのかな?

 

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そういえば「アレ」はまだ残ってるかな( ゚ω゚ )

 

今日も結構ここを通った人がいるだろうから期待薄か…

ピッケルとかストックをズボズボやるもんなぁ。

 

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と思ったら あ り ま し た

 

崩さずに置いといてくれたんだな(´;ω;`)ありがてぇw

 

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雪とり&とりピッケル(・∀・)とりに光があたってなまら神々しい(謎)

 

みなさんも八ヶ岳に来た際は是非見に来てください( ^ω^ )←

 

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大満足で行者小屋へ向かっていると

これから地蔵尾根登るっぽい人が向かいからやってきた。

 

「もうすでに赤岳登頂を果たした俺ですから道を譲りましょう( ^ω^ )」

って調子こいてトレースついてない雪深いとこをズボズボ歩いてたら

アイゼンをひっかけて思いくそコケた:(;゙゚'ω゚'):←あほ

 

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去年の冬山シーズン終わる時に穴を補修したばっかなのに

今季デビュー早々に穴空けちまったじゃねえか:(;゙゚'ω゚'):

 

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ちょっと悲しくなりながら行者小屋に到着(´・ω・`)w

 

現在時刻10時32分 赤岳山頂から2時間。

行者小屋スタートから戻ってくるまで3時間半(おしるこ休憩含む)

 

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ピッケルとアイゼンの装備を解除して

 

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雪苺娘食う( ^ω^ )

 

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そして南沢ルートから八ヶ岳山荘へ向けて進みます。

 

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さらば赤岳(・∀・)また来るぜ!

 

その時はまたビビりながら登るぜ!!!

 

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この南沢ルート。

去年は沢に張ってた氷が続々と割れて

通る度に足がズボってたのでちょっと恐れていたのだが

今年はしっかりと凍っていたようでとても快適なコースでした( ^ω^ )w

 

冬山は積雪や気温でコースの感じが結構変わるから面白いな。

 

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足がズボらなくて良かったけど結局は樹林帯を延々と歩くコースなので

だんだんダルくなってくるんですけどね( ゚ω゚ )ちょっと膝も痛いかも(弱)

 

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無心でひたすら歩いてようやく北沢、南沢の分岐がある美濃戸山荘前にやってきました(謎の図)

 

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ここにも水場あったんだな。さっきの樹林帯歩きで結構汗かいちゃったからありがてぇ( ^ω^ )

 

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まだまだここから八ヶ岳山荘までの林道歩きがあるんですけどね( ゚ω゚ )w

 

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林道歩きはつづら折りにひたすら下っていくんですが

ショートカットっぽい道があったので行ってみた( ^ω^ )

 

そしたらなんか途中から道が登ったりし始めましてね…( ゚ω゚ )←

 

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しかも雪のないとこまで出てきて踏み跡が分かり辛い( ゚ω゚ )ぐぬぬ…

 

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明らかに迷子になってると思ったので無理やり登って正規ルートに復帰しました(あほ)

 

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その後も妙な脇道がありましたがスルーしてなんとか八ヶ岳山荘に到着しましたよ(・∀・)w

 

行者小屋からは2時間弱かかりました。

朝の行動開始からだと5時間半ちょっと。

 

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八ヶ岳山荘には風呂がありますので利用させてもらいます。

モンベルカード提示で500円の入浴料金が300円になります(賢い消費者)

 

風呂場の前にザック置き場もあって便利です(・∀・)

 

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洗い場にはシャンプーやボディーソープもありまして

快適な入浴タイムを過ごす事ができました( ^ω^ )

 

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「八ヶ岳山荘まで戻ったらうどんか蕎麦でも食べるんやwww」

って思ってたのにお風呂上がってコーヒー飲んだら何故か気持ち悪くなってきたので

残ってたチョコ食べて済ませます( ゚ω゚ )ポリポリ←

 

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1時間ほどダラダラと過ごして可愛らしいバスに乗車。

 

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茅野駅前に戻ってきました。

 

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無料でおしっこが出来る喜び(゚∀゚)←

 

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しばらくお土産物屋さんを見たりして大阪行きの高速バスに乗車。

 

コンセントがついてねぇ…(悲)

 

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上諏訪の髪すわを経て

 

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恵那峡サービスエリアで休憩( ゚ω゚ )そういえば今日は天気悪い予報だったな…

山では天気が持って良かったぜ(天に愛されし男)

 

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バナナシェイクうめぇw

 

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そして多賀サービスエリア(・∀・)帰りのほうが施設がゴージャスっぽいw

 

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しかもタヌキの置物売ってるじゃねえか!(・∀・)ちょっと欲しい

 

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御福餅売ってたので買ってしまいました( ^ω^ )こんなとこで買えるとは(歓喜)

 

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帰りも渋滞に巻き込まれることなく大阪に到着。

 

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雨の中、傘もささずに冬靴をボコタンボコタン鳴らしながら帰宅した(傘持ってなかった)

 

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帰宅すると…

 

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ラーメンと豆の袋が破かれぶちまけられていました:(;゙゚'ω゚'):節分かよ味なマネを…

 

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犯人は何故か逆ギレ気味の表情である:(;゙゚'ω゚'):ぐぬぬ

 

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しかしもう体力が残っていませんでしたので節分の片付けや

衣類の洗濯は翌日にすることにして御福餅食って寝た\(^o^)/

 

おわり




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ジャンル : スポーツ

寒波が来てたので久しぶりに冬の伊吹山に行ってみた

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週末は最強寒波が来るってことだったので

それなら雪もモリモリだろう( ^ω^ )と伊吹山に行くことにした(あほ)

 

本当はこないだ行きました赤岳登る前の雪山予行練習として行っておきたかったのだが

その頃は山頂にちょろっとだけ雪があるみたいな感じだったので行けずじまい\(^o^)/

 

そんなわけで今回は天気は悪そうだが先に赤岳を制した俺にとってはちょうど良いレベルですな( ^ω^ )

って調子こいてたら…

うん、人間常に謙虚であるべきだよね(謎)

 

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そんなこんなで朝4時過ぎに起きて

始発の電車に乗り2時間ほどかけて米原駅にやってきた( ゚ω゚ )眠たい、寒い←

 

すでに京都の辺りから雪がたっぷりあって

どう考えても山は雪まみれだろうと思うとオラ、ワクワクしてきたぞ( ^ω^ )

 

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近江長岡駅に到着。

 

駅を出て右に伊吹山が見えるんだよな(・∀・)

 

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驚きの白さ( ゚ω゚ )←

 

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見なかったことにしてバスで伊吹山登山口まで向かいます。

 

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荒天にも耐えられるようアミノバイタルプロを補給しておきます(すでにビビってる)

 

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9時過ぎに伊吹山登山口に到着( ^ω^ )雪でベンチがソファみたいになっとる

 

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いきなり雪まみれで楽しいです( ^ω^ )めっちゃ降ってるしw

 

前に来た時は2合目辺りまで雪がなくて泥濘ドロドロの中を歩いて

ちょっと悲しくなったからね。

 

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凄い雪っぷりですが駐車場はそこそこ埋まってました。

マイカーで来るなんてチャレンジャーだな(・∀・)w

 

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9時22分に伊吹山登山スタート(・∀・)

 

チェーンアイゼンを装備して歩き始めましたがこれは後々思うと失敗でした←

 

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それはさておきスタートからいきなり雪がたっぷりな伊吹山に歓喜しながら進みます。

 

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汗をかいてしまうと風に吹かれた時に一気に身体が冷えるので

ゆっくりめのペースで歩きます。

 

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そんなことを考えていたのに1合目に着く頃にはひーひー言って軽く汗かいてた( ゚ω゚ )

 

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雪まみれなのはいいんだけど空の方はもう少しスッキリしてくれませんかね…

 

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伊吹山一合目便所前で休憩(・∀・)早くもしんどいw

 

どうでもいいけど「便所」っていう響きが勇ましい(本当にどうでもいい)

 

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まだスタートから30分くらいですが常に雪が降っているので

ザックが雪コーティングされつつあります。

 

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なんか歩きにくいと思ったら靴底に雪団子できてた\(^o^)/アイゼン意味ねえw

 

結構ガチガチになってて取るのめんどいしどうせまた雪の上歩くから一緒だろって

放置して再スタートしましたがこれまた失敗でした(あほ)

 

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ここから登りが続くのですがやたらと歩きにくい( ゚ω゚ )ハァハァ

 

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進行方向は真っ白ですが振り返って街の方を見ると

そこそこ素敵な景色が広がってました(・∀・)

 

なんとなく帰りには見れなくなってる気がしたので

しっかりと目に焼き付けておきました(フラグ)

 

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ひーひーふー( ゚ω゚ )伊吹山こんなにしんどかったっけ?(弱)

 

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ようやく登りが一旦終了しました。

 

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なんか白さが増してきたような気がする( ゚ω゚ )

 

この辺から嫌な予感がしてきました(遅)

 

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雪がちょいちょいズボって踏み抜きっぽい感じになるのと

靴底の雪団子のためか妙に歩きにくい( ゚ω゚ )

 

そして降雪&俺の発熱によるサングラスの曇りで前も見えにくい。

 

オジサン、ちょっと挫けそうになってきたよ…

 

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伊吹高 ホテル前までやってきた(・∀・)←

 

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ようやく三合目です…スタートからすでに90分経過。

看板見たら登山口まで60分って書いてあるのにね(遅)

 

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三合目と言えば少し行ったところにトイレ(冬季閉鎖)と

休憩できる東屋があったはずだ( ゚ω゚ )とりあえずそこまで頑張ろう

 

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( ゚ω゚ )疲れた…

 

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ヘコんだおにぎり食う( ゚ω゚ )もぐもぐ

 

山専ボトルに入れておいたお湯を飲んで

靴についた雪団子をピッケルで叩き落とす( ゚ω゚ )めっちゃ硬いがな…

チェーンアイゼンを外して12本爪アイゼンにチェンジ。

 

尚、ピッケルはこの時に使用しただけであとはずっとザックの中で眠ってた\(^o^)/雪落とし用w

 

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あまり長いこと休憩してると身体が冷えてくるので再スタートします。

 

しかし、すでに結構冷えてしまったようです←

 

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ちょっとゆっくりし過ぎたようだが12本爪にチェンジしたのは正解だったっぽいな!

明らかに歩きやすい(・∀・)最初からこれで行けば良かったw

 

休憩前までは絶望感があったがこれなら何とかなりそうだぜ!

 

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ホワイトアウトさえしなければね…(・∀・)w

 

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おっ(・∀・)これは自販機兄貴のはず…ということは。

 

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11時35分 登山口から2時間少々で5合目に到着( ^ω^ )ゆっくりだねw

 

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5合目から先は眼前に広がる伊吹山を見ながら進んでゆきます(白)

 

俺には見えるぞ!白く輝く伊吹山がっ!(病気)

 

ここから先、白い画像が多くなります(・∀・)ご注意くださいw

 

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ちょっとばかしトレースっぽいのが見えるだけですが

それを頼りに歩いていきます( ゚ω゚ )戻る時にトレース消えてたら怖いな…

 

相変わらずの降雪そしてここにきて風も強くなってきたので

トレースの消失も充分にありえる状況です( ゚ω゚ )ドキドキ

 

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前後に人もいないしちょっと怖くなってきましたよ( ゚ω゚ )w

 

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5合目の看板から10分ほど進むと6合目の避難小屋が登場。

 

そして…ここから先は完全にトレースがなくなっていた\(^o^)/

みんな小屋で休憩して引き返してるっぽいw

 

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小屋の周りを捜索してみても全く跡はない…

そりゃあ、こんだけ真っ白で雪も風もあったらガチ遭難の可能性あるもんな…

 

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しかしこんなとこですぐに引き返したらバスの時間までどうすんだよ!っていうのと

せっかくだから軽くラッセル体験しておこうってことで新雪の中を登り始めました\(^o^)/

 

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ズッボズッボ( ゚ω゚ )

 

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少し進んだだけで膝上まで雪に沈むようになってきましてね…

 

調子に乗って進みすぎてズボったら身動きとれんようになるな:(;゙゚'ω゚'):

 

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敗退記念に「とり」の絵を雪面に描いたのですが

カメラを取り出してる間に凄い勢いで消えていったのが何か美しかった( ゚ω゚ )←

 

そんで振り返ってみたら自分の登ってきた足跡も結構な速度で消えつつあったので

さっさと小屋前まで戻った:(;゙゚'ω゚'):こいつはすげぇや

 

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5合目まで退避してきました( ゚ω゚ )仕方ないから帰ろう(悲)

 

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さっくりと三合目の東屋まで帰還。

 

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おしるこ飲む(・∀・)

 

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カッチカチのスニッカーズ食う(・∀・)バキバキボリボリ

 

まだバスの時間まで2時間くらいあるんだがどうしよう…

ここで休憩してたら冷えるしバス停で待ってても寒いし( ゚ω゚ )w

 

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とにかく身体動かしとくしかねえからチンタラゆっくり下っていって

それでも時間余ったら一合目付近でラッセルごっこでもしようってことになった。

 

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もう二合目辺りのはずなんだが登ってきた時よりも白さが増してない?( ゚ω゚ )

 

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そして突然現れた伊吹山一合目便所の標識( ゚ω゚ )

 

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やはり下界の景色は見えなくなったか\(^o^)/

 

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さぁて、バスの時間までまだまだあるので身体を冷やさないためにも

ラッセルごっこして遊ぶよー\(^o^)/w

 

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とりも辛うじて描けた( ^ω^ )←

 

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トレースのないところをひたすら登って下ってして

下山してくる人に「何やってんだこいつ」みたいな視線を浴びせられつつ

30分ほどラッセル祭を堪能してバス停へ向かいます( ^ω^ )満足したw

 

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調子に乗ってラッセルし過ぎたのかいきなり凄くしんどくなってきました(あほ)

 

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なんとか下山してトイレ内にある腰掛けスペースで装備の解除&雪払いを行う。

 

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近江長岡駅に帰還。

 

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身体が冷えてきた…早く帰って風呂に入ろう:(;゙゚'ω゚'):

 

って思ってたのに電車が雪のためか遅延しまして

暖房もなんもない待合室で震えてた:(;゙゚'ω゚'):ガタガタガタ

 

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15分ほど遅れて電車が来てとりあえずほっとしたが

ここから3時間程度の電車旅はとても辛かったです\(^o^)/

 

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本日の歩数12491歩 距離8.7km 消費カロリー216kcal

 

伊吹山は手強かった日記 おわり


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