冬山の赤岳にチャレンジする 上諏訪で前泊した後に美濃戸口から林道歩き

IMG_5637

あんまり雪山経験ないのに冬の八ヶ岳、その主峰である赤岳にチャレンジすることにした(あほ)

 

「さすがに赤岳さんクラスになると一度は夏山の赤岳を登っておく必要があるよな」

って思ってたのに色々あって夏山スルー\(^o^)/

 

「さすがに赤岳さんクラスになると近場の雪山を何度かこなしておく必要があるよな」

って思ってたのに暖冬の影響で12月に登った大山はピッケル未使用、アイゼンも30分くらいしか使わず

直前に予定していた伊吹山も積雪がほとんどないってことで家で屁こいて寝てた\(^o^)/ぷう←

 

そしたら赤岳に向かう日になってた\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ヤバくね?

 

まぁ、でも予約とかしちゃってるしとりあえず行ってみるべってことで

定番の阪急三番街バスターミナルへ。

 

IMG_5638

ここから6時間のバス旅になりますので酔い止め飲んでおきます。アネロンうめぇwww

 

IMG_5641

アネロンを服用した安心感からお腹が減ったのでクマちゃんビスケット食います(謎)

 

IMG_5642

2時間ほどで多賀SAに到着(・∀・)わずかに雪がありました

 

IMG_5643

今日は寄りによって結構な雨降りの日でバスから売店に移動するだけでも

べしゃべちゃになりました:(;゙゚'ω゚'):雨冷てぇ…

 

IMG_5645

ですのでソフトクリーム食います:(;゙゚'ω゚'):きなこ味でうめぇ!

 

IMG_5646

多賀SAから1時間半ほどで恵那峡SAにやってきました。

 

今度はちゃんと折りたたみ傘を使用しました(賢)

 

IMG_5647

とくにめぼしいものがなかったのでファミマでハンバーガーとおにぎり買いました。

 

IMG_5649

ここまで特に必要のない情報をふんだんに提供しつつ6時間ちょいで上諏訪に到着しました。

 

ずっと座ってたので腰がめちゃくちゃ痛いです:(;゙゚'ω゚'):ぐぬぬ

 

IMG_5650

「←セブンイレブン」って看板があったので矢印の方に進んだらファミマがあったから

そこで買い物をして本日の宿である上諏訪ステーションホテルへ向かいます。

 

前にも泊まったことのあるホテルです。

本当は茅野駅で宿泊しようと思ったんだが良さ気なとこが見つからなくて

結局前回充分な満足度のあったこちらに再訪となりました。

 

IMG_5651

チェックイン(・∀・)もう早く寝たい(弱)

 

IMG_5653

 

IMG_5655

部屋風呂で済ませるか迷ったが気合を入れて温泉大浴場へ向かいました。

 

IMG_5654

露天風呂をたっぷり堪能した後は…

 

IMG_5656

風呂あがりの一杯( ^ω^ )八ヶ岳牛乳

 

そしてR-1ヨーグルトも補給して免疫力アップに努めます。

 

IMG_5657

今回は装備の関係上、いつもの万歩計を持ってきていなかったのですが

スマホに歩数計ついてたのでそれを使用します。

 

本日の歩数6835歩

 

IMG_5661

そんで起床(・∀・)

 

写真だと分かりにくいですが結構雪降ってます。

でも雨よりは断然良い( ^ω^ )

 

IMG_5659

風呂に入ってから朝食バイキングいただきます( ^ω^ )エビフライの卵とじうめぇ!

 

IMG_5664

やはりコスパに優れたホテルでしたな( ^ω^ )

と満足しつつ上諏訪ステーションホテルを後にする。

 

IMG_5666

そんで上諏訪駅に到着。

 

なんかグルグルの縄があった。

アホな子供だと「うわーw巻き○ソだーww」とか思うであろう( ^ω^ )俺は思った←

 

IMG_5668

待合室で座っている人々を尻目に

「俺はすでに登山装備をしているからこの程度の寒さはわけないでごわすwwww」

とホームで仁王立ちしてたら物凄く冷えてきて困ったのだけど

今更待合室には戻れず「早く電車来て…(´;ω;`)」と念じていた。

 

IMG_5669

身体の芯まで冷え切ったところで電車がきて一駅となりの茅野駅に到着:(;゙゚'ω゚'):

 

街中でこんだけ寒いってことは山の方行ったらどうなるんだよ!って逆ギレしてた(あほ)

 

IMG_5670

美濃戸口から茅野の往復券買いました(・∀・)片道だと930円だが往復は1550円

 

IMG_5671

「ありがてぇ!ありがてぇ!」って思いながら暖かいバスターミナルの待合室で待機します←

 

上諏訪から茅野に電車で移動すると朝一のバスへの接続が微妙に悪くて

50分くらい待機時間があるので助かりました。

 

IMG_5672

全然バス待ちの人がいなくて

「美濃戸口に行く人あんまりいないのかな(・∀・)やったぜ!」

って思ってたが30分前くらいになったら続々と人がやってきた\(^o^)/

 

「しかし、これくらいの人数になると増便が出るだろうから

後に並んだ方が得策なんだよな( ^ω^ )」とプロの余裕を見せつける俺。

 

案の定運転手さんが「増便出るから大丈夫だよ」とか言ってる( ^ω^ )ふっふっふ

 

でも、なんかしばらくして全員最初のバスに乗り始めた( ゚ω゚ )!?

 

どうやらギリギリ乗れるみたいだから詰め込んだ方がお得感が出るんじゃね?

っていうノリになったようで無理やり全員乗せられた:(;゙゚'ω゚'):嘘つくんじゃねー(憤怒)

 

IMG_5673

あらゆる方向からザックでプレスされ

全く身動きの取れない状態で40分ほど乗車してようやく美濃戸口に到着( ゚ω゚ )もう疲れたよパトラッシュ…

 

何故か茅野駅にいた時よりも明らかに気温が高いです( ゚ω゚ )どういうこった

 

IMG_5675

それはさておきバス降りてすぐのとこにある八ヶ岳山荘で装備を整えてトイレにも行っておく。

すでにトイレは有料のチップトイレ仕様だから要注意な(・∀・)オシッコ100円(謎)

 

IMG_5676

さて、ついに赤岳への登山がスタートします。

 

まずは林道を歩くのですが凍結箇所があったりすることが多いらしく

スリップしたりするのが嫌なのでお安く購入できたチェーンアイゼンを初使用してみます(・∀・)

 

IMG_5677

10時半に出発(・∀・)

 

IMG_5678

ん?( ゚ω゚ )

 

IMG_5679

昨日はこの辺でもみぞれ混じりの雨が降って今日は気温が下がるから林道が凍結の恐れがあり

車の通行は充分に注意するように!みたいな情報だったんだが

凍結どころか轍はぐっちゃぐちゃで車だとスタックの心配なく通れそうな感じだった。

 

っていうかチェーンアイゼンの意味が…( ゚ω゚ )←

でもまぁ着けてても違和感がほとんどないのでこのまま進みます。

 

IMG_5680

ちょいちょい車が通るので「楽しよってからに…」とグチグチ思いながら

避けたりしながら進みます(クズ)

 

IMG_5681

微妙に登りになっているのでジワジワと体力を削がれてゆきます(弱)

 

IMG_5684

ゆっくり歩きを心がけて出来るだけ発汗と体力の消耗を避けていきたいところですが

すでに汗だくでしんどいです…

 

思えば最近山登ったのって往復1時間足らずの大文字山だけだ…

雪山技術云々の前に体力が足りない\(^o^)/

 

IMG_5685

ずっと同じような風景でしかもガスガスです( ゚ω゚ )明日大丈夫かよ…

 

IMG_5686

林道を歩き始めて45分…ようやく建物が見えてきた(・∀・)やまのこ村

 

IMG_5687

そこからちょいと坂を登ると赤岳山荘。

 

ここまでは車で来られるそうです。

そんなわけでこの辺からいきなり人が増えます。楽しよってかr(以下略)

 

IMG_5688

ここでちょっと休憩して水飲みます。

 

IMG_5689

向かいにはアイスクライミング用の設備が(・∀・)

 

IMG_5690

 

IMG_5692

休憩を終えてまた少し進むと美濃戸山荘。

 

美濃戸口のバス停からここまでの所要時間ほぼ1時間(・∀・)

 

IMG_5693

ここから道が分岐します。

 

赤岳鉱泉へ向かう北沢コースと行者小屋へ向かう南沢コース。

 

今回は行者小屋で宿泊なんだが有名な赤岳鉱泉も見ておきたいってなわけで

まずは北沢コースで赤岳鉱泉を目指すことにした。

 

つづく


スポンサーリンク
関連記事

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

冬山の赤岳にチャレンジする2 美濃戸山荘から赤岳鉱泉を経て行者小屋で宿泊

IMG_5694

北沢ルートで赤岳鉱泉へ向かいます。

 

IMG_5695

若干気温が下がってきているような気がします(・∀・)

 

IMG_5701

 

IMG_5702

それにしてもこの林道はいつまで続くんだ…( ゚ω゚ )もうしんどいんですけど←

 

IMG_5703

 

IMG_5705

堰堤広場までやってきた。

 

IMG_5706

おかしい( ゚ω゚ )完全にバテている(弱)

 

歩き始めてすぐにバテるのは俺の定番スタイルだが30分ほどしたら

身体が山歩きモードに入ってそれなりに動けるようになるはずなのに…

まだほとんどハイキングコースみたいなもんなのにどうすんだよ( ゚ω゚ )

 

IMG_5707

ちょっとここらで休憩します。

「ナッツぎっしり確かな満足」食う(・∀・)モグモグ

 

IMG_5708

5分ほど休んで再スタート。

 

IMG_5709

ここからは山道っぽい感じになってくるのかな(・∀・)

 

IMG_5710

 

IMG_5713

 

IMG_5715

 

IMG_5717

ちょくちょく木道を通ります。

 

IMG_5718

おっ(・∀・)

 

IMG_5719

ようやく山が見えるようになってきた( ^ω^ )あれは横岳かな?

 

IMG_5720

 

IMG_5723

ひーひーふー( ゚ω゚ )赤岳鉱泉まだかよ(弱りすぎ)

 

IMG_5725

ってボヤいてたら突如現れた氷の壁(゚∀゚)

 

IMG_5727

赤岳鉱泉名物のアイスキャンディーです( ^ω^ )

 

本日はアイスキャンディフェスティバルってイベントが開催されていて

かなりの人がいました。

 

IMG_5728

 

IMG_5730

そんなわけで赤岳鉱泉に到着(・∀・)美濃戸山荘から1時間半かかりました

 

IMG_5732

気温は6度?( ゚ω゚ )かなり暖かいな

この時期の赤岳鉱泉はマイナス10度くらいが当たり前だと思っていたのだが…

 

IMG_5733

ここで昼食をいただこう(・∀・)カレーの種類豊富だなw

 

IMG_5735

ジャワ風カレーにしました( ^ω^ )結構本格的な風味で美味しかった!

そして温かい食べ物最高です!

 

IMG_5736

小屋内には登山用品メーカーの展示などもありオサレな感じです(・∀・)さすがは人気の小屋だな

でもマムートは高過ぎて買えないな(貧)

 

IMG_5737

昼食後もう少しアイスキャンディフェスティバルを観察してみようかと思ったけど

ここから目的地である行者小屋まで1時間くらいかかるみたいだし

余裕のある行動が肝心だぜ!と俺にしては手堅いプランを遂行することに。

 

IMG_5738

そもそもあまりゆっくりしてると動けなくなりそうな気がしたからね(・∀・)←

 

IMG_5741

行者小屋へ向かって出発。

 

IMG_5743

トレースはばっちりだが人の気配が全くなくなりました。

 

IMG_5745

 

IMG_5747

ガスガス感がアップしてきたな( ゚ω゚ )明日は大丈夫だろうか…

 

IMG_5754

中山展望台の分岐を越えて道が下りになってくると

 

IMG_5759

行者小屋に到着(・∀・)赤岳鉱泉から40分くらい

八ヶ岳山荘からは3時間40分ほどかかりました(カレー休憩を含む)

 

IMG_5762

最初は冬季休業かと思ってたんだが土曜日は営業しているとのことだったので

一月ほど前に予約しておきました( ^ω^ )

 

IMG_5763

ダメ元で個室を希望しておいたのだがバッチリ個室が空いていたようです(・∀・)やったぜ!

山小屋の個室初体験( ^ω^ )これでイビキに悩まされずに眠れる!w

 

コタツも装備されてていい感じです。

個室で泊まれるならいつものマスクも持ってくれば良かったな!(何をするつもりだ)

 

IMG_5764

部屋の窓からは赤岳とかも見れちゃうらしいのだが今日はガスっててダメだ\(^o^)/

 

IMG_5766

ちょっと館内を散策(・∀・)

 

IMG_5767

乾燥室

 

IMG_5769

昼食、軽食メニュー カレーは赤岳鉱泉と同じラインナップがありました。

 

IMG_5792

2階に上がると大部屋があります。

適度に仕切り?があるのでなかなか快適そうだな(・∀・)

 

IMG_5770

夕食時間の6時までまだ3時間半もあるので近場を散歩してみます。

 

IMG_5772

赤岳へ登るルートのひとつである地蔵尾根ルートを歩いてみよう(・∀・)

 

IMG_5774

 

IMG_5775

結構な急登だとは聞いていたが大したもんですな( ゚ω゚ )登りごたえアリ

 

IMG_5778

しばらく進むと「まだ登れるだろうけど下る時怖くね?」って思うような角度になってきて

アイゼンもピッケルも持ってないので引き返すことに(かしこい)

 

IMG_5785

 

IMG_5786

ガスり具合がパワーアップしているような気がする( ゚ω゚ )明日こんなんだったら嫌すぎるぞ

 

IMG_5788

「さすがにこんな時間から登るヤツはいないだろ( ^ω^ )」

って油断して与作を口ずさみながら下ってたら

10人くらいの団体さんが重い足取り&必死の形相で登ってきた:(;゙゚'ω゚'):なんぞw

 

今から登ってたら山頂につく頃には暗くなってるんじゃね?って思ったが

稜線上に赤岳天望荘があるんだっけ( ゚ω゚ )大変ですな…

 

っていうか俺も最初は赤岳天望荘で泊まろうかと思ったんだけど

営業してんのかよく分からなかったし小屋までどれくらいかかるかも

予想できなかったので止めておいた( ^ω^ )賢明な判断だった

 

IMG_5794

部屋に戻って本読みながらコタツでぬくぬくタイムします( ^ω^ )

 

IMG_5795

しかし、しばらくして気付く…( ゚ω゚ )部屋寒いねw

 

廊下や食堂はストーブがついてるのでなかなかホットなんだが

部屋はコタツしかないので室温5度\(^o^)/

 

今日はまだかなり暖かい日のはずだが

外がマイナス20度の時とかってコタツに全身潜ってないと過ごせないんじゃないだろうか:(;゙゚'ω゚'):

 

IMG_5797

ダウンを着用して過ごします。そんでクッピーラムネ食う(謎)

 

IMG_5798

まだまだ夕食まで時間あるので明日使用する装備を揃えておきます。

 

IMG_5799

グリベルのエアーテックエボリューション

これを持ってる人はそこそこ多いので「これはしゃけのピッケルです!」

っていう目印として勇ましい鳥のイラストを描いておきました←

 

IMG_5805

ひたすら部屋でゴロゴロしてようやく夕食タイム(゚∀゚)飯だ、飯だあああああああ!

 

IMG_5804

テーブルを見てみるとなんとイクラがセッティングされている( ゚ω゚ )!?

 

山小屋でイクラが食べられるとは!なんか妙に嬉しいぞw

他のお客さんもイクラへの食いつきがハンパなかった( ^ω^ )

 

IMG_5806

そしてご飯とメインディッシュも登場(゚∀゚)!!!

 

IMG_5808

赤岳鉱泉はステーキが出たりすることで有名だが

行者小屋は特に食事が有名って感じでもなかったし何も期待せずに来た。

 

しかしこれは明らかに食べる前から美味いの確定してるやつや( ^ω^ )

 

IMG_5809

スープも具沢山で最高でした(゚∀゚)

 

イクラご飯を2杯食ってかなりの満足感を得た( ^ω^ )ゲフゥ←

 

IMG_5810

部屋に戻ってお布団敷きます。コタツの横に無理やり敷きました。

 

IMG_5812

大部屋だとこれができねえからな(散らかすな)

 

明日の準備して就寝。20時半消灯って言ってたけど21時に消灯しました。

 

で、消灯から数時間後…

 

IMG_5814

くおおおおおおお眠れねえ:(;゙゚'ω゚'):

 

何やら浅い眠りについてはすぐ目が覚める…

変な夢を見ては目が覚める…

 

そんなことを数回繰り返してたら何か頭が痛くなってきた\(^o^)/やべぇ…

 

IMG_5816

室温3度くらい 布団が薄いし身体が冷えて眠れないんだろうか:(;゙゚'ω゚'):

 

3時過ぎくらいにダウンやニット帽を装着したらようやくしっかり眠れました\(^o^)/

最初から着込んで寝たら良かったです(あほ)

 

寝不足でつづく


スポンサーリンク
関連記事

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

冬山の赤岳にチャレンジする3 ついに赤岳へアタック開始、地蔵尾根から登り始める

IMG_5817

6時前に起床( ゚ω゚ )寒さにやられて何度も目が覚めたので

寝たのか寝てないのかよく分かりまへん(弱)

 

すでに出発準備してる人がいたり外でもヘッドライトの明かりがチラチラしておった。

 

IMG_5818

俺はゆっくり朝ごはん( ^ω^ )朝食は6時半から

 

昨日の夕食がインパクト大過ぎたので朝食は普通な感じ。

 

IMG_5821

定番のアミノバイタルプロを補給しながら装備を整える(・∀・)こいつがないと登れない←

 

IMG_5822

さらば行者小屋(・∀・)ご飯美味かったぜ!

 

颯爽と小屋から出ようと思ったが玄関?でみんな靴履いてゲイターを着けようとしたりして

大混雑\(^o^)/10分くらい待ちました…

 

IMG_5823

で、ようやく外に出てみると(゚∀゚)うおおおおおお!

 

昨日のガスガス状態とは打って変わってすっきりクリアな世界が広がっておった。

 

IMG_5827

さすがに結構な寒さだな( ゚ω゚ )

息を吸うと鼻の中がピキピキ凍るっぽい感じになるということは

マイナス5度以下ってとこか(謎の基準)

 

しかしながら例年に比べるとかなり暖かい部類になるのであろう事を見越して

装備はちょっと気温高め仕様にしておいた。

厳冬期仕様のグローブとか新しく買って持ってきたのに

ザックに入れたまま終わりました\(^o^)/ザックがパンパンで邪魔だったw

 

例によってそんなワシの装備を備忘録として記載する。

本日感じたなんとなくの最低気温と風速 気温マイナス5度 風速15mくらい

 

上(樹林帯では少し汗が出てヤバいかと思ったが稜線に出たらちょうど良かった)

モンベル ストリームジャケット

モンベル シャミースジャケット

モンベル スーパーメリノウールMW

ファイントラック フラッドラッシュアクティブスキン

 

下(常にいい感じ 寒さはほぼ感じなかった)

ファイントラック エバーブレスアクロ

モンベル ジオラインMW

ファイントラック フラッドラッシュアクティブスキン

 

グローブ(歩き始めは指先がちょっと痛かったけど身体が温まるとそれ以降は問題なし)

モンベル アルパイングローブ

モンベル シャミースインナーグローブ

 

顔、首周り(暑かったりもしたが強風に吹かれるとバラクラバが使いたくなった)

ファイントラック アルパインビーニー

モンベル クリマプラス200ネックゲーター

 

IMG_5829

そんなこんなでアイゼンも装備して7時半過ぎにスタート(・∀・)

 

今の今まで文三郎道から登るか地蔵尾根から登るか迷っていたのだが

みんなぞろぞろと文三郎道へ歩いて行くのを見て地蔵尾根から登ることに決めた(・∀・)w

 

事前にネットで下調べしてみたんだが

文三郎も地蔵もどちらも「こっちの方が危ない」って書いてあるし

「こっちの方が登りやすい」って書いてあるんだよな…w

まぁその時の雪の状態とかでも変わってくるのかな。

 

IMG_5838

そんなこんなで登り始める。

 

昨日は周りを見てもほとんど何も見えなかったが今日はかなり遠くまで見えます(゚∀゚)

 

IMG_5839

 

IMG_5840

地蔵尾根は結構な急登とは聞いていたが本当になかなかのもんです。

しかも階段が雪で大体埋まってるので登りにくい…全部埋まっとけよ。

 

IMG_5842

ひーひーふー(´・ω・`)

 

IMG_5843

しかし、こんな急斜面でも「とりピッケル」さえあればバッチリ登ることが出来るぜ!

 

猛々しいとりのイラストが俺に勇気を与えてくれる(謎)

 

IMG_5844

とりの絵を見ながらニヤニヤして登ってきたら前を歩いてたグループの人が待ってて

「あ、先に行ってもらいましょう」と言われました。

 

(なんであいつニヤニヤしながら登ってきたんだ…危ねえな)と思われたのは間違いねえ(悲)

 

IMG_5848

 

IMG_5851

モリモリ登っていきます。

 

昨日はほとんど雪が降っていなかったのでトレースがしっかりあって安心( ^ω^ )

 

IMG_5852

あれは阿弥陀岳か(゚∀゚)美しい

 

IMG_5855

また半端に埋まった階段を登ったり

 

IMG_5856

恐怖のトラバースをしたりしながら進みます:(;゙゚'ω゚'):結構怖いっすね…

 

IMG_5866

それにしてもかなりの登りごたえだぜ…

ピッケルもしっかり駆使しないと登りにくいってのは初めてだ。

 

だがそれがいい(・∀・)おもしれー

 

IMG_5868

なんか息も切れやすくなってきたような…( ゚ω゚ )もう標高2600mはあるだろうからね

 

だがそれがい(以下略)

 

IMG_5869

右を見ると赤岳さんが見えてきた(・∀・)うおおおおお

 

IMG_5870

そして地蔵尾根の核心部とよく言われ恐れられているナイフリッジが登場(・∀・)分かりにくい(写真下手)

 

雪が少ないからかそんなに恐怖感なく普通に歩けました\(^o^)/

 

IMG_5871

赤岳天望荘と赤岳(・∀・)

 

IMG_5872

左を見ると横岳(・∀・)うーん、最高だぜ

 

IMG_5873

こちらは阿弥陀岳と中岳( ^ω^ )どこを見ても絶景

 

IMG_5876

行者小屋から1時間で地蔵ノ頭にやってきた。

 

さすがに稜線に出るとそこそこ風があります。

 

IMG_5875

地蔵尾根って言うだけあってお地蔵さんがいます…( ゚ω゚ )!?

 

IMG_5877

お地蔵さんビーム出てます(謎)

 

IMG_5882

これから登る赤岳を望む(・∀・)男の浪漫やな(謎)

 

IMG_5886

おっ!(・∀・)

 

IMG_5887

フッジサーン( ^ω^ )ありがたや、ありがたや

 

IMG_5888

稜線上は風が強く雪が飛んでることもあり岩が少しのぞいてて

アイゼンつけてるとちょっと歩きにくいです。

 

IMG_5889

地蔵ノ頭からちょっと歩くと赤岳天望荘に到着。

こんなとこで冬季営業中とか凄すぎるw

 

IMG_5893

建物がいい感じに防風の役割を果たしているスペースがあり

ほとんど風がなかったので休憩タイム。チョコベビー食う。

 

分厚いグローブでも開けやすくて食べやすくチョコの粒が小さいので

寒い場所でも比較的ナチュラルな口溶け(・∀・)これは冬山にはうってつけだな

 

IMG_5895

結構暖かいと思っていたがザックに入れてたペットボトルの水はちょっと凍ってた。

 

IMG_5897

休憩を終えてついに赤岳へ登頂開始(゚∀゚)なんかテンション上がる風景だぜ!

 

IMG_5900

 

IMG_5903

アイゼンとピッケルを確実に効かせながら息を切らしつつ登ってゆく。

 

IMG_5906

デジカメのモードが変になってて間違って撮ったけどなんかいい感じになってたやつ(謎)

 

IMG_5912

時折かなりの強風が:(;゙゚'ω゚'):

 

IMG_5914

こういう結構ヤバそうなポイントで風吹いてきた時は「空気読めや…」って思いました:(;゙゚'ω゚'):

 

IMG_5915

転げ落ちたら止まらなさそう(・∀・)やめられない止まらない(違)

 

IMG_5916

山頂までかなり近づいてきたっぽいな。

 

IMG_5917

もうすぐだな(・∀・)

って油断してたら右側がズバッと切れ落ちたとこを岩にしがみつきながら通らないといけないとこがあり

高所恐怖症の俺には相当な恐怖感がありました:(;゙゚'ω゚'):これはそこを通過後に振り返って撮影したものです

 

怖い場所は写真を撮る余裕がなくなるから

結局どういう感じで恐ろしいのかが伝わらなくてダメだな\(^o^)/w

 

IMG_5920

でもそこを抜けるともう山頂は目の前(゚∀゚)

 

IMG_5921

赤岳頂上山荘の横を通ります(・∀・)ここは冬季休業です

 

IMG_5925

おぉ…(・∀・)

 

IMG_5938

赤岳天望荘から35分 行者小屋から2時間弱で赤岳山頂(2899m)に到着

 

IMG_5940

ここまで無事来られたのもこの「とりピッケル」のおかげです( ^ω^ )←

 

そして気温がそこそこ高めで雪なし、風もそこまで強くないという

冬の赤岳にしてはかなり登りやすい状態だったのがかなり大きいだろうな。

 

山頂もそんなに風がないしゆっくり景色を楽しむとしますか( ^ω^ )

 

つづく


スポンサーリンク
関連記事

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

冬山の赤岳にチャレンジする4 山頂からの眺めを楽しんで文三郎尾根→南沢ルートで下山

IMG_5939

念願の赤岳登頂を果たしチョコベビー食うの図(謎)

 

IMG_5941

天気は最高だし風もそんなにないから景色をたっぷり楽しんでおこう( ^ω^ )

 

IMG_5942

 

IMG_5945

 

IMG_5946

登ってきた方面(・∀・)やたらギザギザなのが横岳でその先にある平らなのが硫黄岳か

 

IMG_5949

3周くらいグルグル回って景色を目に焼き付けたところで下山開始する。

バスに乗り遅れると困ったことになるからね( ゚ω゚ )

 

IMG_5955

いきなりハシゴ?みたいな細い足場が登場してちょっと降りにくい(´・ω・`)w

 

IMG_5964

ハシゴを降りてすぐのところ、下山開始してまだ5分も経たないポイント…

ここが今回最強の難所であった\(^o^)/写真で見ても何も分からねえなwww

 

IMG_5963

そこそこ急な感じかな。と思いつつ下から登ってくるグループがいたので

待ちながら呑気に富士山見てた(・∀・)わーい←

 

そしたら登ってきた人が「結構…急ですよ…(迫真)」と言ってきた。

 

そりゃあ地蔵尾根も急だったからこんなもんでしょ( ^ω^ )

と思いながら下ろうとすると

 

IMG_5966

オウフwwwwこれはシャレにならんでござるwwww

 

この写真で見てもまだ俺の純情な感情は3分の1も伝わらない感じなのだけど

急過ぎて手や足がかかりそうなポイントがなくて

かと言って尻ついて下りようもんならそのまま滑落しそうな雰囲気でした\(^o^)/

 

岩も混じってたりしてアイゼンの刃も刺さりにくくてかなりの恐ろしさがありました:(;゙゚'ω゚'):

 

IMG_5968

半分パニックになりながら下りてきて振り返って写真撮影:(;゙゚'ω゚'):

 

もう少しじっくり考えたらもっと安全に下りられたんだろうな…と思いました(弱)

 

文三郎尾根は山頂直下が一番危険と聞いてはおりましたが

まさしくその通りでした\(^o^)/

 

IMG_5970

 

IMG_5971

ここから先は時々岩の混じったとこがあるけど

そこまで恐怖ポイントはなくサクサク歩けます(・∀・)

 

でも雪の状態が地蔵尾根よりも良くなくてボロボロ崩れまくって歩きにくかった。

 

あと、文三郎コースの方が人気なようで

続々と登りの人がやってくるのでちょいちょい強制休憩タイム( ^ω^ )w

他の雪山では見たことなかったロープで確保されつつ登ってくるグループも結構いて

さすがに赤岳さんは違いますな(・∀・)と思いながら眺めてた。

 

IMG_5972

目線を少し上にやると( ^ω^ )絶景

 

IMG_5973

あんまり景色見ながらフラフラしてたら滑落しそうなので慎重に進みます←

 

IMG_5977

阿弥陀岳が見えてきた(・∀・)かっけー!

 

IMG_5983

振り返ってみる(゚∀゚)こっちもいいね!

 

IMG_5985

 

IMG_5986

モリモリ下ります。

 

IMG_5999

この辺りで今回ダントツの強風が吹いてきました:(;゙゚'ω゚'):なんや!!!

 

帽子とネックゲーターは装備していたが顔面の露出している部分が

「これは確実に凍傷になっちゃうよ!トウショウボーイだよ!(謎)」って思うレベルの

冷たさが襲ってきました\(^o^)/冷たさというか痛さ…

 

IMG_6001

血を通わせるために顔や耳を押したり揉んだりしながら下ります:(;゙゚'ω゚'):

 

IMG_6013

 

IMG_6020

 

IMG_6023

樹林帯が目の前に迫ってきた。

 

IMG_6024

この真っ白な景色も見納めか(・∀・)

 

IMG_6027

 

IMG_6030

阿弥陀岳分岐 阿弥陀岳も登ってみたいけど急登かつ雪崩が多いみたいで怖い(・∀・)

 

IMG_6035

おっ(・∀・)

 

IMG_6036

赤岳山頂から1時間20分で行者小屋到着。

 

行者小屋を出発し地蔵尾根から登り文三郎尾根で下っての所要時間は3時間15分。

思ったより早くてバスの時間にはバッチリ間に合いそうだ(・∀・)

 

IMG_6046

 

IMG_6045

小屋前で装備をチェンジしたりドーナツ食ったりして

 

IMG_6047

南沢ルートで美濃戸口へ向かいます。

 

IMG_6050

 

IMG_6049

振り返って最後のやっさん(八ヶ岳さん)観賞(・∀・)

 

IMG_6053

ちょっと進むと凍った川?が登場。

 

南沢はこういう凍結箇所が多いから軽アイゼンがあったほうがいいらしい。

 

俺はもちろんチェーンアイゼンを装備してますよ( ^ω^ )余裕っすな

 

バキズボッ( ゚ω゚ )!?

 

IMG_6054

あぁ…

 

IMG_6056

最近暖かいからしっかり凍ってないのかな( ゚ω゚ )靴に染みなくて良かった…

 

IMG_6063

おいおいまたかよトニー( ^ω^ )

 

IMG_6064

これは…いけるか( ゚ω゚ )

 

バキズボッ( ゚ω゚ )!!!

 

IMG_6067

いけませんでした\(^o^)/

 

脛の真ん中くらいまでハマったので写真を撮影する余裕すらなく

速攻で脱出しました:(;゙゚'ω゚'):w

 

IMG_6068

さらに進むと…:(;゙゚'ω゚'):これはアカン

 

IMG_6069

なんか深そうな気配がプンプンするぜぇ:(;゙゚'ω゚'):腰くらいまで浸かったらさすがにヤバい

 

しかしここを通らなければならない…っぽい。

 

端っこの方を通ったらまだ氷が厚いのかもしれん:(;゙゚'ω゚'):南無三!!!!!

 

IMG_6070

ここはハマらずに渡れました:(;゙゚'ω゚'):スリル満点すぎんだろ…

 

IMG_6071

氷が割れるような時はどうすんだよ!って思ったけど

周りを見渡してみたら巻道っぽいのがあるような( ゚ω゚ )ないような

 

IMG_6074

 

IMG_6076

その後もちょいちょい微妙な凍結箇所が登場して

ハマったりズボったり、時としてハマらなかったりしながら進んでゆきます(・∀・)大体ハマった←

 

IMG_6082

ハマらないにしても凍結箇所がかなり多いので軽アイゼンがないと

結構しんどそうな気がします(・∀・)北沢ルートより手強い

 

IMG_6086

 

IMG_6093

ここら辺から似たような風景の中を黙々と下ります( ゚ω゚ )

 

IMG_6096

いつまで続くんだよ…:(;゙゚'ω゚'):

ってくらいの単調な下りを30分少々こなすと橋が登場。

 

IMG_6098

 

IMG_6099

そして美濃戸山荘前の北沢、南沢分岐まで戻ってきた(・∀・)

 

IMG_6102

 

IMG_6104

赤岳山荘前で休憩。

 

ここまで頑張ったワタシへのご褒美にジュースでも買ってガブ飲みしちゃお☆

って思ったけど値段見たら300円って書いてたからやめた(貧)

 

IMG_6107

ラストチョコベビーを食いながら林道歩きます。

 

IMG_6109

行きのどんよりした雰囲気と違って視界が爽やかだし

基本下りなので余裕な感じで歩けます( ^ω^ )

 

IMG_6113

 

IMG_6115

サクサク歩いて八ヶ岳山荘前に帰還(・∀・)

 

行者小屋から南沢ルートを経て所要時間2時間20分。

朝に行者小屋スタートしてからだと6時間10分ほどでした。

 

IMG_6116

川でズボりまくったのでゲイター凍ってた( ^ω^ )クワバラクワバラ

 

IMG_6117

バスの時間まで1時間くらいあったので八ヶ岳山荘内で着替えたり休憩したり

 

IMG_6118

揚げパンと八ヶ岳牛乳飲んだり( ^ω^ )

 

IMG_6119

この揚げパンは中に餅が入ってるのか(・∀・)山登る前に食べるやつだな←

 

IMG_6121

やっと繋がるようになったスマホでなんとなく赤岳の天気チェック

3000m付近で-12度、風速が18mか(・∀・)そんなにないと思うけど

 

IMG_6122

そんなこんなでバスに乗車。

 

IMG_6124

スムーズに茅野駅に到着。

行きのパンパン満員状態と違って乗車率50%くらいの快適なバスでした(・∀・)w

 

IMG_6125

そば美味そうだな( ゚ω゚ )

 

IMG_6126

きのこそばがおすすめなのか( ゚ω゚ )

 

IMG_6127

きのこそば食う( ^ω^ )うおー!うめぇズビビビビビ

ずっと甘いもんばっか食ってたから尚更うめぇ!!!

 

IMG_6130

帰りは電車をチョイスしました。

 

日曜日の高速バスはやけに混むし道路も渋滞して

前は大阪駅からの電車が終電に間に合わないという事態になり

やたらと疲れたので割高であっても電車にしました(´・ω・`)w

 

IMG_6132

アルクマ兄貴オッスオッス( ^ω^ )

 

IMG_6133

塩尻駅のそば屋( ^ω^ )狭すぎw

 

IMG_6137

 

IMG_6138

大都会名古屋から新幹線に乗換えて定刻通りに帰宅( ^ω^ )

 

今回は天候、気温、風すべてにおいて最高なコンディションで登れてしまった。

他の日のブログ等を見ているとラッセルで力尽きて敗退とか

ホワイトアウトと超低温、猛吹雪で敗退など恐ろしい記録が多々あったのだが

俺が来ることを見越して八ヶ岳さんがかなりレベルを下げてくれたようだ\(^o^)/かたじけねえw

 

若干の物足りなさはあるけどもその分景色がたっぷり楽しめた大変良い山行でした(・∀・)

 

IMG_6143

本日の歩数23687歩

 

IMG_6144

上った階数ってなんぞ(・∀・)100階とはキリがいいなw

 

おわり


スポンサーリンク
関連記事

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

久々に芦屋から六甲山登ってみる 阪急芦屋川~風吹岩~雨ヶ峠~七曲~一軒茶屋~宝塚

IMG_6145

阪急芦屋川駅前のトイレ付近でアミノバイタルプロ飲む(突然)

 

今日は天気が悪い予報だったので定番コースでも人が少ないだろうと思い

久しぶりに六甲山登山を企画した(・∀・)

 

IMG_6146

さて、早速行きますか(・∀・)

 

って思ったら「あ、すいません。こういうのやってますんで良かったら来てください^^」

とチラシを渡された(・∀・)?

 

IMG_6147

基礎から学ぶ山歩きセミナー\(^o^)/

 

そんなに初心者っぽいオーラを醸し出していたのか俺…

まだまだ修行が足りないな(´;ω;`)w

 

でも地図の読み方とコンパスの使い方知らねえや(あほ)

 

あ、歩き方もフラフラしててよく変なとこで足首がグキッてなるし

マナーも良くないな←

 

あ、服装もレイヤリングが全然ダメで気温の変化にすぐ対応できないんだよな…

 

( ゚ω゚ )ここまでの情報をまとめると…

 

初心者っぽいというか見紛うことなき初心者です本当にありがとうございました\(^o^)/知識ゼロ

 

IMG_6150

まぁそんなこんなで色々ありましたが駅前を9時30分過ぎにスタートしました。

 

このスタート時間の遅さからして初心者です(しつこい)

 

IMG_6152

定番の住宅街急登を登ってゆく。

 

やはりいつもより人が少ないような気がする(・∀・)

 

IMG_6155

 

IMG_6156

山歩きセミナー本気出しすぎ( ^ω^ )w

 

IMG_6157

高座の滝前 普段ならここで準備してたり休憩してる人が山程いるんだが

今日は全然いない!( ^ω^ )これは静かな六甲山が期待できるかもしれん

 

IMG_6158

うおっ!( ゚ω゚ )ここのお店が営業してるの初めて見たかもw

 

IMG_6160

ん?イノシシ注意の看板がバージョンアップしてるな( ゚ω゚ )

 

IMG_6161

リュック(現金や携帯電話)を奪われたり…ってそれ山賊の類じゃないの?:(;゙゚'ω゚'):

 

IMG_6163

以前イノシシに追いかけられたこともあるから恐ろしいなぁと思いつつ登山スタート。

 

IMG_6164

いつもこの看板を見ると気になるのが…

 

IMG_6165

猪村w

 

ここで奪ってきた携帯電話の売買などが行われているのか…(違)

 

IMG_6166

猪村の謎を胸に秘めたままロックガーデンを登ります。

 

巻道を出来るだけ使わず岩々したとこをよじ登ってゆく。

 

IMG_6168

ひーひーふー( ゚ω゚ )

 

IMG_6169

めちゃくちゃ汗だくになったのでアンダーウェアを脱ぐ\(^o^)/

 

今日は気温が高いとは聞いていたがシャツ1枚でもいけそうなくらい暑いな…

 

IMG_6170

 

IMG_6171

 

IMG_6172

来る度に新しい道案内看板が増えてる気がする( ゚ω゚ )至れり尽くせり

 

IMG_6175

そんで風吹岩に到着(・∀・)芦屋川駅から50分

 

IMG_6176

いつもこの辺りからイノシシや猫が出てくるんだが今日は天気悪いから

家でファミコンでもしてるんだろうな( ゚ω゚ )←

 

IMG_6178

結局イノシシに襲撃されることもなく雨ヶ峠へ向かいます。

 

IMG_6180

 

IMG_6181

 

IMG_6182

ちょっとキツイ階段を登って

 

IMG_6183

風吹岩から30分で雨ヶ峠到着(・∀・)

 

ここにも人がいないことで「今日は人少ないデー」だと確信( ^ω^ )やったぜ!

 

IMG_6184

歓喜のオリオンビアナッツ食います(賞味期限2015.10)

 

ポリポリ食べてたらおばちゃんがやってきて

「今日は人少ないですね~」と声をかけてきた。

 

すかさずドヤ顔で「そうですね!今日は雨降るみたいだしみんな登るのやめたんでしょうね!」

と(俺は雨でも登るプロなんだぜ!山登りセミナーをすすめられる初心者じゃないんだぜ!)

みたいな感じでアピールします(きがくるっとる)

 

IMG_6185

いつもは東お多福山からの蛇谷北山コースが多いんだが本日は人も少ないようなので

ド定番の七曲りコースから登ってみよう( ^ω^ )久しぶりだな

 

IMG_6188

以前イノシシに追いかけられたことのあるトラウマスポット(どうでもいいです)

 

IMG_6189

 

IMG_6192

七曲り手前にある砂防ダム付近はいつも工事やってて

ちょこちょこコースが変わるので面白い。

 

IMG_6195

今回はかなりダイナミックに工事やってんすね( ゚ω゚ )

 

IMG_6196

 

IMG_6197

七曲りルートに突入(・∀・)こんな階段あったっけ?

 

IMG_6198

こんな標識あったっけ?(・∀・)

 

IMG_6200

久しぶりの七曲りはなかなか新鮮です。

 

IMG_6201

 

IMG_6202

途中で10人くらいのグループがいて追い越しさせてもらったら

「山頂までもうすぐですか?」って聞かれた(・∀・)!?

 

(・∀・)(どれくらいだっけ?久しぶりだし良く分かんねぇや…あ、また標識あるわ8合目って書いてる)

 

(・∀・)「はい、もうすぐですよ!(自信満々に)」

 

いやぁ、一瞬「下りてきたヤツならともかく登ってきたヤツに山頂までの時間聞くとかwww」

って思ったけどそれだけ俺が六甲山登り慣れてる感があったんだろうな!

やはり山歩きセミナーのおっちゃんの「おっ、こいつ初心者っぽいやんけ!チラシ渡したろwww」

ってやつは何かの間違いだったんだ!!!(どんだけ引きずっているのか)

 

IMG_6204

ボロボロ過ぎてマジでそろそろ底抜けるだろ…

って思いながらよく通ってた橋が新しくなってた(・∀・)やるじゃん

 

IMG_6205

一軒茶屋に到着(・∀・)芦屋川駅からのコースタイムほぼ2時間

途中で昼飯休憩しなかったのと人が少なくて渋滞がなかったので結構早かったな。

 

IMG_6207

おむすび弁当食う( ^ω^ )

 

バキャッ!( ゚ω゚ )

 

IMG_6208

箸が折れた(必要のない画像)

 

この辺りはやたらと風が強くて飯食べてるほんの数分でえらく冷えてきたので

アンダーウェアを再装備しました:(;゙゚'ω゚'):一気にサムサム

 

IMG_6212

下りは六甲全山縦走路を通り宝塚へ下りるコースをチョイスしてみた。

 

歩き始めてすぐにかなりの強風が俺を襲う:(;゙゚'ω゚'):まだ身体が暖まってねえんだよ(涙目)

 

IMG_6213

風の強さをタオルで表現してみました(よく分からん)

 

IMG_6215

しばらく車道を歩きまして

 

IMG_6216

宝塚方面へ

 

IMG_6218

宝塚まで12kmって書いてある感じです。

 

IMG_6219

 

IMG_6221

 

IMG_6223

似たような下りの道が続きます( ゚ω゚ )すぐに飽きてきます←

 

IMG_6227

土砂崩れポイントは前来たときと同じままだな。

 

IMG_6232

平坦な道もあり

「あれ?前に来た時は結構しんどいイメージがあったけどわりと余裕じゃね?w」と思います( ^ω^ )

 

しかし、この時はまだ下り始めて30分しか経っていなかったことを俺は知らない…

 

IMG_6237

 

IMG_6238

車道に出てきた(・∀・)

 

IMG_6239

前は車道通らずに山側の道を突き進んだら迷子になりそうになったんだよな(´・ω・`)←

 

IMG_6240

クッピーラムネ食いながら歩く(・∀・)ポリポリ

 

IMG_6244

ちょっとばかし車道を歩くと右手にひっそりと全山縦走路の標識。

 

IMG_6245

またガッツリ下ります。この辺で膝がそこそこ痛くなってきました(弱)

 

IMG_6247

いつまで下るんや…

 

IMG_6248

この下りルートの標識は目安となる距離などが書かれていないので不便です( ゚ω゚ )

って前も文句言ってたような気がする←

 

IMG_6249

でも、この「近畿自然歩道」って字の若干ホラーチックなフォントは好きです(謎)

 

IMG_6251

時々現れる登りもまた俺の足にジワジワと疲労感を刻みつけてゆきます。

 

IMG_6253

縦走路とは違う道に岩原山山頂まで300こめの標識…( ゚ω゚ )

 

IMG_6254

「今度行けたら行くわー(来ない)」

 

IMG_6256

ハイレモン食う。段々と栄養補給の間隔が短くなってきています。

 

IMG_6257

ハイレモン食べて入れ!門!

 

声に出して言う

 

( ゚ω゚ )…

 

( ゚ω゚ )なんか余計疲れた…

 

IMG_6259

 

IMG_6261

この先展望良(・∀・)そうかそうか

 

IMG_6263

これまた縦走路とは違う方向だったんでスルーしましたけどね(・∀・)体力と膝が持たない!

 

IMG_6264

もう下らなくてもいいだろ?頼むよ?と何かに語りかけるようになった頃

 

IMG_6267

ようやく宝塚側の登山口である塩尾寺に到着\(^o^)/

 

IMG_6268

えんぺいじって読めねえよ!しおおでらだろ!って声にお応えしたのか読み仮名ふってた(・∀・)w

 

IMG_6270

えんぺいじの写真を撮った頃にいきなりかなりの雨が降ってきた\(^o^)/

 

そういえば今日は雨予報だったから出かけてきたんだった(忘)

 

IMG_6271

まだ山道歩いてる時だったらレインウェアを装備していたが

あとは街中歩くだけなので折りたたみ傘にしておいた(・∀・)ある意味グッドタイミングだったな

 

IMG_6275

しかし急坂の舗装路は最強に膝を傷めつけてくれます:(;゙゚'ω゚'):結構ヤバい痛みですね←

 

雪山登ってる時と違ってアイゼンないし靴も軽いから

足に負担がなくて楽々ですわwwwって余裕ぶっこいてたのは何だったのか…

 

IMG_6279

 

IMG_6280

ひたすら下り:(;゙゚'ω゚'):まだ下り地獄は終わっていなかった

 

IMG_6283

 

IMG_6285

一軒茶屋から下り始めて2時間20分、ヘロヘロびしゃびしゃで阪急宝塚駅に到着( ゚ω゚ )

芦屋川駅からの所要時間4時間40分

 

そこまでたっぷり歩いていないのにかなりの弱り具合。

まだまだ修行が足りないな、山歩きセミナーに参加した方がいいのかな…と思いました嘘ですけど。

 

IMG_6286

 

IMG_6287

本日の歩数31106歩 距離21.7km 消費カロリー998kcal

 

おわり


スポンサーリンク
関連記事

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

しゃけ

Author:しゃけ
散歩好きが高じて旅行や山登りに行くようになったオッサン

旅行ブログって書いてるけど近所プラプラしてるだけであんま旅行してない

ツイッター @syaketr

 
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
オッサンのぼやき
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
ブログランキング
メールフォーム
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
宿らん
札幌エクセルホテル東急
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ村