ヒルに怯えながら雪彦山に登ってみた

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「雪彦山行きませんか?」 ある日突然そんなメールがきた( ゚ω゚ )!

 

連絡してきたのは以前ちょっとした事で知り合いになったT君。

「いつも山の事しか考えていません!」と言い切るナイスガイで

アルプスなんかはあらかた登り尽くしてるというプロフェッショナルである。

 

ゆきひこさん?よく分からんけど車じゃないとアクセス悪いみたいだし

俺一人だと一生行くことなさそうだな…いっちょ行ってみっか(・∀・)

 

「参加します!」って返信したら

「岩と鎖だらけの面白い山ですからね、グローブ必須でお願いします^^」

と返ってきた(・∀・)!?

 

なんか弱そうな名前の山だったから油断してたんだけど…

「ゆきひこさん」でググってみたらそもそも読み方間違えてて「せっぴこさん」だった(あほ)

 

調べてみると歩行時間はそれほど長くないけど岩場、鎖場だらけで一気に標高を稼ぐ的な山だそうで…

「ゆきひこさん(笑)」とかどうせ色白にメガネかけた青瓢箪みたいな奴だろwって

バカにしてたら身長180cm 筋肉モリモリマッチョマンの変態が現れたようなそんな衝撃(意味分からん)

 

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そんなわけでT君の車にてもう一人の参加者であるCさんも交えての三人で

雪彦山の登山口までやってきたのだ(・∀・)わしはペーパードライバーですから←

 

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そういえば雪彦山でもう一つ気になっていたのが「ヤマビル」:(;゙゚'ω゚'):

 

まだヒルに襲われた経験のない俺としては未知のエイリアン並の恐怖感である…

結構な注意されっぷりですがどんだけおるねん(´;ω;`)

 

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俺だけバテたら悲しいので密かにアミノバイタルプロでドーピングしておきます(弱)

 

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10時前にスタート(・∀・)

 

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死傷者も毎年発生…(・∀・)

 

(´;ω;`)ゆきひこさんナメてました勘弁して下さい…

 

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ヒルだけでも怖いのにそんなテクニカルな岩場もあんのかよ(´;ω;`)

 

一人でブツブツ言いながら一番後ろをついてゆきます。

 

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序盤から岩ゴロゴロの沢沿いを歩いたりする油断できないコースです( ゚ω゚ )ドキドキ

 

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そして二人共ペース早いです(お前が遅いだけです)

 

風がなくて結構暑いし速攻でバテてきました( ゚ω゚ )ハァハァ(弱)

 

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大曲

 

普段一人で山登る時はそれなりに情報収集してから行くんだけど

今日はT君に任せとけばいいやwってほとんど何も調べずに来たので

今どの辺でどういうとこに向かっているのか全く分かりません( ゚ω゚ )←

 

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どこに行くんだろうね(・∀・)ミステリーツアー!(あほ)

 

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なかなかハイレベルな下りです。

 

こうして写真撮りながら

「人がいると地形の臨場感が出てイイネー(・∀・)」等と密かに思っていましたw

 

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沢を渡渉します。ひっそりと苔で滑りましたが一番後ろのポジションでしたので

バレることなく涼し気な表情で復帰しました( ゚ω゚ )余裕っすわ←

 

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そしてついに岩&鎖が登場:(;゙゚'ω゚'):

 

T君はスイスイと登っていく…Cさんもなかなかのスムーズさ。

 

俺も滑らかに:(;゙゚'ω゚'):ぬうううううおおおおおおおおおおお

 

上から見ていたT君曰く

「ワイルドな登り方っすねw」:(;゙゚'ω゚'):ぬううううううう(謎)

 

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それからもどんどん岩登り\(^o^)/

 

俺が頭に描いていた弱々しい「ゆきひこさん」はどこにもいなかった…

 

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想像を遥かに超えた荒々しさです( ^ω^ )えらいこっちゃ

 

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鎖やロープに慣れておらず、ほぼ腕力任せでグイグイ登ります( ゚ω゚ )もうしんどい←

 

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展望岩とか言う明らかに休憩できそうなとこがあったので向かいます。

 

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おやつ食べながらしばし休憩。

 

「かなり疲れましたね…」と言うと

「そうですね!めっちゃしんどい!」って元気なお返事が返ってきました( ゚ω゚ )余裕っぽいw

 

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再スタート まだまだ岩&ロープ、鎖が続きます( ゚ω゚ )盛り沢山過ぎんだろ

 

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なんてアスレチック感満載な山なんだ…

 

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本日のゴール地点はこの看板にある大天井岳らしいのだが

「せっかくだから地蔵岳も行きましょう^^」ってことに。

 

よーく見ると「地蔵岳山頂へ」って看板に小さく手書きで

(アブナイ!)(あぶないで!)って書いてある( ゚ω゚ )なにそれこわい

 

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これはまだ登り始めのとこだけど警告通りにわりと危なかった\(^o^)/あぶないで!

 

下ってくる途中の団体さんが変なとこで待機してたもんだから余計に\(^o^)/w

 

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そんなわけで地蔵岳山頂です。

登るのに必死だったから写真なんてありませんよ!(逆ギレ)

 

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しばし景色を楽しんだら下ります:(;゙゚'ω゚'):

 

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そしてまた大天井岳へ向けて登ります\(^o^)/w

 

水が染み出してるのか濡れてる岩場が多くてそこそこな難易度です…

トレッキングってレベルじゃねえぞ(文句ばっかし)

 

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モリモリ登って…

 

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登山道(上級コース)( ゚ω゚ )???

 

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T君「それじゃあ行きますよ!」

 

行くんかい!:(;゙゚'ω゚'):

 

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半泣きになりながらついてゆきます(´;ω;`)←

 

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本当に登り放題だね( ^ω^ )そうだね、プロテインだね(壊)

 

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もうすでに充分滑った( ^ω^ )←

 

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もうひと登りして11時30分に大天井岳に到着。

 

所要時間1時間半であったが色々と盛り沢山過ぎて

もっと長居時間登ってたような気がした(・∀・)w

 

Cさんは山頂で山バッジを売っているオジサンの情報を仕入れていて

オジサンいるかな…と心配していたが

今日はちゃんとオジサンがいらっしゃって感動の対面( ^ω^ )w

 

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そこそこ景色は楽しめるんだが暑い( ゚ω゚ )

 

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暑さと疲労で食欲がないんだが腐ったら嫌なので

ザックの中で合体してたおにぎり食う( ゚ω゚ )もそもそ

 

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しばらくしたら団体さんがやってきたので撤退。

行きとは別ルートで下山します。っていきなりリポビタンDみたいになっとるがな(ファイト一発)

 

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どこのルート行っても岩&鎖なんですね( ^ω^ )w

 

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あ、ちょっと膝が痛くなってきたかも( ゚ω゚ )←

 

いつもならこんな短時間では発症しないはずなんだが…

急傾斜ですからね\(^o^)/

 

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おっ!ここは(゚∀゚)

 

軽く雪彦山について調べてた時に見かけたセリ岩ってやつだな!

 

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途中で詰まるんじゃねえのか?ってくらいの狭さだがなんとか通れて良かった( ゚ω゚ )

 

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セリ岩からすぐのとこにある鎖が太すぎて持ちにくいじゃねえか!と評判でした(・∀・)w

 

ここはなかなか下るのが手強かった思い出。

 

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出雲岩 クライミングの練習してる人が何人かいました。

 

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確かラストの鎖。

 

ここから先はつまらん道になるよー!とT君。

 

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マジだった\(^o^)/ずっと似たような樹林帯の下り

 

しかも風が遮断されるので暑さがアップ…

 

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ほとんど写真も撮らずに黙々と下る( ゚ω゚ )

 

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そして登山口に帰還(・∀・)

 

そういえば恐れていたヒルには誰も襲われる事なく無事で良かった\(^o^)/

 

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帰ろうとしたら駐車場から少し下ったとこに猫がいたので停車←

 

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みんなで猫を愛でた後に帰宅(・∀・)

 

登山してた時間はそれほどでもなかったはずだが

家に帰ってから結構疲れが出ました\(^o^)/慣れない事したからねw

 

1000mもない低山ながら登り応えのある面白い山でした(・∀・)

 

ゆきひこさん登山日記 おわり


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

犬猫用の自動給餌器第2弾 「NEWビストロ」を購入したので「わんにゃんぐるめ」とも比較してみた

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以前に旅行時に猫さんが快適にメシを食えるよう購入した自動給餌器わんにゃんぐるめ

 

旅行時のみならず現在日常的に活躍してくれている( ^ω^ )

 

しかしながらもし故障とか何かあってメシが出てこなくなったら…

それが旅行時だったら:(;゙゚'ω゚'):

と言った懸念が少なからずあったもんだから

今回は完全に旅行時専用の自動給餌器を購入しました(・∀・)

 

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その名は自動給餌器NEW ビストロ(゚∀゚)

 

最初はわんにゃんぐるめをもう1台追加にしようかと思ったんだが

このビストロはコンセント式ではなく電池式で停電時にも安心だし

価格がわんにゃんよりかなり安かったのがチョイスの決め手となった。

 

なんか届いた品物見てみたら英語だらけで「lebistro」とか書いてあるんですけどね( ゚ω゚ )w

 

とりあえず開封して組み立ててみる。

説明書を読まずとも簡単に組み立てられます(・∀・)一応説明書は日本語版だよ!w

でもエサ入れるとこのフタだけはやたらと閉まりにくくて苦労しました(不器用ですから)

 

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完成( ^ω^ )

 

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エサの時間、量、回数などのセッティングはさきほどのわんにゃんぐるめよりも簡単だった。

 

試しに動かしてみたらエサがカラカラ出てくる音を察知して早速猫が寄ってきた。

 

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分かっとるぞ!この辺から出てくるんやろ!!!( ^ω^ )ちょっと違います

 

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し、知っててやったんだからねっ!正解はここだ!( ^ω^ )やめてください

 

わんにゃんぐるめで知恵をつけているので

エサが出てきた辺りをほじくると少しだけカラカラッてエサが落ちてくることを知っている…

 

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わんにゃんぐるめよりも匂いが漏れやすいのか執拗にエサの出口を攻める奴。

 

怒って止めさせてもどうせ外出したスキにやりたい放題するだろうし

どれくらい破壊されるのか先に確認しておいた方がよかろうと思い放置プレイ( ゚ω゚ )w

 

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しばらくすると彼は床で寝てたのでビストロさんの様子を確認しに行くと:(;゙゚'ω゚'):www

 

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その後も何回立て直してもガリガリやってエサを取り出してしまう(´;ω;`)なんて賢いアホなんだ…

 

しかしエサは中にあるプラスチックの羽が回転して給餌1回分を運んでくるシステムなので

ガリガリされても最悪その1回分までしか取り出すことは出来なさそうだ。

 

旅行時のスペアマシーンの位置付けだからとりあえず定期的にエサが食べられたら

機械が出すにしろ自分で出すにしろ問題ないや(・∀・)ってことにして

わんにゃんぐるめとビストロの2段構えで旅行に出発してみた。

 

そして数日後…

 

(・∀・)ただいまー!

 

(・∀・)!?

 

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そこには変わり果てたビストロさんの姿が…(´;ω;`)フタも開けちゃったんすね(悲)

 

わんにゃんぐるめとビストロの比較まとめ

 

わんにゃんぐるめ

○エサの量、時間を細かく設定できる

○無理やりエサを取り出そうとしても比較的ガードが堅い(出るけど)

×お値段が高め

×設定が少し面倒

×エサの残量がフタを開けないと分からない

 

ビストロ

○電池式なので停電時の心配がない

○お安い わんにゃんぐるめの2/3くらい

○設定しやすい

×わんにゃんぐるめよりもエサが取り出しやすい

×エサが1日3回までしか設定できない 量の設定はそれなりに出来る

 

それぞれ長所短所はあるんだが

結局のところ放置しといてどちらがずっと確実にエサを出してくれるかと言うと

ガードの堅いわんにゃんぐるめさんの方であろうという結論になった。

うちの猫だけかもしれんがビストロだけセットして旅行に行ったら

1日目、2日目くらいで機械倒してエサ全部食ってその後「ひもじいよー:(;゙゚'ω゚'):」

とか言ってそうだなと思いました\(^o^)/

 

自動給餌器比較レポート おわり

 



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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 趣味・実用

リニューアル工事で完全閉鎖になる福知山線武田尾廃線敷へ最終日に行ってみた

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ある日、地元ニュースみたいなチラシを見てたらこんな事が書いてあった。

「JR福知山線廃線敷を一般開放します\(^o^)/」

 

( ゚ω゚ )???

 

もともと開放されてたようなもんだが一応「自己責任で」

みたいな看板が立ってたな…

安全対策工事とやらをして一般開放となるようだが

一体どこを工事するんだろう( ゚ω゚ )

 

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何がどうなるかは分からんが工事のために半年ほど完全閉鎖になってしまうらしい。

ちょうど閉鎖前の最終日はヒマだったので行ってみることにした。

 

そんなわけで久しぶりの生瀬駅(・∀・)

宝塚駅から電車に乗った時点でトレッキング的な格好した人が多くて

閉鎖前の駆け込み需要?が伺えます。

 

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定番の細い歩道を進みます。

 

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向こうから人が歩いてきたらすれ違うだけでも結構手強いです。

廃線跡を工事する前にそこに至るまでの道を整備すればいいのに…

 

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ブツブツ文句を言いながら廃線敷入り口に到着。

 

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今回の工事はJR西日本が仕切ってんのか( ゚ω゚ )それじゃあ道路の工事は望めませんね←

 

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なにはともあれ久々の廃線散歩スタート(・∀・)

 

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早速登場した自己責任看板( ^ω^ )

思いっきり「関係者以外の立ち入りは認めておりません」とか書いてるw

 

工事が終わってリニューアルオープンしたらこの看板もなくなっちまうのかな( ゚ω゚ )

 

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爽やかな景色を楽しみつつ歩きます。

 

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最初は物珍しく感じられてワクワクするのに

後半は歩きにくくて邪魔に感じられる枕木先輩です(謎)

 

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こういう老朽化した手摺を直していくんだろうな。

あんまりピカピカになったら風情がなくて嫌ですけどね( ゚ω゚ )

 

今日で見納めになるであろうレアなボロ手摺を眺めながら進みます。

 

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歩行禁止!(・∀・)渡りますけど

 

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こういった味のある看板は残しておいて欲しいものだが

どれくらいの工事をするのかよく分からん( ゚ω゚ )リニューアルしたらまた確かめに来ないとなw

 

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そんなこんなで第一トンネルが登場。

 

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ライトを用意して侵入(・∀・)

 

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脱出\(^o^)/

 

トンネルも工事するって書いてあったけど

トンネル内に照明を付けるとかいう最もやってはいけない事はしないだろうな…

 

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第二トンネルへ(・∀・)ここが一番長くて楽しいです

 

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このコース内で最長のトンネルでしかも途中で少し道が曲がってるので

向こう側の光が見えなくて素敵です:(;゙゚'ω゚'):ライト消したらかなり怖い(弱)

 

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脱出成功(・∀・)

 

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大量にいる家族連れ等をかわしながらモリモリ進みます。

 

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こういうサビサビの見張り台?みたいなのは撤去されちまうんだろうな…

 

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第三トンネル登場 ここを歩いて行くと

 

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出口に鉄橋があり大変趣のある風景が広がります( ^ω^ )

 

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橋の横っちょを通ってゆきます。

 

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この橋も改修するって書いてたような。結構ボロボロだもんな…。

 

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橋を渡るとすぐに第四トンネル。

 

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ここのトンネルは途中から足元が石ゴロゴロ&ジューシーな感じになります。

多分ここも若干舗装されるような気がする。

 

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何故か工事箇所の予想をしながら歩いてます。

 

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トンネルを抜けると自己責任看板の裏側がお出迎え。

 

確かここまでが工事エリアだったはず。

 

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ここいらの枕木は結構段差があって歩くのに邪魔になります( ^ω^ )←

 

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トンネル内照明なし:(;゙゚'ω゚'):

 

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トンネルのかなり前から向こう側が見えてるレベルですけどね( ^ω^ )w

 

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次がラストのトンネルとなる…( ゚ω゚ )その名も

 

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やすをトンネル(謎)

 

この辺は工事区域じゃなさそうだけどこういうのは消されちゃうかな( ゚ω゚ )別にいいけどw

 

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最後のトンネル終了。

 

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クイズかな?( ^ω^ )←

 

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結構前から工事してるエリアを歩いて武田尾駅へ向かいます。

 

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一瞬「券売機がねえぞ:(;゙゚'ω゚'):」って狼狽えたけど

気付けば凄くシンプルなスタイルの券売機が鎮座していらっしゃる(・∀・)格安切符販売機みたいw

 

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山の斜面にめり込んでるカッチョイイ駅です( ^ω^ )

 

本来のプランでは

「工事前ラストの廃線コースだし生瀬まで往復して

トンネルや景色を存分に楽しむぜ!」って予定だったんだけど

結構気温が高くてバテたので普通に片道で帰ることにしました(弱)

 

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またリニューアル後に来ないといけないな(・∀・)どうなってるか楽しみだ

 

武田尾廃線敷ハイキング おわり


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テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

再びの六甲全山縦走 何故かいきなり道を間違えて落ち込み帰りそうになる

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5月になったらさすがに暑くて全山縦走はできねえだろうな…毛虫も出てくるし(´;ω;`)

 

って思ってたけど今年は毛虫の発生が遅くて

気温もまだそれほど上がっていなかったので

思い切って今季ラストの全山縦走にチャレンジすることにした。

 

前回、逆コースを歩いた時に初使用となったトレランシューズの威力を

順コースでも確かめてみたかったしな( ^ω^ )

 

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全山縦走に必須となるアミノバイタルプロを補給。

 

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5時52分にスタート(・∀・)

 

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今までは何となくの時間設定しかしていなかったが

本日は最悪でも18時過ぎには帰宅しておかねばならないという

かなり厳し目のスケジュールにした。何故なら…

 

18時以降指定のゆうパックが来るから(あほ)

 

前に順コースで歩いた時は12時間弱かかったけど

あの時は登山靴だったし今回はトレランシューズで時間短縮できるはず!

逆コース歩いた時は11時間弱で完走できてなおかつ良く言われている

「逆コースは順コースよりも1時間くらい余計にかかる」との説を信じれば

今回の順コースは10時間ちょいで攻略できるはずだ!(・∀・)俺すげぇ!!!

 

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そんなわけでちょっと急いで行けば18時くらいに帰宅も不可能ではなかろう。と

計算しての今回のチャレンジだったわけですが

やはり登山はアクシデントが付き物ですから余裕を見たスケジュールじゃないとダメなんですよ…

調子に乗ったらお天道様が見とるわけですよ(謎)

 

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それにしてもこのスタート直後の階段登り放題はいつでもしんどいな( ゚ω゚ )ハァハァ(弱)

 

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ようやく平坦&下りコースになる。

登りはちんたら歩いて平坦なとこでスピードあげて時間を稼いでゆきます\(^o^)/待ってろよ!ゆうパック!

 

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スタートから20分で旗振山。

 

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一瞬景色を楽しむ(・∀・)

 

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おらが茶屋。

 

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毎回のことだがスタート前に放尿したのにまたすぐ尿意を催すのは何故だ(老化)

 

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スッキリしてロング階段を下る(・∀・)

 

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今度はロング階段登る。

 

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やはりしんどい…(弱)

 

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前回は山登りの間隔が詰まっていたのですぐに膝の違和感が発生したのだが

今回は1ヶ月くらい山歩いてなかったので足のコンディションはバッチリだぜ!

 

って思ってたのに妙に足がダルい…気のせいか( ゚ω゚ )

 

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わりと早めに歩いてるつもりなんだがスピードが上がってない気がする…

 

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須磨アルプスとこれから登って下ってする山々( ゚ω゚ )長いねー(弱気)

 

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須磨浦公園から1時間10分で馬の背到着

 

ちょっと休憩したい気もしたけど

ここまでに追い抜いてきた他の縦走野郎達にまた追いつかれると

なんかしんどいので1分ほど立って休憩して再スタート。

 

ロングコースで抜きつ抜かれつしてると変に疲れるんよ( ゚ω゚ )w

 

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しかし俺はこの先で一気に追いぬかれてゆく事となる…\(^o^)/

 

この時はそんな事も知らずにジャンジャン進んでゆく。

 

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こんな鉄塔あったかな(気付き その1)

 

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板宿とか書いてる木なんて初めて見たな(気付き その2)

 

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ここらで「ほぼ確実に道間違えたな…」って思ったけど

登り返すのめんどい\(^o^)/ってのと

俺ほどのプロになるとコースの修正もお手のものだぜ!という自信のもと

颯爽と下っていった。

 

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なんか道が分岐してきたけど俺の感覚からするとこちらに行けば間違いない!

 

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道がぐねぐねつづら折れになり思ってたのと違うとこに出た( ゚ω゚ )←

 

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これどこやねん…

 

一気に焦り始めました(あほ)

 

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向こうに山が見えてたからこっち歩けばいいだろ(適当)

 

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進行方向に見えるアレは須磨アルプスじゃねえのか?:(;゙゚'ω゚'):

 

これはかの有名な「リングワンデリング」ってやつか!

吹雪や霧で視界がきかなくなると人は知らずに円を描くように歩いてしまい

元の場所に戻ってきてしまうという現象:(;゙゚'ω゚'):(ここは視界のきく住宅街ですが)

 

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ちきしょー!もうかなりの時間ロスしたからもうゆうパックは間に合わねえ(早)

 

なんか腹立ってきたしもう帰ってやろうかと思ったが

まだ時刻は8時前だし今日でしばらく縦走は出来なくなるだろうから

とりあえず妙法寺駅まで行って鵯越駅くらいまでワープしてやろうと計画。

 

グーグルマップさんに導かれて歩いてゆくと…( ゚ω゚ )む!?

 

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見覚えのあるルートに復帰\(^o^)/よっしゃ、行くか←

 

前回の記録などから計算すると迷子で25分くらいロスしてた(あほ)

 

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スニッカーズ食って落ち着きを取り戻します(・∀・)

 

しかし疲れた…もう確実にゆうパックは間に合わねえな、配達のオッサンすまん(クズ)

 

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妙法寺の交差点 ここで須磨アルプス手前で追い抜かしたはずのオッサン2名発見\(^o^)/w

 

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また追い抜かすの邪魔くさいから近くのローソンで買い物と尿します(写真撮んな)

 

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おにぎり食べながら再スタート。

 

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わりとしんどい高取山の登りが始まります(弱)

 

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定番の荒熊神社スルー(・∀・)w

 

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ここから下りになりますが先ほどの迷子のトラウマから

しっかりと道標を確認してゆきます( ゚ω゚ )←

 

なんであんなとこで道間違えたんだろうね…

 

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月見茶屋

 

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たまごサンド頬張りながら歩く。

 

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颯爽と砂防ダム横の階段を下り

 

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住宅街歩きモードに( ゚ω゚ )今日結構暑いっすね…

 

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なんかすでにかなりバテてきて犬みたいに舌出して歩いてたら

ベランダから顔出してたおばちゃんが

「今日はいい天気やね!大丈夫?冷たいものあげよか?」と声をかけてきた( ゚ω゚ )ビビったw

 

突然のことだったので

「あ、いや、ダイジョブッス!水、いや、ノミモノあるんで シャッス!」

とか意味不明な受け答えをして去っていった(危)

 

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どうやらガチで疲れていたようで普段よりも写真の枚数が少ないです(弱)

 

迷子のロスもあったんだろうけど俺はとにかく暑さに弱いことを再確認した\(^o^)/

もう全山縦走は寒くなるまでやらないよ!(決心)

 

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スタートから3時間少々の9時6分に鵯越駅までやってきた。

 

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凄く日が照ってきてちょっと頭がクラクラしてきましたよ\(^o^)/

 

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この橋を渡るときはいつも「あぁ、これから地獄の菊水山修行が始まるのだな」

と身が引き締まる思いになります( ゚ω゚ )w

 

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登り放題スタート\(^o^)/

 

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( ゚ω゚ )ひーひーふー

 

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いつ登ってもキツイ山です(´;ω;`)←

 

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ちょっと頭痛&目眩が…(危)

 

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9時53分 瀕死で菊水山に到着…

 

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日陰で休憩します( ゚ω゚ )倒れそう

 

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こんな事もあろうかと保冷剤を持ってきてたんだぜ(・∀・)しゃっこい

 

去年も6月にこのコース歩いて熱中症寸前で吐きそうになってたからな!(自慢)

去年と比べるとまだ吐き気はマシだけどやっぱりちょっと吐きそうだ!←

 

菊水山で食事休憩の予定だったけど何も食えねえ( ^ω^ )ヒャッハー

 

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六甲全山縦走路マップを見てみる(・∀・)まだ3分の1か…

 

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15分ほど休憩して再スタート。

 

いつもはたっぷり休憩しても10分くらいなので今回の弱り具合が良く分かります( ^ω^ )w

 

ゆうパックのタイムリミットまであと8時間…

果たして俺はゆうパックの配達時間に間に合うのか(・∀・)もう諦めてますけどね(言うな)

 

つづく


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

再びの六甲全山縦走2 男には守らねばならない約束があるでござるの巻

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菊水山の登りで早くも暑さにやられてバテバテ&吐き気を催した俺\(^o^)/

 

しばらく首の後ろを保冷剤で冷やしてなんとか再スタート。

菊水山を下って天王吊橋を渡ります。

 

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橋を渡るとすぐに鍋蓋山の登りが始まります( ゚ω゚ )

 

菊水山ほどの登りっぱなし感はないのだが

ここまでに疲労してきた足の筋肉を絶妙に攻めてくる恐怖の山です(´;ω;`)w

 

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森林リフレッシュ事業(・∀・)

 

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リフレッシュされた事により木陰がなくなり直射日光が降り注いできます( ゚ω゚ )なにしてくれとんねん…

 

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10時42分 鍋蓋山の山頂に到着(・∀・)キャラメル食べてちょっと休憩

 

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ここからは下りになるから足の負担も減るな(・∀・)

 

って思ってたらいきなり足が攣ってきました:(;゙゚'ω゚'):←

いつもは登りで発症するのに今日はどうして…

 

あっ、これ以上動かしたら膝が曲がらなくなるほど痛くなるパターンのやつや!

 

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即座に道の横っちょに避難して流れるような動きで芍薬甘草湯を服用します。

 

足攣り名人として定評の有る俺ですから

この程度のアクションは朝飯前ですよ( ^ω^ )(あほ)

 

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5分ほどその場で屈伸したりして足の様子を伺い、そろそろと下ります…

 

予定では摩耶山の登りくらいで攣るはずだったんだけど

予想以上に早かったな…(弱)

 

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11時13分 大龍寺山門 ( ゚ω゚ )

 

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すでにバテバテだしここから摩耶山のガッツリ登りが待ち構えているので

とっておきのアミノバイタルゴールドで気合入れておきます。

 

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櫻茶屋前でお茶を購入してちょっと休憩。

 

鍋蓋山→大龍寺→櫻茶屋とかなり短い間隔で休憩しまくってます(弱り過ぎ)

 

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再スタートしてしばらくすると人が結構増えてきて

「ここは一気に追い抜いていきますか( ^ω^ )」って調子こいたら

足が攣ったのでちょっと休憩するフリをして先に行ってもらいました(満身創痍)

 

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果たして俺は摩耶山を越えられるんだろうか…

 

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とりあえずゆっくりめで歩いてみる。

 

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稲妻坂を登りまして…

 

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岩ゾーンへ:(;゙゚'ω゚'):ひーひーふー

 

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天狗道からの摩耶山登山はそこまで厳しい登りは少ないが

距離がそこそこあるので「まだ着かねえのかよ…」っていう精神的な負担が大きいです。

多分ボヤいてるのは俺だけですけど(・∀・)

 

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ゴロゴロ坂の看板が登場すれば掬星台は近い( ゚ω゚ )まだ着かねえのかよ←

 

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前回の順コース縦走では摩耶山にて盛大に足が攣って動けなくなったんだが

今回はそこまでヒドい攣り方にはならなかったな(・∀・)

鍋蓋山の時点で芍薬甘草湯を飲んだのが効いたのかな?早めに攣ってて良かった!(そうなのか?)

 

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電波塔みたいなのが出てきたらもう掬星台はすぐそこです\(^o^)/

 

たっぷり休憩するぜ!!!

と力強く掬星台に行ってみるとなんかのイベントやら学校行事やらが重なってたみたいで

子供さんやおばちゃんがギャーギャー言ってて地獄のようでした\(^o^)/たすけて

 

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悲しくなりながらも掬星台に到着。時刻は12時35分。

だいたいここらが縦走路の中間点になります( ゚ω゚ )まだ半分…

 

ベンチに座るどころかそこらの地べたも占拠されていたので

比較的すいていたトイレ横の地面を確保( ゚ω゚ )

 

「掬星台に着いたらポカリ買ってガブ飲みするんだ!!!(゚∀゚)」

ってことを目標に頑張ってきましたので早速実行します。

 

(゚∀゚)グビグビ

 

(゚∀゚)!!!!

 

:(;゙゚'ω゚'):気持ち悪い、吐きそう←

 

もうこうなってはどうすることも出来ません。

とりあえずまた保冷剤で首や頭を冷やして地面を見つめます。

周りを見ると人が多すぎて余計に気持ちが悪くなりますから…

 

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気持ち悪いが食べないとシャリバテ起こすからな…

という事でおにぎり食べます( ゚ω゚ )もそもそ

 

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25分くらいのたっぷり休憩を経て再スタート。

 

掬星台からの再スタート時が精神的に最も「これ無理だろ…」って思う瞬間です(謎)

 

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アゴニー坂を下ります。

 

なんかのサークルみたいな若人たちが20人くらいぞろぞろ歩いてて

道譲ってくれないので半泣きで後ろをついてゆきました( ゚ω゚ )←

 

これがまた向こうから人が来てもお構い無しに突撃していって

挨拶もお礼も言わない大変マナーの悪い団体だったのですが

一番後ろにいた俺が「あ、すいません。ありがとうございます。」ってその都度言ってたので

俺もあの一味の者だと思われていたかもしれないのが嫌でした(愚痴)

 

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やっと変な団体を追い抜いて爽やかな舗装路歩き(・∀・)w

 

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ここからまた山道になり登りが出てきます:(;゙゚'ω゚'):また足が攣りそうになります(弱)

 

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しばらくすると再び道路沿いに歩いてゆく。

 

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丁字ヶ辻名物の宝塚まであと19kmの看板\(^o^)/

 

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この辺りは足には優しいけど日陰があんまりなくてバテます:(;゙゚'ω゚'):文句ばっか言ってます

 

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ゴルフ場を歩いて行って

 

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14時30分 六甲ガーデンテラスに到着。

 

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ソフトクリーム買いました( ^ω^ )

 

ソフトクリームは券売機で買うタイプなんですが

俺の前にいた変なカップルが「えー、どれにするー(笑)」「あ、これおいしそー(笑)」

等とどうでもいいやり取りを数分に渡って繰り返した挙句

それを待ってた俺の隙間に変なオバハンが無理やり割り込んできて

こいつがまた千円札を何回も(以下略)

 

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外でゆっくりとソフトクリームを食べていたら

これから向かうコースの方から人がぞろぞろとやってきた( ゚ω゚ )?

 

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今日はなんかのハイキングイベントでもやってんのか(´;ω;`)しくじったな…

 

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ここから先、一軒茶屋までひたすらイベントの団体とすれ違う事となる\(^o^)/

 

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定番の登って下っての繰り返しコースが登場。

膝をじっくりと痛めつけてきます…

 

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前はここで膝の痛みが限界にきてロキソニン飲んだんだよなぁ(・∀・)

 

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今日もここで飲んどくかぁ(!?)

 

うん、結構前からかなり痛くなってて

ストックを松葉杖みたいに使用するいつものスタイルになってたんだ(恒例行事)

 

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ぐぬぬぬ:(;゙゚'ω゚'):

 

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15時24分 なんとか一軒茶屋に到着\(^o^)/

 

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コーヒー飲んでちょっと休憩。

 

そしてこの後のプランを考えた…

ここから宝塚駅まで順調に行っても18時ちょうど着ってところか。

ゆうパックは確実に間に合わんな(´・ω・`)

 

ここから芦屋側に下りたらどうだろうか?

頑張れば2時間切るくらいで行けそうだし芦屋からだと家まで比較的近い…

もしかすると間に合うかもしれん( ゚ω゚ )

 

残ったコーヒーを飲み干して俺は立ち上がった。

 

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男には守らねばならん約束があるんだ(`・ω・´)芦屋へ下るぞ!!!

 

まぁ正直な事を言うと

「もうしんどいし芦屋へ下った方が楽だからコース変更なwww」

って思ったとかそういう感じの事を誰かが言ってたよ(意味不明)

 

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定番の七曲りコースを下って行くとやけに外人さんとすれ違った。

 

これまた何かのイベントでもやってたんかな?

それはさておき外人さんは大変薄着でしてね…

もうお姉ちゃんとかプリンプリンなわけですよ(゚∀゚)ほああああああああ

 

オジサン、凄く元気が湧いてきましたよ( ^ω^ )←

 

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グッジョブ!ゆうパック!(節子、それゆうパックの仕事と違う)

 

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とても元気づけられたオジサンはなかなか軽快な速度で下ってゆきます。

 

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土樋割峠付近の工事現場。

 

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雨ヶ峠(・∀・)もう16時くらいなので人が少なくてスイスイ行けます。

 

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風吹岩

 

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16時57分に高座の滝(゚∀゚)これは間に合うかもしれん!

 

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そして17時14分に阪急芦屋川駅に到着\(^o^)/一軒茶屋からちょうど100分で来れた。

 

須磨浦公園駅からの所要時間は11時間20分。

最後に縦走路から外れてしまったが大変歩き応えのあるコースでした。

 

本日のまとめ

トレランシューズ履いてるからってそこまで驚異的にスピードアップはしないよ!

膝も痛くなるし足も攣るよ!でも登山靴よりはマシな感じがあるよ!

縦走路は順コースの方が明らかにキツイよ!逆コースの方がしんどいとか言ってた奴は屋上まで来いよ!

 

なんやかんやでギリギリ18時前に帰宅できて

余裕のよっちゃんでゆうパックを受け取ることが出来ました( ^ω^ )

まぁ、ゆうパックとか別に再配達で受け取れば良かったんですけどね←

 

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本日の歩数65111歩 距離45.5km 消費カロリー2163kcal

 

おわり


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ジャンル : スポーツ

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