初めての北アルプス登山 西友でお買い物して穂高で前泊

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今回の俺の旅は新大阪駅からスタートした(・∀・)

向かうは長野県( ゚ω゚ )そして北アルプス登山だ!!!

まぁ、北アルプスと言っても最も初心者向けの燕岳ってとこなんですけどね( ^ω^ )
六甲山で遭難しかけた俺としてはこれでもレベル高すぎなくらいだ。

そもそも先月の2回の六甲山登山は
今回の燕岳登山に向けての予行練習とか体力づくりみたいな意味合いのものだったんだけど
それで膝をぶっ壊したもんだから結局安静にすることを重視して
ここ2週間の休日は家でネットしながらオヤツ食ってるだけだったんだよな( ^ω^ )意味ねぇ

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それにしても新幹線って乗り方というか乗り継ぎ改札だとか
ごちゃごちゃしててよく分からんから怖いんだよ…( ゚ω゚ )←あほ

新幹線は10年くらい前に1回乗っただけなので
事前に「新幹線 乗り方 改札」とかで色々ググったりして予習してきました( ^ω^ )w

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そして乗車( ^ω^ )平日の中途半端な時間ということもあってか車内はガラガラで快適。

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1時間ほどで名古屋駅に到着。

ここから特急のワイドビューしなのに乗り換えるのだが
事前に調べたところ「乗り換え所要時間7分」とあった。

何も考えずに購入した切符を見ると
名古屋駅に到着する時間と特急の発車時間との間がちょうど7分しかない\(^o^)/w

迷子能力に定評のある俺のことだから一度は間違いなく変な方向に行ってしまう事が予想されるので
ギリギリアウトな時間設定となっている( ゚ω゚ )恐ろしや…

名古屋駅の構内図を見てイメージトレーニングを繰り返す日々を送った( ゚ω゚ )ハァハァ

そしていざ実戦:(;゙゚'ω゚'):うおおおおおおおおお

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意外と分かりやすくて4分くらいで乗り換えできました( ^ω^ )w
新幹線に乗るときもそうだったが案内板がしっかりしてるからあまり心配することないんだな(余裕)

さて、ここから松本駅まで約2時間の長丁場(・∀・)そろそろ晩飯にするか。
列車の旅と言えば駅弁!(゚∀゚)事前に新大阪駅で買っておいたんだ。

普段なかなか食べない駅弁なのでその土地の名物を使用した弁当をチョイスしたいものである( ^ω^ )

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そんな訳で牛たん弁当を食す(!?)

大阪って何が名物なんだよ!たこ焼きしか知らんわ!(逆ギレ)

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開封( ^ω^ )パクパクモグモグ

( ^ω^ )量が少ないけどうめぇw

そう言えば新幹線は乗客がかなり少なかったので油断してたけど
特急しなのは指定席が満席になってた( ゚ω゚ )みんなデカい荷物持ってきてるけど、どこまで行くんだろう。

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松本駅で乗り換え、下車した時の「まつもとーーーーまつもとーーーー」ってアナウンスが気に入った( ^ω^ )w

そんで本日の目的地である穂高駅に到着。5時間弱の長旅であった( ゚ω゚ )北海道並みだな。

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いきなりクマ注意の張り紙( ゚ω゚ )北海道並みだな←

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( ゚ω゚ )あんまり街灯とかないんだな…クマが近くにいても分かりにくいな。

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途中にあった24時間営業の西友でお買い物( ^ω^ )半額シール貼られまくりだったので色々買ったけど安いw

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そして本日の宿となるビジネスインあづみ野に到着(・∀・)

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ちょっと奥まったとこにあるので暗いと場所が分かりにくいぜ!w

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チェックインして部屋に行こうとすると玄関横に小さなお家を発見(´・ω・`)?

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猫が寝てる(・∀・)ロシアンブルーかな?暗いと写真撮っても分からんw

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トイレ、洗面所は共同である。

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さらに冷蔵庫も共同( ^ω^ )早速買い込んだブツを入れておく。

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部屋はよくあるビジネスホテル的な感じ。
布団はふかふかで寝心地良かった(・∀・)

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部屋で少し荷物の整理をしたら風呂に入る。風呂も部屋にはなくて共同浴場のみ。

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浴槽に入るときはフタをどけて入ります( ^ω^ )

こちらのお宿は価格がお手頃でいいんだが
バスタオルが有料となっているので注意が必要です(マル得情報)

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風呂あがりには軽くデザートタイム。

いつもの旅行の時みたいにガッツリとケーキタイムしちゃうと胸焼けして
眠りにくくなったりする可能性が高いので控えめにしました(賢)

食ったら明日の支度をして早めに寝ます(・∀・)明日からが本番だぜ!

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本日の歩数8155歩 距離6.1km 消費カロリー242kcal

つづく


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初めての北アルプス登山2 中房温泉から燕山荘まで歩いて燕岳山頂に到達する

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5時起床(・∀・)バナナクレープとかぼちゃのおやきを食す。モチモチおやきうめぇw

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先日、左膝が腸脛靭帯炎にてぶっ壊れたのでザムストのサポーターを購入したのだが
数日前から右膝にも違和感が生じてきて追加のサポーター購入が間に合わなかったので
左膝はサポーター、右膝にはテーピングを施して準備完了。果たしてこれで耐えられるのか( ゚ω゚ )w

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膝は不安だが天気は良さそうで何よりだぜ!( ^ω^ )

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宿の猫さんと握手して山行へ出発(・∀・)

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早朝の空気は爽やかだ( ^ω^ )

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穂高駅に戻ってきた。

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駅前に止まってる乗合バスで中房温泉まで向かう。

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グッ!ってやってるクマゴローに見送ってもらう(謎)

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時折登場するお猿さんを眺めつつクネクネした道を通り1時間ほどで中房温泉に到着。

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すでに標高1462mもあんのな(・∀・)

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現在の気温は10度くらいか( ゚ω゚ )寒い

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登山届をしっかりと書いて準備運動を行う。

定番のアミノバイタルプロを補給し水の入ったペットボトルをケツのポケットに差して準備完了!

今回のプランとしてはひとまずの目標は燕岳付近にある燕山荘であるが
12時までに燕山荘に到着できて膝も大丈夫そうであればそこからさらに先にある大天井岳へ向かう予定だ。

コースタイム等の情報を仕入れた結果、中房温泉から燕山荘までのタイムが休憩時間込み4時間で
燕山荘から大天井岳にある大天荘までがまたコミコミ4時間という計算にしてあるが果たしてどうなるか( ゚ω゚ )

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そして7時40分 ついに北アルプスに足を踏み入れる。

ここから燕岳までの道を合戦尾根というらしい(・∀・)何故かは知らんw

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登山のスタート時はゆっくり歩きが俺のマイルールだが
いきなりそこそこの登りが登場するのでそういう訳にもいかない\(^o^)/手強いなw

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そして7時45分 ついに「これはダメかもわからんね…」と思い始める( ゚ω゚ )←弱

今までこんなに重いザック背負ったことねえんだよ!(一人でキレる)
重いっつっても10キロくらいなんだけど
今まで山歩きでの最高重量って多分利尻山に登った時だがあれでも5キロくらいしかなかったもんな…

3キロ程度の荷物しかなかった六甲山で膝をぶっ壊した男としてはかなりの不安である。

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それにしても天気がいいのは良いんだが日に照らされるとかなり暑いな(´・ω・`)

前後にいるオッチャン達もしきりに「寒いと思ってたのに暑い、暑い」とわめいていらっしゃる。

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上着として着ていたソフトシェルを解除します( ^ω^ )これでちょうど良い感じになった。

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他所のブログとか見てたら「合戦尾根は北アルプス三大急登とか言われてるけど大したことないっすわwww」
みたいな意見をよく見かけたが普通にしんどいです( ゚ω゚ )ハァハァ←

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でもキツイ登りがひたすら続くわけじゃなく平坦で息が入るポイントもあるので
やっぱりそんなにキツくないのかもしれない(どうなんだよ)

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おっ(・∀・)これが有名な一定間隔で登場する休憩ベンチか。

ここまでのタイム28分( ^ω^ )ゆっくり着実に歩いてるわりにはいい感じだ、多分。

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第一ベンチを過ぎてもいい感じの登りが続きます。

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階段が増えてきた( ゚ω゚ )膝に優しい感じで歩いてゆくw

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謎の建造物

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そして第2ベンチへ(・∀・)上着脱いだけど汗だくw

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おっ、第2ベンチ過ぎたら少し登りが穏やかになってきたじゃねえか( ^ω^ )

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でもちょいちょい急階段がある( ゚ω゚ )w

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サクサクっと第3ベンチ(・∀・)休憩してる人が多いので休憩せずに進む。

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紅葉は先週で終わったと聞いていたが少しは残ってるな( ^ω^ )

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第3ベンチを過ぎるとまた登りのキツさが復活してきたっぽい( ゚ω゚ )ハァハァ

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1本満足バーを補給しながら歩きます(・∀・)モグモグ

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そんで富士見ベンチに到着。ここで燕山荘まで半分くらいか。

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富士山見えるのか?(・∀・)と思って少し景色を眺めてみたが軽くガスってて見えない\(^o^)/w

ここもまた休憩の人だらけだがさすがにちょっと疲れたので立ったまま休憩。

そして気付く( ゚ω゚ )!?

上着脱いでアンダーウェアだけで歩いてたけどやべぇ事になってる:(;゙゚'ω゚'):
今回着用しているアンダーウェアはグレーなので汗をかくといい感じに汗染みが現れるのだ( ^ω^ )エライコッチャ

そうじゃなくても冷静に見てみたらこのカッコはいかがなもんだろう…

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これな…(凛々しい俺の図)

これに所々汗染みが散りばめられてる感じです\(^o^)/パンダみたいになってたw

そんな事もありながら休憩してたらすぐに冷えてきたので上着を装着します( ^ω^ )

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5分ほど休んで再スタート。

富士見ベンチを過ぎると登山道の感じが変わってきた(・∀・)

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合戦小屋まであと10分( ^ω^ )わりと近いな!

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それにしてもすげぇガスってきたんだけど…
稜線に出ても何も見えなかったら泣くぞ(´;ω;`)利尻山を思い出すぜぇw

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あと5分(・∀・)刻んでくるなw

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あと5分の看板から3分で合戦小屋に到着( ^ω^ )w

中房温泉からここまでちょうど2時間(゚∀゚)これはなかなかいいペースじゃないか?
看板を見ると合戦小屋から燕山荘までは1時間半となっている。

目標としていた4時間以内は達成できる予感(・∀・)膝が無事ならw

そして肝心の膝の様子だがたまに謎の疼き?があるくらいで痛みは発生していない。
これなら燕山荘までは何とか辿り着けそうだ( ^ω^ )サポーターのおかげかな。

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合戦小屋名物として有名なスイカは先週で終わってた(・∀・)
まぁ一切れ800円らしいからスイカ食べないと死ぬ病にでもならない限り売ってても食べないだろうけど(貧)

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トイレで用を足して少し休憩したら燕山荘へ( ^ω^ )標高2350mにトイレがあるってのも素晴らしいもんだな。

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む?( ゚ω゚ )

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あの尖ってる山はもしかして槍ヶ岳なのかっ!?( ゚ω゚ )よく分からんがそういう事にしておこう←

実は今回の燕岳プランを考える前には上高地から槍ヶ岳へ行くプランも考えていたのだが
バスの予約が取れなかったり槍の穂先に登る人の行列が物凄い事になってる画像を見て怯えたり
雪が降ったら俺程度だと迷子になって死ぬ的な恐れも考慮したりで止めたのであった。
今思えばとても賢明な判断であったと思う( ^ω^ )

詳しくプラン決定の流れを書くと

槍ヶ岳に行こう(゚∀゚)→いや、俺程度だとヤバそうだな…→行き先変更だ、熊野古道歩いてみようか!
→おっ、熊野古道歩いた後はここの温泉良さそうだな( ^ω^ )→燕岳に行こう(!?)

うん、自分でも何でこんなにダイナミックにプランが変わっていったのかよく分からない(´・ω・`)w

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そんなこんなでさらに進んでゆく。
道の傾斜はそこそこ緩やかで景色もよく見えるようになってきて大変心地よい(゚∀゚)

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ま、時々こんなとこもあるけどね( ゚ω゚ )w

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向こうの山にシャレた建物が見える(・∀・)あれが燕山荘か!山小屋って感じじゃねえな。

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徐々に燕山荘が近づいてくる(゚∀゚)

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もう少しだ!

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10時39分燕山荘に到着( ^ω^ )中房温泉から3時間!?

バテないように、そして膝を気遣いつつ歩いたにしては充分なタイムだ( ^ω^ )これで余裕ができた!
膝もまだ痛みはないし今日は大天井岳まで行って大天荘で泊まるとしようか(゚∀゚)

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謎の石像( ^ω^ )いい顔してやがるw

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景色を眺めながらのゴージャスなランチタイムにしよう( ^ω^ )西友で買ったおにぎり弁当(半額で95円)

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食後は燕岳の山頂を目指すことにした。

本来のプランでは時間的余裕がないだろうからスルーの予定であったが
1時間も早くに着いたので調子こいて予定変更(・∀・)燕山荘前にザックを置いて出発。

この時の俺は最初の目的地に早く到着できたことに浮かれてしまい
体力もたっぷり残っていた事もあり超ハイテンション状態になっていたようだ。

この後、あのような事が起きるなんて予想も…してたけど( ゚ω゚ )それは後のお話(意味深)

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これがイルカ岩ってやつかな(゚∀゚)

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ザック背負ってないから楽なんだけどちょっと遠いな…すぐ行けそうに見えたのにw
これからまだ4時間ほど歩く事を考えると微妙な選択だったかもしれん( ゚ω゚ )膝への負担がw

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燕岳頂上( ^ω^ )2763m

いい眺めなんだがここだけやたらと風が強くて人も続々登ってくるので早々に戻る。

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燕山荘へ戻る時の景色も素晴らしいものがあった(゚∀゚)天気が良くて最高じゃ!

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往復50分ほどで燕山荘に帰還。

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燕山荘で水を購入して少し休憩したら大天荘へ向けて再スタート( ^ω^ )稜線歩き楽しそうだぜ!

つづく


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テーマ : 登山
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初めての北アルプス登山3 燕山荘から大天荘への素敵な稜線歩きを楽しむ

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燕山荘で少し休憩した後は大天荘へ向けての稜線歩きスタート(゚∀゚)

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ちょっと進んで燕山荘の方を振り返ってみる。

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こちらは燕岳( ^ω^ )

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天気が良くて風もあんまりないので素晴らしく快適だ(・∀・)

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岩の間を通る。

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大天井岳まで5.6km…結構距離あるんすね:(;゙゚'ω゚'):

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普段近所の低山しか歩いていない俺からすると
「こんなところ歩いていけるのか…」と少し不安になる( ゚ω゚ )w

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まだまだ先は長そうなのでクリーム玄米ブランを食します( ^ω^ )サクサク

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ちょっと右手を見ると常に槍ヶ岳が見えてて非常に良い眺めです( ^ω^ )

というか槍ヶ岳しか分かりません( ^ω^ )とんがってるやつ←

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歩いてきた道を振り返る(・∀・)結構歩いたような気がするw

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お気楽な稜線歩き( ^ω^ )と思ってたけど少し緊張感のあるポイントもあるな…
風はほとんどないからそこまで怖くないけど。

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雲を見下ろす眺めってのも乙なもんですな(゚∀゚)

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燕山荘から40分ほどで大下りの頭っていうポイントの手前辺りまでやってきた。

広々としてるから少し荷物を下ろして休憩しよう。

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西友で買った半額の鶏そぼろおにぎり(32円)with槍ヶ岳

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大下りの頭

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ここから結構下るようなので今回初投入のトレッキングポールを使用します。

この時点ではまだ膝に痛みがなかったんだが俺の肉体はすでに「それ」を察知していたのかもしれんね…

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一旦下っていってさらに目の前の小さな山?を越えていくのか:(;゙゚'ω゚'):w

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遥か彼方に本日宿泊を予定している大天荘らしき建物が少し見えるが:(;゙゚'ω゚'):遠いw

まぁとりあえず下っていこう(´・ω・`)ゆっくりとな…

ピキッ(´・ω・`)!?

( ゚ω゚ )きた…か…

はい、恐れていた腸脛靭帯炎が再発致しました\(^o^)/

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下り終えて少し考える( ゚ω゚ )六甲山の時の痛みを100とすると今は60ってとこか…

( ゚ω゚ )行こうか←おい

まだ燕山荘から1時間くらいしか歩いていないので
どう考えても燕山荘に戻るほうが近いしこれから先の道がどうなってるかも知らないのに
俺は突き進むことにした…

前回の六甲山プチ遭難でしゃけじろうとお約束したはずなのに何も学習していない…

この判断はマジでダメだったなと今は反省しております( ゚ω゚ )←あほ

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あのてっぺんから下りてきたんだよな、帰る時もしんどそうだ(´・ω・`)w

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今度はここを越えるのか…

おじさん、もっと軽々な稜線歩きを想像していたよ(弱気)

そりゃあ山なんだからずっと平坦なわけねえよな( ゚ω゚ )w

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岩場にここを登るんだぜ的な意味合いの○って印ついてるけど「○じゃねえよ!しんどいじゃねえか!」
等と独りで謎の愚痴をこぼしながら登ってゆく。

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ちょっと登ったらまた歩きやすい道になってほっとする。
これくらいの傾斜だと膝も痛くねえんだよ(・∀・)

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と思ったらまた岩ゴロー( ^ω^ )w

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そんでまた平坦な道( ^ω^ )バラエティに富んでる。

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ずっとこういう道で頼むわ(誰に言ってんだ)

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おっ、いい感じに座れそうな岩があるな(゚∀゚)

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膝関節を休めるための休息とする( ^ω^ )w

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数分休んで再スタート。

休憩してから歩くと少し痛みが軽減しているんだが
10分くらい歩いたり傾斜のあるところを登り下りするとすぐに痛みが復活する( ゚ω゚ )微妙w

下りの時が特に痛むのでストックに頼りつつゆっくり着実に歩を進める。

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ハシゴと鎖が見えてきた。

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ファイトおおおおおおおお!

いっぱあああああああああああつ!:(;゙゚'ω゚'):←古い

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ここいらの道を切り拓いたとされるオッチャンのレリーフがあります( ^ω^ )オッス!

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鎖場を下って登ってするとここからひたすらガレ場になる。

ストックが使いにくいな…(´・ω・`)足元もやや不安定で膝痛いw

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おぉ!大天井岳山頂と大天荘行きの目印( ^ω^ )

もう大天荘の真下まで来てるからもうすぐだ!( ^ω^ )

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そう思っていたがここからが思いの外しんどかった(´・ω・`)本日一番のしんどさw

ひたすらダラダラと登りになっている。しかもガレ場で歩きにくい…
そう言えば燕山荘を過ぎた頃からちょっと登るだけで妙な息の切れ方してるんだが
これが酸素が薄いってことなのか?(´・ω・`)低山しか経験がないのでよう分からん。

さらに、ちょっと前から微妙な頭痛もするんだよなぁ(´・ω・`)高山病も出てるんかな?

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やけに風が強くなってきて、さらに日陰になってるもんだから
急激に冷えてきます:(;゙゚'ω゚'):ガタガタw

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歩いてきた道を望む(・∀・)よく歩いたもんだ。

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さらに進みます( ゚ω゚ )ハァハァ

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先を行く人も結構しんどいようで俺と同じように時々立ち止まって休憩しつつ歩いているみたいだ。

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もし転げたら止まらんな:(;゙゚'ω゚'):

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ひーひーふー(´・ω・`)

深呼吸してみても1度だけではしっかり息が吸えた感じにならないのが少し面白い(ドM)

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そして…(・∀・)

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14時40分 大天荘に到着( ^ω^ )

燕山荘から3時間弱、中房温泉からちょうど7時間か。
予定になかった燕岳往復を取り入れた上に膝がやられたわりにはよく出来ました。

ここから歩いて10分程度で大天井岳の山頂に行けるようだが
膝が限界にきていた俺はすぐに大天荘に転がり込む(弱)

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受付の際に夕食のメインディッシュを選べるようで
「お肉だとハンバーグ、お魚だと鯖の味噌煮になります」と言われた。

さて俺は何を選んだでしょう~( ^ω^ )←うぜえ

そんで食事の時間も指定される。夕食5時45分 朝食5時30分 山の朝は早い( ゚ω゚ )w

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指定された部屋に向かう。
部屋は2階にあるので階段を少し登ったのだが膝が崩壊寸前まできていて
「もう夕食の時間まで動かないようにしようか…」と思うほどであった。

そしてこれがお部屋だ!
スペースが上段、下段に分かれていて俺は上段エリア。
ハシゴで登るのがダルい(´・ω・`)w

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天井は低くて中腰でも頭ぶつけるレベル。

このエリアに敷布団が4枚用意されていて枕が…( ゚ω゚ )8個???

山小屋では1枚の布団で2人3人寝るのが当たり前と聞いていたが本当なんだな…
というかそんな状況になったら絶対に眠れねえよ:(;゙゚'ω゚'):

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マイルームは入り口の真ん前に面しているため人通りが大変気になります( ^ω^ )w

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でも膝を休めるためにさっさと布団敷いて横になりました。

まだこのスペースには他のお客さんいないみたいで良かった!( ^ω^ )出来ればこのままでお願いしたい。

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変な頭痛とダルさがあるので一応風邪対策として葛根湯を補給したり
腸脛靭帯炎対策のストレッチを行ったりしながらダラダラ過ごす。

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1時間くらいゴロゴロしてたらついに他のお客さんがやってきた(´;ω;`)←

気さくな感じのオッチャン2人組で明日は槍ヶ岳に向かうそうだ。
というか燕岳を往復してる時にすれ違ったそうで俺は全然覚えてなかった( ゚ω゚ )←あほ

その後もゴロゴロしていたがふと外を見るともう夕焼けタイムになってるっぽい…

:(;゙゚'ω゚'):暗くなる前に景色見とかないと!

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もうほとんど夕日沈んでるじゃねえか\(^o^)/手遅れw

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いや、しかし素晴らしい景色だ( ゚ω゚ )マジで感動。

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来てよかったなぁ(・∀・)

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ちょっとデカいサイズの画像も貼っておこう( ^ω^ )

写真ではそうでもないが実際に見てると泣きそうなくらいに感動する景色を楽しめた(゚∀゚)

だが気付けば頭痛が悪化していて何故か吐き気までしてきた( ゚ω゚ )感動台無しw
もうすぐ夕食の時間なんだが飯食えるのか、俺。

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そして程なく夕食タイム( ^ω^ )まだ気持ち悪い←

しかし、食事内容は品数豊富で美味しそう(゚∀゚)

食う( ^ω^ )うめぇwww
山小屋のご飯って「山の上なんだから凝ったもんなんか作れねえんだよ!」
と言わんばかりの品が出てくるもんだと思っていたが
大天荘さんの夕食は山の上のみならず平地で食べても満足のいく内容(・∀・)味噌汁も具だくさんで最高や。

まぁ山小屋初体験なので平均的な小屋の食事内容とか知らないんだけどね( ^ω^ )w

でも他のテーブルでも
「山小屋の食事ってレトルトカレーにご飯だけみたいなもんかと思ってましたよ」とか
「ここのご飯はかなり美味しい方だと思いますよ」みたいな話をしていたので平均よりも上の方だと思われる。
なんかその後は富士山の山小屋のヒドかった体験トークしてたw

しばらくするとスタッフさんが今後のスケジュールを発表し始めた。
「お部屋の消灯は20時で談話室なども21時になりましたら消灯します」
「夜になると水道が凍る恐れがありますので早めに給水お願いします」
みたいな内容だった(・∀・)

って20時消灯ってなんだよ:(;゙゚'ω゚'):眠れねえわw

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食事が終わると食堂はランプの灯された趣ある喫茶コーナーになります( ^ω^ )ケーキもあった。

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館内をプラプラしてみたりしたがまだ時間は19時過ぎ( ゚ω゚ )どうすんだよ…

下の部屋のおっちゃんはもうすでに眠り始めたようで寝息が聞こえる:(;゙゚'ω゚'):すげぇなw

そんで20時になり部屋の電気が消えたのでとりあえず横になることにした。
そう言えば本日は結局布団4枚のスペースに3人だけだったので
寝床の広さとしては快適な感じだった(・∀・)

しかし、これからが長く険しい夜の始まりであった…\(^o^)/

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本日の歩数22965歩 距離17.4km 消費カロリー475kcal

つづく


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

初めての北アルプス登山4 山小屋名物のイビキをお見舞いされた後、大天荘から燕山荘までふらふら戻る

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今回のお話は大天荘の消灯時間からスタートする。

20時消灯、枕元にヘッドライトやメガネを用意して横になる。

何分経っただろうか、やはり眠れそうな気配はない(´・ω・`)

そしてここからが地獄の始まりだった\(^o^)/

横のおっちゃんも眠れないのだろう、やたらと寝返りを打つ
それはいいんだけど無駄に動きがダイナミックでその度に床がドンドン揺れる…
そしてやけに呻き声がうるさい( ^ω^ )なんか頻繁にザックの開け閉めもしてるしw
これが数分に1度のペースで繰り返される…

その間、俺はひたすら「どうせ静かでもこんな時間じゃ眠れなかったんだ(´;ω;`)」とか
「眠れなくても目を瞑って横になってたらある程度は体力回復するんだ(´;ω;`)」とか
念じながら寝床でひっそり苦しんでいた。

どれだけ時が経っただろうか、ようやくドカンドカンと転がる寝返りが収まった(゚∀゚)

今度は地鳴りのようなイビキが始まった\(^o^)/マジかよwww
他所でもイビキは聞こえてたんだが多分本日のナンバーワンは横のおっちゃんだったと思う(´;ω;`)w

山小屋=イビキのイメージがあったのでちゃんと耳栓を用意していた俺はこれで大丈夫だ( ^ω^ )
と思っていたが直接的な音は軽減されても「実力者」が近くにいると
それが振動となって自分の身体に万遍無く伝わることをここで学習した…

その間、俺はひたすら
「おっちゃんだって自分がイビキかいてるとか分からないんだから怒ったらダメだ(´;ω;`)」とか
「そもそも山小屋ってのは先に寝たもん勝ちみたいな暗黙のルールがあると聞いたし
眠れなかった俺がダメなんだ(´;ω;`)」とか
「もう山小屋とか恐ろしくて使えねえよ…
そうなるとテント泊かぁ…体力、資金面両方ともに無理だなぁ」とか思いながら過ごした。

最後に時間を確認したのは0時過ぎ\(^o^)/
それからは何とか意識を失っていたようだが
大天荘下のガレ場で下の方を覗いてたら滑落した的な夢を見たような気がする(危)

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そんで4時過ぎに目が覚める( ゚ω゚ )オハヨー…

すでに周りは少しガサガサと行動し始めてる人もいたりするが
寝た気がしないので横になったまま低い天井を見つめる。

5時になり部屋の電気が点く。

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ちょっと外に出てみる:(;゙゚'ω゚'):うおっ!めちゃくちゃ寒い!

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月がめちゃくちゃ明るい(・∀・)

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程なく朝食タイム( ^ω^ )りんごジュースまで付いてるのが素敵だぜ!

先ほどの散歩でまだ膝の状態が思わしくないことを確認し長丁場を覚悟したので
飯を3杯食って本日の決死の脱出行に備える。

今日は昨日歩いた道を戻るだけなんだが
下りに弱い膝を持つ俺にとっては昨日の登りよりも厳しい道程となるだろう。
すでに膝も痛みが出てるしな( ゚ω゚ )まぁ、日が暮れるまでに下山できりゃいいんだ…

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素敵な朝日が拝めるのを期待して再度外に出てみましたが
ちょうどいい感じに雲で隠れててずっとこんな状態でした( ^ω^ )w

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月の方が良く見えるぜ(・∀・)w

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朝の散歩&膝の状態確認を行い部屋に戻る。

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荷物を整理して左膝にサポーターを装着。
右膝に巻いてたテーピングは少しヨレヨレになってたので新しいのを巻き直す。
右膝にまで異常が発生したらマジで遭難しかねないので万全を期す( ゚ω゚ )

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外の気温は3.3度らしい(・∀・)もっと寒いような気がしたがw

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大天荘をチェックアウト

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そして6時26分 まずは燕山荘へ向けて出発する( ゚ω゚ )うおおおおお!

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と、その前にこれから行くルートを見てみよう( ^ω^ )果てしないw

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遥か彼方に燕山荘が見える( ^ω^ )あんなとこまで行けるかよ(怒)

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文句を言ってても1ミリも進まないのでとりあえず歩いてゆく。

登ってきた時は「下りの時めっちゃ怖いんじゃねえか…」と思っていたが
それほどではなくじっくりと下りていきます。

昨日の夕食前にちょっとヤバくなった高山病であったが夕食を食べてしばらくしたら
症状が軽くなってきて頭痛もほとんどなくなってたんだが
歩き始めたらまた独特の変な頭痛が復活してきた(弱)

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そんな事もありながらひとまず大天荘下のガレ場ゾーンはクリアできました(・∀・)

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続いてハシゴ&鎖場がやってきます。

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鎖場が思いのほか怖かったようで写真を撮る余裕がなかったようです(・∀・)w

行きに通ったときはそんなでもなかったのにな…

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ここからしばらくはなだらかな道になり余裕が生まれてくる( ^ω^ )ありがてぇ。

ここらへんで後ろから来た人に抜かれます( ゚ω゚ )
ガレ場を下る時に何度か振り返ったけど誰もいなかったぞ…
膝を気遣ってかなりのスローペースになっているようだ。

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ここらでは燕山荘方面からやってきたおっちゃんと少し話をする。

おっちゃん「常念岳の方から来たんですか?」
俺「いやぁ、昨日中房温泉から大天荘まで行って今日は来た道を戻るだけなんですよ」
おっちゃん「えー、もったいないw」
俺「( ゚ω゚ )!?」
おっちゃん「せっかくなんだし縦走しないとねーw」
俺「いやwまぁw初心者ですからウヘヘwww」
おっちゃん「まぁ気を付けてねー!」
俺「はいどーもー(・∀・)」

(・∀・)…

(´;ω;`)1日歩いただけで膝がガタガタになった男をなめんな!
縦走なんかしたら膝無くなるわ!(悲)

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心温まる会話を交わしつつ先へ進みます(´;ω;`)w

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アップダウンのあるゾーンへやってきました( ゚ω゚ )

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一山越えたところで膝休憩とします(´・ω・`)w

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もう一度小さな山を越えてさらに大下りを登っていくのか…(´・ω・`)見てるだけならいい景色なんだがw

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休憩後、下りを着実に歩いていると後ろから来た人にじゃんじゃん追い抜かれてゆく(´・ω・`)w

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そしてついに大下りの直下までやってきた( ゚ω゚ )行きはここで膝が痛くなったんだよな。

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ひーひーふー(´・ω・`)

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大下りの頭に到着(・∀・)

この写真撮ってたら近くで休憩してたおっちゃんが「写真撮りますよ!」と言ってきたんだが
「あ、いいです(・∀・)すいません」って断ったら( ゚ω゚ )←リアルにこんな顔してビックリしてた。
自分が写ってる写真嫌いなんだよね( ^ω^ )マスク着用ならいけるんだが(謎)

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膝休憩も兼ねて栄養補給タイム 「ナッツぎっしり確かな満足」を食す( ^ω^ )この攻撃的な甘さがたまらん!

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多分あと1時間くらいで燕山荘だ(・∀・)頑張ろう!(膝に語りかける)

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アップダウンのあるルートも大体クリアしたはずだから気が楽だぜ( ^ω^ )

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来た道を振り返る(゚∀゚)大天荘が遥か彼方に。

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蛙岩の標識 昨日見た時とは気分が全く違います( ^ω^ )燕山荘までもう少しだw

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岩の間を通る( ^ω^ )

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ついに肉眼でも燕山荘が確認できるようになってきた(゚∀゚)うおー!

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もう少し!もう少し!(゚∀゚)ハァハァ

(゚∀゚)さっきからやけに鼻水が垂れてくるな…

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ポタッポタッ( ゚ω゚ )!!!!

鼻血じゃねえか(´・ω・`)燕山荘が見えて興奮したんか…?

慌ててティッシュを鼻に詰める。
そしてちょっと休憩( ゚ω゚ )もうすぐだと言うのに…

もしかしたら鼻血垂らしながらすれ違う人達と爽やかに
「こんにちはー(゚∀゚)ノ」って挨拶してたかもしれんな…ちょっと怖いぞ。

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鼻血が小康状態になった頃合いを見計らってもうひと踏ん張り。

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9時27分 燕山荘に到着(´・ω・`)何とか辿りつけたw

大天荘からのコースタイムは3時間てところか…
4時間くらいを見込んでいたが思ったより早かったな( ^ω^ )

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合戦尾根の恐るべき下りに備えてじっくりと休息をとる。

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石田石男さん(仮名)に挨拶をして( ^ω^ )

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いざ、中房温泉へ!( ゚ω゚ )ここからが本番だぜ!!!

ちなみにさっき鼻に詰めたティッシュが奥に入りすぎて取れなくなってる(どうでもいいです)

つづく


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