GWの道北ふらふら一人旅 最北の地、稚内まで移動して寿司を食す

GWの旅行はどこに行こうか…

2月頃からそんな事を考え始めた。

色々と検討した結果
「今まで道北方面は全くの手付かずだったし行ってみるか(・∀・)」
という何となく感丸出しのプラン設定となった。

そして当日

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雨降ってやがる…(´・ω・`)向こうで使う用の折り畳み傘が早速役に立っちまったぜ。

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久しぶりに飛行機に乗るとワクワクしてくるぜ( ^ω^ )

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機内でハピリカをゲットしておく。そこそこ使える割引クーポンがあったりして便利なのだ(・∀・)

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新千歳空港は地元の伊丹空港と打って変わって物凄い晴れっぷり(゚∀゚)
全国的に天気が悪いようだがこの辺りは好天に恵まれているようだ。

でもこれからさらに数百キロ北へ向かうので天気が同じとは限らんわけだが…

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この広々としたお土産屋さん会場を見ると俄然テンションが上がる(・∀・)

電車の時間まで少しあるからお土産の物色をしておこう。

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ジャンボなロイズ生チョコ( ^ω^ )

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そしてやはり北海道に降り立ったら挨拶変わりのソフトクリームだよな( ^ω^ )今回はルタオのソフトクリーム。

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佐藤水産のジャンボおにぎりを昼食にしたいなぁと思って下調べしてみたら空港では買えなくなっていた(´;ω;`)
あれは空港でこそ需要のある品物だろうに…コスト的な問題があるのか。

空港内では他にもおにぎりが買えるお店が複数あるが今回は朝市食堂のおにぎりにしてみた。

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ショーケースにないものは注文してから握ってもらえます(・∀・)

大体1個200円前後なんだがサイズが結構大きめなので納得いく価格かと。
しかし、イクラおにぎりとかになるといきなり価格が400円オーバーになり
さすがにコスト面でいかがなものかと思う(細かい男)

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おにぎりを携えて電車に乗り込みます。

よく利用する快速エアポート。札幌からそのまま特急のスーパーカムイへと名を変えます。

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旅のお供にニセコウォーター( ^ω^ )

これを撮影して初めて俺の北海道旅行が始まると言っても過言ではない(あほ)

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札幌に到着するとそこから進行方向が逆になり座席を回転させます。
そしてこちら方向のニセコウォーターも撮影します(謎)

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砂川駅(・∀・)北菓楼のふるさと

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ここいらでさきほど購入したおにぎりを食す( ^ω^ )具沢山だし米がふんわりしててうめぇ!!!
鮭とカニマヨとチーズかつおを一気食い。

個人的にはチーズかつおが気に入った(゚∀゚)
大きめおにぎりなので3個も食べるとなかなかの満腹具合。

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久しぶりの旭川駅に到着(・∀・)相変わらずデカい駅だな。

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30分ほどの待ち時間の後、宗谷本線で未体験ゾーンに突入してゆく。

ていうか、ここまでにすでに数時間乗り物に乗りっぱなしだったというのに
ここからさらに4時間強の乗車:(;゙゚'ω゚'):果たして俺は耐えられるのか←弱

まず大事なのは座席の確保であったがいきなりここで俺は大失敗する。

発車時間ギリギリまで旭川駅構内の様子を見たりプラプラ歩いたりしてたもんだから
2両しかない車内はすでにそこそこの乗車率…
気付いてなかったけど結構前から電車自体は止まってたのな。

椅子に座れることは座れたが
近くにいた外人さんがゴージャスに場所を取りやがってしかも食べ終わった寿司のパックとかも
椅子に置いてるもんだから異臭が漂う(´;ω;`)酔うかもしれんねw

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でも、みんながみんな稚内に行くわけじゃないだろ(゚∀゚)
てかむしろ稚内に行く奴そんなにいないだろ!とポジティブに考えていたら
旭川から1時間ほど行ったところの名寄駅でかなりの乗客が降りていった。

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すかさずボックスシートを占拠して旅のお供にニセコウォー(以下略

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旭川までは道端に灰色の雪がちょろっと残ってるくらいだったが
だんだんと雪っぷりが凄くなってきた( ^ω^ )

そして窓が2重なのに変な冷気を感じるようになってきた( ^ω^ )w

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豊富と書いて「とよとみ」
ここの牛乳がセイコーマートの乳製品によく使用されているので親しみがある( ^ω^ )

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そして…

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ついにJR最北端の駅、稚内に到着(゚∀゚)

家の玄関を出てから12時間後の到着であった。

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駅構内はとてもキレイでお土産物屋さんとか飲食店もある。もう閉まってたけど(´・ω・`)早い。

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ゆるキャラ?の出汁之介さん。

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外に出てみる(・∀・)

(・∀・)!?

なにこれ寒すぎ、風強すぎ:(;゙゚'ω゚'):
今までの北海道旅行でもここまでの温度差は感じたことがないくらいのレベル。

そして風もうちの近所だと台風が来たときくらいの勢い\(^o^)/

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そりゃ街中に風力発電のやつも回ってるわ:(;゙゚'ω゚'):w

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寒いけど記念撮影:(;゙゚'ω゚'):w

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青看に見慣れない文字が…:(;゙゚'ω゚'):ロシア語!?おそロシア…(定番)

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駅から5分弱で本日の宿 天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内に到着:(;゙゚'ω゚'):

ほんの数分歩いただけで顔が痛くなる寒さとか…

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ダブルのお部屋(・∀・)エアコンがついてないはずなのにやたらと暖かいw

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風呂はシャワーのみ。まぁ大浴場にしか行かないから使わないんだけど。

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周辺の高い建物というと、このドーミーインか全日空ホテルくらいなので窓からの見晴らしが良くて
駅からホテルに来る時も分かりやすい(・∀・)地図いらず。

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しゃけいんこ( ^ω^ )w

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さて、夕食タイム(・∀・)ドーミーイン近くの寿司竜さん

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お通しがすでに美味い( ^ω^ )

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いつもはジンギスカン食う時にビールを飲む程度だがやはり寿司には日本酒でしょう!と注文。

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お任せ寿司を頼んで2貫登場したところで撮影しようとすると大将が
「写真撮るなら全部握ってからの方がいいでしょ!見栄え良くエビのシッポもつけとくね」と(・∀・)すいませんw

そして食う(・∀・)美味い!エビとホタテとホッキが特に良かったな。

さらにマグロの赤身とホタテ、生のホッキの握りを頼んでお食事終了。

もう少し食べる予定だったんだが今日は乗り物に座ってただけであまり腹が減らなかったのだ\(^o^)/w

お会計お願いします。と言うと女将さんが「もう帰るの???」とエラく驚いていた。
なんだかんだで1時間くらいは居たんだが、出来る大人はもっとゆったりした食事を楽しむのであろう(´・ω・`)w

コースを頼んだわけでもないのにデザートが登場してお食事終了(・∀・)ご馳走様でした。

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もう腹がいっぱいだぜ…
と思いながらも地元のお菓子屋さん「小鹿」でケーキを購入( ^ω^ )←あほ

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かの有名な防波堤ドームを見物(・∀・)よく北海道のガイドブックで見るやつだ!

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そして駅近くのセイコーマートでお買い物。

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ホテルに帰還、備え付けの作務衣を装着して大浴場へ向かいます(この写真はいらないです)

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風呂あがりに牛乳を購入。
俺の部屋があるフロアだけ牛乳の自販機が設置されてるとかドーミーインさんも分かってるじゃねえか( ^ω^ )w

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輸送される牛乳。

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そして定番のケーキタイムが始まる( ^ω^ )

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パクパク( ^ω^ )

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( ^ω^ )ふむふむなるほど(謎)

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うめぇうめぇ( ^ω^ )

まさに地域密着型といった感じの落ち着く味わいのケーキでした。
価格も300円前後とお求めやすくてナイス(・∀・)

しかしシュークリームとケーキ3個はさすがにやり過ぎた…
食後10分くらいで物凄い胃もたれ感:(;゙゚'ω゚'):ぐぬぬ

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夜鳴きラーメンを食べたかったのだがそんなことしたら腹がはち切れるので諦めて就寝(´;ω;`)

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本日の歩数13527歩 距離10.2km 消費カロリー374kcal

つづく



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前回 最北の地、稚内まで移動して寿司を食す

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5時に起床( ゚ω゚ )ぐぬぬ

昨夜はケーキタイムで調子に乗りすぎて寝てる間もずっと胸焼けに襲われて
ひたすらに浅い睡眠しか取れんかった…(あほ)

しかも今朝は6時過ぎのフェリーに乗らないといけないので早起きが必須という( ゚ω゚ )やっちまったい

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まだ胸焼け継続中だが栄養補給は大事です( ^ω^ )パクパク←

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大浴場の強風吹きすさぶ露天風呂で目を覚ましてホテルをチェックアウト。

やっぱり今日も風強いのな( ゚ω゚ )寒い

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商店街を歩いて行く。何屋さんだよこれ( ^ω^ )w

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ロシアアピール半端ない( ^ω^ )

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ドーミーインから10分少々でフェリーターミナルに到着。

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乗船券を購入。

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白い恋人のパッケージは利尻岳だったのか( ゚ω゚ )

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わりとシンプルなキャラ達。りっぷくんとりっぷちゃんなんかただのリスだもんな。名前も一緒だし( ゚ω゚ )w

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サハリン行きのツアーなんかあるんだな( ゚ω゚ )行く人いるのか…
いや、むしろヒマがあったら行ってみたいかも…

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乗船( ^ω^ )

しかしフェリーとかほとんど乗ったことないが船酔い大丈夫だろうか(´・ω・`)

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2等船室には座敷スペース?と椅子席エリアがあるんだが
座敷では団体ツアーのオッサンやおばさんが物凄い速度でゴロ寝し始めて
くつろげる雰囲気ではないので椅子席を確保(´・ω・`)w

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しばらくして出航(・∀・)さらば稚内。

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デッキの方に出てみる。

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気持ちいいけどめちゃくちゃ寒い:(;゙゚'ω゚'):耳が凍るw

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(・∀・)!?

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利尻岳すげぇ良く見えるじゃねえか(゚∀゚)ありがたやありがたや(謎)

これから礼文に到着するまでのおよそ2時間弱、ずっと
利尻岳の写真を色々撮る→寒いから室内へ→また利尻撮影→寒い の繰り返しをしていた。
そして同じような写真ばかり撮れたので3割ほどを削除した。

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謎の利尻ズーム

それにしても凄い白さだ…俺が今の利尻山を登山したら一瞬でお亡くなりになりそうだ(´・ω・`)w

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左に利尻ばっかり見えていたんだが気付けば右手に島が(゚∀゚)あれが礼文島か!

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礼文島の香深港に到着。フェリーターミナルは全力工事中で旅情もぶち壊し( ^ω^ )w

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礼文の港からも利尻岳がよく見える(・∀・)

フェリーから降りるとすぐに本日の宿泊先「民宿 海憧」のご主人が
「海憧」って書いた旗?持ってた(・∀・)分かりやすいw

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香深港から30分弱で宿に到着。

宿へ向かう車中で「今日はどうされますか?」と聞かれたので
「岬めぐりコースに行こうかと思ってます(・∀・)」と答えたら
「それじゃあチェックインの後にスコトン岬まで送りますよ」とのこと、ありがてぇ!

部屋に荷物を置いて窓からの眺めを撮影してみる。

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海、青いな(゚∀゚)いい眺めだ

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スコトン岬まで送ってもらった( ^ω^ )

ここからスタートしてここから宿に戻るんだぜ。ってなコースの説明もしてもらって
迷子病な俺も一安心(多分)

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最北端のトイレきた(゚∀゚)w

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この下、民家あり石を投げないように

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確かに民家っていうか民宿あり( ^ω^ )すげぇところに建ってんなw

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よく調べてみたら宗谷岬が最北端だったのでこちらは最北限にしてみました^^
みたいな話を聞いたことがあるが最北限とは一体何なんだろう( ゚ω゚ )w

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ちょいと先には無人島のトド島がある。
船を出せる時に漁師さんにお金払ったらトド島に行けるとか何とかあったような気がする。

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それにしても相変わらず風が強い( ^ω^ )
この売店に入ったらいきなり昆布ソフトクリームの看板がドギャーンって倒れてた…

お土産好きとして売店チェック( ^ω^ )

なんか1万円の昆布とかあった( ^ω^ )なんてこった

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面白そうなものもあったけど「そういえば、あの(島の人)とか言う店は新千歳の空港にもあったな」と思って
自販機でお茶だけ買って終了。

お茶かジュースか迷って「今から数時間歩くんだから糖分も補給出来た方が良い」と
お茶の隣にあったビタミンウォーターみたいなやつのボタン押したらお茶が出てきたのも良い思い出(謎)

そんなこんなで9時30分にスコトン岬からの岬めぐりコーススタート(・∀・)

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須古頓小学校 スコトンって漢字にするとなんか凄い( ゚ω゚ )w

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風が強くて荒ぶるあつもん師匠のノボリ

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絡まるあつもん師匠

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風が強いとは聞いていたが強すぎだろこれ…(´・ω・`)無事に歩き通せるのかw

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何故か車道の脇に毛蟹っぽいやつの残骸が(´・ω・`)

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坂を登って行くに連れて風が一層強くなってくる\(^o^)/アカンw

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浜側の鮑古丹という集落の近くを通るコースとさらに坂を登っていくコースに分かれているようだ。

ここで俺は散々風がどうたらと文句言ってたのに
「高いとこ行った方が景色いいだろ( ^ω^ )」という考えでさらに風の強そうな坂を登っていく←

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それにしてもGWの礼文はまだまだ茶色いな(・∀・)w

まぁ、これまでにもGWにニセコや知床、釧路湿原に行ったことあるから
GWの北海道=茶色 ってのは分かってたけどね( ゚ω゚ )

宿の人にも「こんな時期に何で来たの?w」って聞かれたしな!散歩がしたいからです( ^ω^ )w

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トド島展望台までやってきた(・∀・)すでにしんどいw

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今日は天気が良くて本当に良かった( ^ω^ )いい眺めじゃ。

よく「天気の悪い中、カッパを着て岬めぐりや8時間コースを歩いた」ってネットで見たけど
この風で雨なんか降ってたら完全に心が折れるわ( ^ω^ )w

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ここからも利尻岳が見える(・∀・)

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何か右奥の方に細い道が見えるけどあれを歩いて行くわけじゃないよな( ^ω^ )風吹いたら転落するぞw

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ゴロタ岬がこっちだから…

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やはりさっき見えてた道か(´;ω;`)w

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しかし、何故か細い道に入るといきなり風が緩やかになった(゚∀゚)親切設計w

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茶色い世界についにお花が登場( ^ω^ )エゾエンゴサクだっけ。

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お花はいいんだけど右側に転げ落ちるとわりと死ぬ感じなので慎重に歩く( ^ω^ )w

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ちらほらと青かったり黄色かったり。

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ちょい紫っぽいやつ。

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さらにぐんぐん登ってゆきます。

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振り返ってみる(・∀・)あの向こうの岬がスコトンだよな、結構歩いたもんだ。

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まだ登るのか(´・ω・`)←弱

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(´・ω・`)ひーひーふー

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そしてスコトン岬からちょうど60分でゴロタ岬に到着(・∀・)

ここで初めて人に遭遇したが電話で仕事の話っぽいことをしてた( ゚ω゚ )ジャパニーズビジネスマンw

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次は向こうの岬まで歩くのか?( ゚ω゚ )果てしないな。

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ここからは下りになるのか(・∀・)さて行くべ。

つづく


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GWの道北ふらふら一人旅3 礼文島岬めぐりコース ゴロタ岬~鉄府での猫祭りを経て澄海岬

前回 礼文島に上陸し岬めぐりコース スコトン岬~ゴロタ岬

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なんかいきなり風が強くなってきたな:(;゙゚'ω゚'):道が狭いから結構怖い…

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写真で見ると広大な景色の中、爽やかなトレッキングをしているだけに見えるが
常に強風が襲ってきてて斜面を転げ落ちないように必死(´;ω;`)←ヘタレ

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熊笹ゾーンを進んでいく( ゚ω゚ )ガサガサ

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徐々に平地が見えてきた(゚∀゚)嬉しいw

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階段にウニの殻( ゚ω゚ )どこにでも落ちてんな。

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ついに平坦な道に降りてきた(´;ω;`)感動や。

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やはり岬の方よりも風が弱いし何より歩きやすい( ^ω^ )もう登ったりすんのは嫌だw

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ほっとしたら腹が減ってきたのでカロリーメイトを補給する。

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家が見えてきた(・∀・)ここが鉄府か。

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ゴロタ岬の方を振り返ってみる。


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相変わらず荒ぶるあつもん旗

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てっ ぷ

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家は結構あるけど人の気配が全くしないなぁと思って歩いていると第一村人発見(違)

逃げられないように絶妙な距離感を保ちつつ撮影してみる。

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と、思ってたら猫さんの方からこちらに向かってきた(・∀・)!?

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猫まっしぐら

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ゴロン

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うおおおおおおお

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( ゚ω゚ )いきなりゴロゴロと喉を鳴らしているし何なんだ、この猫は…w
いつもエサをくれたりするオッサンとかに間違われているのか…

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似たようなのが増えた!!!!!( ゚ω゚ )

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( ゚ω゚ )もう言葉にならない←

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オラオラ!エサよこさんかい!

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荒ぶる猫

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いつも観光客にエサをもらうから人なつっこいのであろうか( ゚ω゚ )w

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すまぬ、オッサンはカロリーメイトしか持ってないんだ(´・ω・`)さらばw

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離れた途端にゴロンゴロンするのをやめる猫さんw

「オッサン、タダ見はアカンやろ…」みたいな視線を感じつつ先へ進む。

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また猫( ^ω^ )

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去っていく猫(謎)

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看板に澄海岬の表示が(・∀・)

岬めぐりコース最後の見所となる澄海岬。
ここに行ってみたくて礼文島行きを決めたみたいなところもある本日のハイライトである( ^ω^ )

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向こうからオジサンがやってきた(・∀・)鉄府で初めて人を見たw

近くまで来ると「4時間コースか?」と声をかけられた。

( ゚ω゚ )!?

そう、岬めぐりコースは前まで4時間コースと呼ばれていたのだが実際は5時間くらいかかったりするもんだから
「4時間で行けねえよ!」みたいな声が多かったためか岬めぐりコースと名を変えたのであった。

「そうです(・∀・)」と答えるとそこからマシンガントークが始まり
「8時間コースは危ねえからな」とか「どっから来たの?」とか

「何でこんな何もない時期に来たの?」とか聞かれた\(^o^)/やっぱりこの質問かw

15分ほど道端トークを楽しんで「そっち行ったら澄海岬だからよ!頑張ってな!」と言われて解散。

鉄府は人も猫も人なつっこい( ゚ω゚ )なるほど、あのオジサンも観光客にエサをもr(怒られるぞ)

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鉄府漁港

いきなりここで町内放送?が入る( ゚ω゚ )

ナマコ漁の禁漁期間がどうとか言ってる(・∀・)味わい深いw

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何かまた山々しくなってきたが…

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やはりまた登るのですね\(^o^)/w

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フキノトウ&エゾエンゴサク(・∀・)六花亭の紙袋みたいな彩りだなぁw

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わりと先っちょの方まで行けそうだったが風が強いので遠慮しておく( ゚ω゚ )

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ひーひーふー(´・ω・`)

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振り返って鉄府の町を見下ろす。

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ここからは下りか( ゚ω゚ )何かすでに膝が痛い←

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おっ、また町が見えてきた(・∀・)そして膝が痛い(うるさいです)

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神社?の前を通って

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西上泊に到着(・∀・)澄海岬まであと少し。

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久々に見る車道を歩いてゆく。

ここでちょうど12時。突然放送でエーデルワイスの調べが奏でられる。

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駐車場を通過して

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澄海岬到着(゚∀゚)青いなぁ!

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でも反対側にある漁港?の方がさらに海が青いような( ゚ω゚ )w

しばらく念願の風景を楽しんだ後、風で少し冷えてきたので売店へと向かう。
いい時間だしお昼ごはん食べよう(゚∀゚)

たしか近くに売店があるはず…

はず…

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売店が見当たらない…( ゚ω゚ )さきほどスルーしたがこの建物が売店かな。

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アトリエ仁吉ってお店も全力閉店中でトイレしか開いてねぇ…(´;ω;`)

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宿のある船泊まで戻って飯を食うしかないな(´;ω;`)何で閉まってんねん。

こんな感じでGWの礼文はまだ観光シーズンとしては微妙なために閉まっているお店が多いです。
これ豆知識な(´;ω;`)w

DSC00822-2014re.jpg

DSC00824-2014re.jpg
岬めぐりコースは澄海岬からはひたすら車道を通って浜中というところまで行きバス停で終了する。

昼食の予定が空振ったので先を急ぐ(´・ω・`)

つづく


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