冬山初心者が行く初冬の木曽駒ヶ岳登山2 千畳敷カールから木曽駒までピストン、その後ホテルでゴロゴロする

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6時前に起床( ゚ω゚ )何故かあまり眠れなかった…
「山小屋と違って個室だから余裕だぜ!」って思ってたのに(´・ω・`)
酸素が薄くなると眠りにくくなるのか?

それはともかくまずはご来光を見に外に出てみる(・∀・)

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おっ?(・∀・)雲が多いな…

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絶妙な感じで雲に隠れてて微妙な感じのご来光タイムとなった( ゚ω゚ )大天井岳を思い出すぜw

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朝焼けの千畳敷カール( ^ω^ )いいねぇ!

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朝の爽やかな風景を楽しんだ後は朝食タイム( ^ω^ )
朝食にも連泊メニューが設定されているようで俺のだけ他の人と違っていた。

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食後のコーヒーもありました( ^ω^ )

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どうやら宿泊客の中で登山するのは俺だけのようだ。
ということはロープウェイの始発前に登り始めたら俺が今日の一番乗りってわけか( ^ω^ )

最初は「コースがよく分からんから誰かの後をコソコソついて行こうか」等と思っていたが
昨日から全然雪が降ってなくてトレースもバッチリ残ってるので一人でも大丈夫だろう(・∀・)

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過酷な雪山に備えていつものアミノバイタルプロを補給する( ^ω^ )

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登山届を書いて準備万端(・∀・)

実は昨夜、部屋で山関係の本や漫画を読んでたら
雪山で人が死んだり遭難する話ばっかり出てきたもんだから
恐ろしくなってスマホでモンベルの山岳保険にも申し込んでおいた(前からしとけよ)

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そんなこんなで装備も整えて8時13分 本格雪山体験スタート(゚∀゚)

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天気が良くて何よりだぜ( ^ω^ )

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歩き始めて10分くらいでハードシェルの下に着てたフリースを脱ぎました( ゚ω゚ )暑いw

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八丁坂に差しかかる。
かなり岩が見えてるな…アイゼンまだ履いてなくて良かった。

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ガチの積雪期だと直登するようだがまだ夏道がほとんど見えてるので
ロープに沿ってジグザグに登っていく。

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来た道を振り返る( ^ω^ )いい眺めだ。

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登りきると乗越浄土ってとこに出るらしい(・∀・)

ってか何か空の色が嫌な感じになってるような…

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雪が降ってなくて踏み固められてるとこがツルツルになっちまってるので結構怖い…
かと言ってアイゼン履いてたら岩で滑りそう( ゚ω゚ )微妙な足場w

靴をガシガシ蹴りこんでステップを作りながらゆっくり着実に登ります。

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かなり登ってきたな…(・∀・)ん?

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始発のロープウェイが到着したようだ:(;゙゚'ω゚'):早く進まないと一番乗りが!

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まぁ1時間近く先にスタートしてんだから追いつかれる訳ないんですけどね( ^ω^ )

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そんなこんなで八丁坂を登りきり乗越浄土に到着。
宿から70分経過( ゚ω゚ )ちょっとゆっくりペースな予感w

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すぐ左には宝剣山荘が見えます。

ってか乗越浄土に着いた途端に強風が吹くようになった:(;゙゚'ω゚'):
八丁坂登ってる時なんかほとんど風なかったのにこの変わり様は何なんだ。

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鼻水を垂らしながら中岳の方へ向かう。

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これが有名なエビの尻尾ってやつかな(・∀・)面白いな。

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写真だと凄い爽やかな感じですが結構な風吹いてます( ^ω^ )w

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字が消えかかってて読みにくいが上は「巻き道(危険)駒ケ岳へ」って書いてます。
危険なもんをオススメすんなよ( ^ω^ )

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こちらの看板はすげぇいい感じに何も読めなくなってます( ^ω^ )w

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中岳を登っていきます。

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振り返って宝剣岳(・∀・)

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中岳からは一旦下るらしいが…ここか:(;゙゚'ω゚'):
向こうに見えるのが木曽駒山頂のようだ。

これまた写真では分かりにくいが結構な急斜面である。

風向きの関係からかここはトレースがほとんどなくなってて
ここが木曽駒へ向かうコースだと3分くらい気付かなかったほどだ\(^o^)/

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ひーひー(´・ω・`)必死に下る。

必死過ぎて下り始めの写真がない(・∀・)w

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何とか下りてきた(・∀・)

が、ここが一番風キツイ:(;゙゚'ω゚'):凍るwww

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小屋の近くに行けば風も凌げるだろ:(;゙゚'ω゚'):サムサム

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ちょっとは風もマシだな:(;゙゚'ω゚'):

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カントリーマアム食います( ^ω^ )

寒くて風が強いと何をやるのも億劫になって
行動食を食う気もなくなっちまうな…

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ふと小屋の横を見るとコースを示すロープがあった(・∀・)

何を思ったか俺は「おっ、こっちから寄り道しても山頂まで行けるんじゃね?」
と突然アドベンチャー精神を発揮してこちらのルートを進むことにした。

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数分後…足めちゃ埋まる( ゚ω゚ )トレース皆無。

でもそのうち積雪の少ない道になるだろ( ^ω^ )ズボズボ

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数分後( ゚ω゚ ;)ひーひーふー、しんどい…やはり戻ろう。勇気ある撤退だ(あほ)

後で調べてみたら山頂に行ける事は行けるが結構な時間がかかることが判明。
あの状態で突き進んでたらお亡くなりになってる(やはりあほ)

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小屋前まで戻って本来のルートに復帰するためのエネルギー補給をする。
そうだね、プロテインだね( ^ω^ )

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そんで登り始めたんだが気付いたら
ロープウェイで登ってきたと思われる人が先に行ってた\(^o^)/本日の一番乗り終わったwww

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失意に打ちひしがれつつ岩ゴロゴロな道を進みます(´;ω;`)てか、あの人早すぎじゃねえ?w

そう言えば結局アイゼン着けないまま来ちゃったな…。

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振り返ってまた宝剣岳(・∀・)かっけーな!

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そしてついに木曽駒山頂に到着( ^ω^ )宿から2時間20分かかった。

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む!?( ゚ω゚ )

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あれが御嶽山か…まだ噴煙出てんのかな。

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向こうに見えるのは…( ゚ω゚ )何かの山だな←

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登ってきた方面。

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そして山頂滞在10分弱でとっとと下ります( ^ω^ )何故ならちょっとおしっこ漏れそうになってるからです!

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そしてさきほどの中岳急斜面を登ります:(;゙゚'ω゚'):やはりしんどいw

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サクサクッと宝剣山荘手前。

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また風の当たらないポイントを探して

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ブラックサンダー食います( ^ω^ )強風の中でも食える技術を身につけたいw

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そんでもってついにアイゼンを装着(゚∀゚)

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乗越浄土からの下りはさすがに滑ると怖いと思ったので( ^ω^ )w

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さぁ行くぜ(・∀・)

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雪にぶっ刺さる感たまらねえ(゚∀゚)ヒャッハー!

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下り始めは木の階段や石がゴロゴロ見えてるのでアイゼンだとちょっと怖い( ゚ω゚ )w

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こういう感じのしっかり雪に覆われたとこだとアイゼン最高( ^ω^ )サックサクw

しかしたまにアイゼンの刃がゲイターにひっかかって
ズッコケそうになる恐ろしい場面もありました:(;゙゚'ω゚'):気をつけんと。

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ここらでロープウェイにて本日到着した人達が続々とやってきたので
とっとと下りてきた( ゚ω゚ )すんなり下れてアイゼンの偉大さを確認。

稜線上で強風に吹かれてから鼻水が止まらないので
人が近くに来たらグローブで鼻水拭いて「こんにちはー(・∀・)」ってするのが大変でした(汚い話すんな)

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駒ケ岳山頂より1時間20分でホテル千畳敷に帰還(・∀・)

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装備解除。

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お部屋にイン。

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本日は部屋を変えてもらって窓から南アルプスの展望が楽しめる( ^ω^ )こっちもいいな。

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ちょうど昼時だったのでホテルの食堂で昼食とする( ^ω^ )千畳敷飯ってやつにしてみた。

この辺りの名物であるソースかつ丼をお皿に乗っけたバージョン。

ちょっとタレが多すぎて塩気が気になったがご飯が五穀米だったりして美味しかった(゚∀゚)

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お部屋に戻ったら早くも布団をセッティングします。

4時間くらいしか歩いてないのに結構疲れてます( ゚ω゚ )w

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ダラダラとテレビ見てたら(゚∀゚)おぉ!木曽駒やるのか!

ってその日はもう帰宅してるわ…(´・ω・`)うちではBSなんてゴージャスなもん見れねえだよ(貧)

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ロープウェイが行ったり来たりすんのを眺めたり
本を読んだりテレビを見たり昨日脱いだパンツでアイゼン拭いたりしつつひたすらゴロゴロします( ゚ω゚ )

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ぼんやりと夕暮れ。

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お茶を淹れます。

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そんで風呂に入ったりして夕食タイム(・∀・)うまいうまい。

部屋に戻ってまたテレビ見ながらゴロゴロ、昼飯食った後からずっとゴロゴロしてます。

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そろそろ寝ようかなぁと思ったらいきなり「ピロピロン!ピロピロン!!!」って不気味な音が鳴り出した( ゚ω゚ )!?

緊急地震速報 長野県で地震 強い揺れに警戒

「あぁ、長野かぁ…( ゚ω゚ )」

(2秒後)

「ここ長野や!!!:(;゙゚'ω゚'):ひぎいいいいいい」

自宅でテレビ見てる気分だった俺の反応は極めて遅かった。
そしてその数秒後に揺れ始めた:(;゙゚'ω゚'):ほああああああああ

:(;゙゚'ω゚'):

( ゚ω゚ )収まった…か?そこまでめちゃくちゃ揺れなかったな…

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震度6弱って結構な地震じゃねえか:(;゙゚'ω゚'):恐ろしや

周りの部屋から人が出てきて少しザワザワしてたようだが
幸いこの辺りはそこまで揺れなかったこともありすぐ静かになった。

ちょっと怖いけどもう大丈夫だろ( ゚ω゚ )寝よう。

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本日の歩数13743歩 距離9.6km 消費カロリー210kcal


つづく



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ジャンル : スポーツ

冬山初心者が行く初冬の木曽駒ヶ岳登山3 アイゼンを装着して昨日と同じコースへ、そして帰宅

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今日も6時前に起床(・∀・)

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部屋の窓からでもご来光見れるけど外に出てみた(・∀・)寒いw

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( ^ω^ )ありがたやありがたや(謎)

日に日に昇る太陽の位置がズレていって
1月1日の元旦には富士山とご来光が重なるダイヤモンド富士なるものが見られるそうだ。
ちょうど元旦になるとか出来すぎだろ( ^ω^ )w

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赤く染まる千畳敷カール( ^ω^ )これも素晴らしい

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雪もキラキラ( ^ω^ )

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そして朝食タイム( ^ω^ )白飯3杯

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いつものアミノバイタルプロを補給。

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部屋を片付けて

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登山届を投入。

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今日は最初からアイゼンを装着してみる(・∀・)

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8時20分にスタート。
昨日は3連休初日だったこともあり宿泊客が結構いて
半数くらいは登山目的の人っぽかった。

そんなわけでみんな早々に出発してて俺は部屋で高倉健さんの追悼特集見てたら遅くなった\(^o^)/

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今日も千畳敷カール内はあんまり風ない(・∀・)
でもまた稜線に出たら強風なんだろうなぁw

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乗越浄土直下に人の姿を発見(・∀・)今日も一番乗りは無理だったw

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謎の足あと

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何故か今日はやけにすぐ息が切れる( ゚ω゚ )ハァハァ(弱)

やはり短時間とは言え2日連続は俺には厳しかったか…

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八丁坂を登ってゆく。

が、昨日よりも雪が溶けてて木の階段や岩の露出具合がアップしてる(´・ω・`)歩きにくいw

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ここらへんでようやく息が整ってきた( ゚ω゚ )アミノバイタルが効いてきたな。

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昨日よりもガスってる感(´・ω・`)w

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ホテル前から40分で乗越浄土に到着。なんやかんやで昨日よりもかなり早いな。
アイゼンの力は偉大だ(゚∀゚)

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しかしこのガスガスっぷりはなんとかならんかね(´・ω・`)w

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宝剣山荘周辺にはテントが何張かありました。

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部屋にセッティングされてた塩羊羹食います。

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鼻水垂らしながら羊羹むいてたら外人さんのカップルが「コンニチハー」って言って宝剣岳方面へ。
積雪期の宝剣岳はハイレベルだから上級者じゃないとマジで死ぬ。等という情報を見たのだが( ゚ω゚ )やるな。

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もちろん俺は宝剣岳なんか近付きもせず中岳目指して歩きます( ^ω^ )

こちらも雪が減ってて昨日より石がたくさん見えてるような( ^ω^ )やはり歩きにくいw

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中岳方面はすっきり爽やかな感じだな(゚∀゚)

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宝剣岳方面は…( ゚ω゚ )すげぇw

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そんなこんなで中岳到着。

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木曽駒を望む。

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ちょっと急な斜面を下ります。
こちらも雪が減ってて(以下略)

昨日俺が適当に進んだ通りにトレースが出来てて面白かった(・∀・)w

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駒ケ岳頂上山荘前(・∀・)今日は風がほとんどないな。

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9時40分木曽駒山頂に到着(・∀・)今日は宿から1時間20分で来れた。

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今日は風もそんなに強くないからじっくりと山頂での景色を楽しもう(゚∀゚)

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マスク着けて記念撮影するのはめんどいからピッケルに被せて撮影(・∀・)

(・∀・)…

(・∀・)「しゃけ次郎、ここに死す」みたいな感じになっちまったな…

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気を取り直してクッピーラムネ食う( ^ω^ )

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歩きにくいからアイゼン外そう(´・ω・`)w

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30分ほど滞在して来た道を戻ってゆく(´・ω・`)またおしっこ漏れそうになってきた。

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やはりこれくらいの状態だとアイゼンない方が歩きやすいな( ^ω^ )

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中岳登ります:(;゙゚'ω゚'):ひーひー

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今日は3連休の中日ということもあって昨日よりもさらに人が多い。
早めに登れて良かった(・∀・)w

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軽やかなステップで乗越浄土。

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まだかなり時間があるので伊那前岳って書いてる方に寄り道してみる。

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こっちは雪ほとんどないな(・∀・)と油断してたら一部雪深いところが:(;゙゚'ω゚'):w

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こちらから見る千畳敷カールも素敵なものだ( ^ω^ )

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結構果てしなく稜線が続いているがどれくらい時間がかかるか分からんので
適当なところで引き返す( ^ω^ )

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そんでまた乗越浄土。下から続々と人が登ってきてます。

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ここでアイゼンを再装着。

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登ってきた時よりもさらに雪が減ってる気がする(´・ω・`)w

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ホテル千畳敷の手前まで戻ってきた。ホテルの周りは結構人がいて写真撮ったりしてる。
登山目的じゃない人もかなり来るんだな( ゚ω゚ )

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木曽駒山頂から寄り道含めて1時間半で帰還。

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気温は外でも0度くらい。

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ホテルの食堂でビーフシチュー食う( ^ω^ )冷えた身体に心地よい。

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まだ帰りのバスまでかなり時間があるので
食後は売店コーナーの奥にある椅子に座ってひたすら外の景色を眺める。

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缶コーヒー買った。何を思ったか冷たいやつ買った:(;゙゚'ω゚'):←

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ロープウェイは上りも下りも人が満載で臨時便まで出てた:(;゙゚'ω゚'):乗りたくねぇなあw

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ロープウェイ到着直後は辺りが人だらけ( ^ω^ )繁盛しとるな。

ロープウェイが何往復しただろうか、買い直した温かい缶コーヒーも飲み干した頃ようやくロープウェイ乗り場へ向かう。

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やっぱり人いっぱいで乗れない人もいました\(^o^)/w

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しらび平駅に下りてきた。

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滝を見に行けるちょっとした散策コースがあるようなので行ってみる。

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ワンタッチアイゼン付けるような登山靴だと石畳の上は歩きにくい( ゚ω゚ )w

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駐車場⇔駐車場( ゚ω゚ )

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やたらリアルな熊出没注意:(;゙゚'ω゚'):怖いからクマのプーさんとかにしろや。

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そういえば、今くらいの時間帯ってちょうどクマさんのお出かけタイムなんじゃね( ゚ω゚ )ドキドキ

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クマ出没時に立ち入り禁止にするためのロープがあった( ゚ω゚ )そんなに出るの?

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やべぇよ、さっきロープウェイに乗ってた人はみんなバスに乗って行っちゃったし
全く人気がない:(;゙゚'ω゚'):

口笛吹いたり足元にあった石ころをガツーン!と音がするように地面にぶつけてみたりと
様々な趣向を凝らしながら進みます(ビビるなら戻れよ)

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これを登るのか( ゚ω゚ )

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おっ( ゚ω゚ )

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滝だ( ゚ω゚ )

滝だな(確認)

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よし戻ろう( ゚ω゚ )クマ怖い←

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行きはクマに遭っても引き返せばいいだけだが
帰りはクマと遭っちゃうと川下りでもしねぇと戻れねえな(´・ω・`)
等と思うと自然と歩みも早まります。

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しらび平駅に帰還。滝まで片道10分ちょいってとこだな(・∀・)

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これからのバスに備えてアネロンニスキャップ飲みます。

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バスに乗車。

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クネクネの山道を下って
行きと同じバス停で下車( ^ω^ )女体入口グヘヘ(見た目はオヤジ、頭脳は子供)

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高速バスに乗り換えます。

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10分遅れでバス到着( ゚ω゚ )ちょっと冷えた。

ここからさらに各停留所で人を乗せてゆく。
「隣に人来るな!人来るな!:(;゙゚'ω゚'):」と念じます(あほ)

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願いは通じて隣は空いたまま(・∀・)w

恵那峡サービスエリアで休憩。しかし人が多すぎる:(;゙゚'ω゚'):3連休の恐ろしさ

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飛騨牛カレーパンとイチゴミルクというゴージャスな夕食( ^ω^ )w

カレーパンは中に半熟卵が1個まるごと入ってて食べごたえがあり満足できた(・∀・)

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渋滞に巻き込まれつつ養老サービスエリアに到着。

「渋滞で結構遅れてっから休憩10分な」と言われる\(^o^)/

トイレもフードコーナーも人だらけで何も買えずにバスに戻る…
そしたらおばちゃん達は余裕の態度で肉まんやソフトクリーム食っててビックリした( ゚ω゚ )w

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結局1時間遅れで阪急三番街バスターミナルに到着( ゚ω゚ )行きは楽々だったが帰りはしんどかった…

今回、完全な雪山ではなかったが2日に渡って登山が出来てなかなか良い体験となりました( ^ω^ )

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本日の歩数21432歩 距離15km 消費カロリー467kcal

おわり


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

ユンケルの錠剤タイプ「ユンケルゾンネロイヤル」を飲んでみた

今年は何故かユンケルシリーズにハマってしまい
風邪ひいたり体調が悪くなる度に「ユンケルを補給しなくては…:(;゙゚'ω゚'):」みたいなことやってた。

でも1本数百円からヘタすると数千円するようなブツをホイホイ飲み続けるだけの財力はない。

そして体調悪くなっても「高いからもっとピンチになった時のために取っておこうか…」
等と思って中途半端に温存してしまうこともあり
「何とか安価にユンケルを手に入れられんか(´・ω・`)」と思っていた(ユンケル中毒か)

そして先日なかなか素敵なものを発見した(゚∀゚)

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その名はユンケルゾンネロイヤル

ドリンク剤ではなく錠剤タイプのユンケルである。

注目したのはコスト面。
ゾンネさんはドリンクタイプのユンケルの上位ランク品とほぼ同等の成分が含まれているらしい。
それでいてこちらは1回分で100円以下、ドリンクタイプだと1本1000円はする。
即効性ではドリンクに劣るが時々服用することを考えたら圧倒的なコスパを誇る( ^ω^ )楽天とかのレビューもなかなか良い

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いざという時用に取っておいたユンケルファンティーの成分と比べてみる( ^ω^ )

( ^ω^ )同じ成分があんまりなくてよう分からん←

しかし「エレウテロコック」とかいう
明らかに強そうな名前の成分からも効果のほどが伺える(謎)


それはさておき早速ワクワクしながら飲んでみた(・∀・)

翌朝チンチンが著しく元気になった(・∀・)ユンケルの定番w

一番分かりやすいのがチンチンの反応だが
体調的にもそこそこスッキリした感じが伺えて大変良い( ^ω^ )

少なくとも前回服用したユンケルDCFよりは効力があると体感した。
カフェインレスなので寝る前に飲んでも大丈夫だし俺向きな商品です。

こいつはいいもん見つけたぜ( ^ω^ )でも飲み過ぎたらなんか怖いからしんどい時だけにしよう(戒め)


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テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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